2002年2月3日(日)


札幌オリンピック30周年
今日、2月3日は札幌オリンピック冬季大会の開会式からちょうど30年です。
と、いうことで、開会式が行われた真駒内屋外競技場が描かれている札幌南局風景印を押しに行きました。
札幌南局は日曜営業局なので、問題なく記念押印できます(^^)(集配局で日曜が「ゆうゆう窓口」のみの営業だと、原則記念押印は不可なので、「記念押印できません」と言われてしまうと、それまでなんですよね)。
まずはせっかくの「札幌オリンピック30周年」という大切な記念押印なので、念入りにゆうパックラベルの粘着部分を利用し、消印部に付いているゴミ・ほこりを取り除く。見た目はあまりついていないようでも、結構細かいゴミはたくさんついていました。
そして、風景印を記念押印。本来はオリジナルカシェを印刷してから記念押印でもしようかな、と思っていたのですが、私が撮影したデジカメ写真でいいのがなかったので、後日、適材な写真を撮影して、あとでカシェ印刷をします。

札幌南局の風景印もアジア冬季大会やユニバーシアード、そしてさっぽろ雪まつりでたくさん記念押印していますが、2月3日に押す風景印は格別ですよね(^^)。なお、札幌五輪の閉会式は2月13日で、今年は水曜日なので、また仕事が終わってから記念押印しに行こうかな…と、思っています。
札幌五輪のときは、記念押印ももちろんフィーバーしていたことでしょう。しかし、30年たったからと言って、記念押印しに行くのは私だけですよね…。誰もやらないからこそ、やる部分が大きかったりもしますが(^^;。
(2002.2.3提供)


TVh杯ジャンプ、雪印勢が表彰台独占
今日はTVh杯ジャンプ大会が行われました。天気は晴れ。気温も0度くらいと今日も「ジャンプ観戦日和」。
今日も少年組と成年組とに分けての競技でした。1本目、成年組途中から、向かい風が風速2〜3mとジャンプにとって絶好の風。その向かい風に乗って、K点ジャンプ続出。そして昨年のTVh杯優勝の64番・吹田幸隆選手が風に乗って、132.5mと久々のビックジャンプ。68番・齋藤浩哉選手も133mと伸ばし(写真下)、吹田選手に続く2位に。

71番・渡瀬雄太選手も130.5mと130m越えジャンプ。テレマークが決まり、飛型点が高得点でトップにたつ。76番・吉岡和也選手は135mまで距離を伸ばし、トップが入れ替わる。昨日優勝の77番・東輝選手はやや失敗ジャンプ。それでも距離は133mまで伸ばすものの、余裕がなかったためテレマークを決められず、この時点で順位は5位。そして、1本目ラストの83番・岡部孝信選手は138mまで距離を伸ばし、トップに。なんと1本目で130m越えジャンプが6本も飛び出す面白い試合に。これも大倉山の風が選手によっていい向かい風だったからですね。
2本目。少年組の1本目は風があまりなくてK点越えジャンプはゼロでしたが、1本目4位で昨日優勝の樋口大二郎選手が124.5mとK点越えジャンプでトップに。1本目3位の高野鉄平選手は116mどまりでトップにたてず。1本目2位の伊東大貴選手は125mまで伸ばして、この時点でトップにたつ。1本目1位の安川友貴選手は119m以上で優勝という場面で120.5mまで距離を伸ばして、少年組優勝!
成年組は1本目より風がやや弱め。そして1本目130m越えジャンプしたベスト6が登場。1本目6位の東輝選手は比較的、向かい風はあったものの、昨日より飛行曲線が低く、125mとK点を少し超えただけ。これでは2日連続優勝は厳しい状況。1本目5位の齋藤選手は風に乗って128.5mまで伸ばし、この時点でトップ。1本目4位の吹田選手は失速し、上位には入れず。1本目3位の渡瀬選手は大きくK点を超え、130m。もちろん、この時点でトップ。まず右手でガッツポーズしたあと、喜びを体全体で爆発させてました。1本目2位の吉岡選手。五輪代表落ちのショックを振り払う優勝をGETするチャンスでしたが、126.5mにとどまり、この時点で3位と優勝を逃す。そして最後に登場の1本目トップ、岡部選手のときはいい向かい風。風に乗って、ぐんぐん距離を伸ばし、137.5m。2本ともバッケンレコードに迫る大ジャンプ。テレマークは入らなかったものの、文句無しの優勝。これで、STVカップに続き、今季2勝目をあげました。2位に渡瀬選手、3位に齋藤選手が入り、雪印勢が表彰台を独占。雪印食品の不祥事で雪印グループにとっては完全な「向かい風」ですが、ジャンプでは「向かい風」に乗って、上位独占。ジャンプ選手が雪印上層部に無言の渇を入れたようなものです。ジャンプ選手は周囲の雑音をものともせずの活躍。ぜひ、雪印も本当にお客さま第一主義をもう一度認識して、復活してもらえれば…。これで、札幌でのジャンプ大会は1か月間休み。でも、来週からはソルトレイクシティ冬季五輪。楽しみですね。ジャンプ勢は長野五輪のときよりはあまり期待されていないので、かえって気楽にジャンプできるでしょう。ぜひ本番で一発じゃなく、「二発」(2本)飛ばして、納得のいくジャンプをしてほしいですね(^^)。(2002.2.3提供)


