2002年1月5日(土)


ワールドカップトロフィー、札幌で1日のみ公開
あと146日で2002FIFAワールドカップTMサッカーが開幕されますが、その優勝トロフィーが今日、1月5日の1日間のみ、丸井今井札幌店の2002FIFAワールドカップTMオフィシャルショップ(一条本館9階。札幌丸井内郵便局と同じフロア)で展示されました。
FIFAワールドカップTMの優勝トロフィーは、1974年にイタリアのシルビオ・ガザッニガ氏が製作、高さ36cm、重さ4.97kg、18金製です。
記念撮影がOKとあって、私もデジカメで撮影してしまいました(^^)。
私が行ったのは閉店30分前の午後7時半ということもあって、それほど混雑してませんでした。きっと日中は記念撮影する人で混雑していたことでしょう。
あと、ショップに優勝トロフィーのポストカード(150円・税別)があり、余白が白で、かなりのスペースがあるので、マキシマムカードには持ってこい。FIFAワールドカップTMの記念切手を貼り、6月30日(日)、決勝戦が行われる横浜の消印(特印の延長使用があればやはり特印。特印使用がなく、小型印使用があれば小型印。それでもなければ横浜中央局の欧文印(局名表示「YOKOHAMA」)でも押そうと思います。
実は、札幌では9年前の1993年秋にトロフィーのウィズユーカード(「共通」になる前の)が発売されていました。「2002年、ここで会いたい。」というフレーズ、まさかほんとに札幌でホンモノのトロフィーに「会う」ことができるとはね(^^)。
なお、ウィズユーカードでの優勝トロフィーの正面はロシアやインド付近(中央アジア)ですが、今回展示の優勝トロフィーの正面はアメリカ、メキシコ付近(北中米)とウィズユーカードの写真位置とは正反対でした。
たった1日とはいえ、すごいトロフィーを生で見ることができたのは、すごいことですけど、実感は今はないですね。しかし、半年後(6月30日22時頃)の横浜国際陸上競技場では、優勝チームの選手がこれを持って歓喜しているんですよね…。ほんと楽しみです。ちなみに、決勝戦の行われる時間、私は多分、サロマ湖100kmウルトラマラソンのレース直後(完走するか、棄権しているかはわからないけれど(^^;)なので、宿に戻って、マラソン同好会のみんなとTV観戦しているでしょう(^^)。(2001.1.6提供)


さっぽろホワイトイルミネーション、あと1日
第21回のさっぽろホワイトイルミネーションも明日、1月6日(日)でいよいよメインの大通会場の開催が終了となります(西2丁目のオブジェのみ、そのまま点灯)。
で、オブジェは毎年同じなのですが、今回分についてまだデジカメで撮影してなかったので、ワールドカップTMトロフィー撮影のついでに、撮影しました。まずは2丁目会場「宇宙広場」のオブジェ「宇宙の領域」です。

そして、太陽光と風力を使ったソーラーツリーが今回、初登場しました。

3丁目会場「クリスマス広場」。「クリスマスツリー」(左)と「スズラン」(右、札幌市の花)です。「クリスマスツリー」には、かわいい光る人形が配されています。

札幌駅前通の西3丁目側にあるワールドカップカウントダウン塔も「146」の数字が点灯されていました。

4丁目会場「北の自然広場」。「ライラック」(左、札幌市の木)と「針葉樹」(右)です。

なお、札幌駅前通の駅前通り会場(札幌駅南口〜大通〜ススキノ、約1.2km)では、さっぽろ雪まつりのある2月11日(月・祝)まで「イルミネーションストリート」として、立木85本に電飾しています。(写真は大通からすすきの方面に向かっての撮影)

ホワイトイルミネーションが好きだからこそ、苦言を言わせていただければ、マンネリになっている感があります。今年のオブジェは全部、昨年と同じ。電球数は約37万個と昨年の38万個より微減ですが、大通会場のオブジェは3つ減っていて、見た目での華やかさはかなり失われてしまった感があります。
さらに、函館のクリスマスファンタジーとか東京ミレナリオみたいに、素敵な、素晴らしい光景を見てしまうと、札幌のホワイトイルミネーションは非常に物足りないものになっています。
決して、もっと派手にやればいい、というわけではないけど、少なくとも新しいオブジェを1つでも用意しなければ、2度とホワイトイルミネーションは見に来ません。「来年も来よう」という気を起こさせるようなことをしていかなければ廃れるだけです。
そして、今日(1月5日)に行ったときには、5丁目〜8丁目の「光の森広場」(大通公園の木々がサーチライトで照らされている)は既にさっぽろ雪まつりの準備のため、終了していました。ホワイトイルミネーションのサイトでは終了のことについては一切書かれていません。さらに4丁目会場も雪まつりの準備の小屋は設置されたり、柵があったり、足もとが大雪像制作のための雪運搬が既に行われているため、かなりデコボコだったり、とても幻想的なムードをつくっていこう、という気がないというか、ムードぶちこわし状態です。
確かに雪まつりの雪像づくりは非常に長くかかるため、年明け早々から準備を始めないとならないのはわかりますが、それならキッパリと1月1日で終了し、そのあとはすぐに雪まつりの準備、と切り替える方がいいです。中途半端なのがほんと最悪なんですよね。
函館のクリスマスの様子を見てしまったあとに、札幌の様子を見ると、ほんとにすべてが中途半端という感が否めません。よほどのことをしないと、観光客はどんどん函館に流れてしまいます。私だって、12月は札幌より函館がいいですよ、と勧めますね。
やはり、マチぐるみでイベントを盛り上げていかないと成功しない、そして、20年前のやり方はもう今では通用しない、ということを認識しないといけません。中途半端なことなら、いっそのことやめた方がいいです。
昨年12月24日に行った函館が予想をはるかに超えた素晴らしさ、そして感動を受けただけに、なおさら、ホワイトイルミネーションが今のままだと、かえってイメージダウンになってしまう、と痛感しました。ほんとに、何とかしていかないといけないんですけどね…。(2002.1.6提供)


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