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●箱根駅伝、駒澤大学優勝!
今日の箱根駅伝・復路、駒澤大学が最初の6区でトップにたつと、そこからは1度もトップを譲ることなく、東京・大手町の栄光のゴールテープを切り、2年振り2度目の総合優勝!
テレビを見ての感想は、総合優勝争いについては、駒澤大学のメンバーを見る限り、実質的には6区で勝負あり、でしたね。復路のMVPを選ぶとすれば、文句無し駒澤大学の6区走者・吉田選手ですね。
そして、嬉しかったのは、道産子・小樽出身、東海大四高卒の大東文化大学の金子選手が4年連続山下りの6区を走り、史上初4年連続60分を切るタイムを記録。金子選手自身がつくった区間記録の更新はならなかったものの、2年連続で区間賞を獲得しました。小樽といえば坂、そして東海大四高も坂の上にある学校ですから、山の走りはお手のものなんでしょうね。ほんとスゴイのひと言。走る表情が「記録をつくるゾ!」という意気込みが出ていて、いいですよね(^^)。
あと早稲田大学の選手の走りもすごかった。特に7区の空山選手は1年生と箱根初挑戦なのに、前方で併走している神奈川大と大東文化大の選手の間をこじあけて先頭に踊り出るなど、表情からしてファイトあふれる走りは見ていて、すごかったでした。個性あふれる4年生が去る中、来年以降が非常に楽しみですね。
箱根駅伝が終わると、正月休みも残り半日足らず…。あっという間ですよね(^^;。(2002.1.5提供)
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