第13回TVh杯ジャンプ大会(2002.2.3・大倉山)[敬称略]
成年


選手名 所属 1本目 2本目 合計
得点
距離 得点 距離 得点
1 83 岡部孝信 雪印乳業 138.0 144.4 137.5 145.0 289.4
2 71 渡瀬雄太 雪印乳業 130.5 135.9 130.0 136.5 272.4
3 68 齋藤浩哉 雪印乳業 133.0 135.4 128.5 132.3 267.7
4 76 吉岡和也 デサント 135.0 138.5 126.5 125.2 263.7
5 77 東輝 日本空調サービス 133.0 134.9 125.5 125.9 260.8
6 62 齊藤慎一郎 東京美装 127.5 129.0 122.0 119.6 248.6
少年組


選手名 所属 1本目 2本目 合計
得点
距離 得点 距離 得点
1 15 安川友貴 札幌日大高(北海道北広島市) 118.5 111.3 120.5 114.9 226.2
2 24 伊東大貴 下川商業高(北海道下川町) 112.0 98.6 125.0 125.0 223.6
3 18 樋口大二郎 北照高(北海道小樽市) 110.0 93.0 124.5 121.1 214.1
4 23 高野鉄平 利根商業高(群馬県月夜野町) 111.5 96.7 116.0 106.8 203.5
5 17 讃良貴志 北照高(北海道小樽市) 104.5 82.6 114.5 102.6 185.2
6 22 細山周作 余市高(北海道余市町) 109.0 91.7 107.0 86.1 177.8

さっぽろ雪まつり、雪像完成
さっぽろ雪まつり開幕まであと2日となり、雪像制作も今日が最終日。ジャンプ観戦後、すぐに大通公園に行き、雪像制作ボランティアをしました。
4丁目会場「坊っちゃん列車と競争だ」の雪像自体はほとんど完成。あと最後の微調整を残すのみということで、ボランティアの作業は細工用の雪(水を含ませて、雪を練る)づくりくらい。そして、いよいよ完成!タヌキ号の右側の雲の一部分は私が手がけたものです(^^)。

タヌキといえば、札幌南二条局の風景印に「タヌキ」が入ってます。そして、札幌南二条局は「さっぽろ雪まつり」小型印使用局でもあるので、「適正使用局」ですね(^^)。なお、私がちょっとだけ手がけた雪像は、NHKで放送されることになりそうですので、放送予定をお知らせします。ほんとに、雪像が完成して嬉しいですよね。多くの方に素敵な雪像を生で見てもらいたいですね(^^)。(2002.2.3提供)


NHK総合テレビ/さっぽろ雪まつり放送予定

放送日 放送時刻 番組名 エリア 放送時間 場所
2月4日(月) 22:00〜 ニュース10 全国 約2分30秒 未定
2月5日(火) 6:30〜 おはよう日本 全国 約30秒 未定
7:30〜 おはよう北海道 道内 約3分30秒 未定
7:45〜 おはよう日本 全国 約2分 未定
18:00〜 ニュース北海道 道内 未定 未定
19:00〜 ニュース7 全国 未定 未定
2月6日(水) 11:30〜 ほっからんど212 道内 未定 4丁目ステージ
2月8日(金) 17:05〜 だいすき北海道 道内 未定 4丁目ステージ
18:40〜 金曜ひろば 道内 未定 4丁目ステージ
19:30〜 北海道スペシャル 道内 未定 4丁目ステージ
2月9日(土) 7:30〜 おはよう北海道 道内 約4〜5分 未定

※1月23日時点の予定ですので、変更されることがあります)


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