2002年2月7日(木)


札幌五輪、恵庭岳滑降コース閉鎖から30年…
今日、仕事が終わってから恵庭郵便局に行き、風景印を押してきました。札幌オリンピック冬季大会の滑降競技が恵庭岳で行われました。恵庭岳の滑降コースはオリンピックのためだけに森林伐採してつくられたもので、競技終了後は滑降コースを即座に閉鎖し、植林などによる修復を行い、少しずつは回復しているものの、オリンピック前の状態に戻るにはほど遠い状況だそうです。その滑降競技の最終日が1972年(昭和47年)2月7日。つまり、恵庭岳のオリンピック滑降コース閉鎖してちょうど30年の日です。

滑降コース自体は千歳市のエリアで、滑降コースから支笏湖(しこつこ)が一望できたことでもわかるとおり、滑降コースの適正局は支笏湖郵便局ですが、さすがにそこまで行く余裕はないので、恵庭岳が描かれていて、仕事が終わってからも行ける恵庭局に妥協しました(^^;(山の名前と同じでもあるし)。
JRで恵庭駅まで行き、恵庭駅のスタンプを封筒に押す。駅スタンプも恵庭岳が描かれ、「恵庭岳」の文字まで入っていますので、今回作るカバーに持ってこいでした(^^)。
札幌五輪記念切手の滑降切手(20円)のバックに描かれている山はもちろん、恵庭岳です。恵庭岳についてこういういきさつがあったことは、つい最近になって知りました。長野五輪のときにも滑降コースのスタート地点について問題になりましたが、札幌五輪滑降切手は「自然破壊」のテーマでも使うことができますね…。ほんとに一度破壊された自然を戻すには相当な年月がかかってしまいますよね。元に戻らないことも多いです。
もし、将来日本で3度目のオリンピックを開催しよう、という動きになったとき、滑降コースをどうするのか…非常に難しい問題ですよね。(2002.2.8提供)


さっぽろ雪まつり記念オレンジカード(写真編)を購入
第53回さっぽろ雪まつり記念のオレンジカード(雪像・氷像写真編)を購入しました。左の氷像は「はばたけペガサス城」(大通会場・2丁目会場)、右の雪像は「ブリュッセル証券取引所」(大通会場・7丁目会場)です。
千円券2種類です。発売箇所は札幌周辺の主な駅です。(2002.2.8提供)


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