2002年2月19日(月)


沖縄・具志川市の物産展」で風景印を使用
2月19日から札幌中央郵便局ロビーにて「沖縄・具志川市の物産展」が開催されています(22日まで)。
昼休みに札幌中央局に行き、物産展に行ってきました。具志川郵便局の臨時郵便局があり、沖縄版のふるさと切手、絵入り葉書、ふみカードがありました。で、ふるさと切手を買おうとしたら、販売はシート単位のみ。あとは、沖縄版ふるさと切手千円分(80円10枚、50円4枚)入った切手セットがあるのみ。記念押印用としては、この切手セットと、「夏の果実」(50円切手2種連刷)1シート(20枚)を買いました。
用意していたのは、具志川局の風景印。そして札幌中央局の風景印と和文印もあらかじめ用意してありました。で、早速、「多局印カバー」を作ってしまいました(^^;。なお、札幌(新千歳)−那覇間(直行便)の航空運賃は、正規料金の往復割引適用で約9万円です…。

具志川局の風景印は非常に新しい消印でしたので、この物産展に合わせて用意されたか、または臨時郵便局専用のめったに使われないものと思われます。具志川局の風景印は、沖縄が日本に返還される前の琉球郵政時代の1968年10月20日から同じ図案を使用しています(ただし、現在の消印の使用開始日は、日本に返還された日である1972年5月15日となります)。
物産展の方ですが…見る時間がなくて、特産品もじっくり見られませんでした。なお、ウコン茶の試供品がロビーにたくさん置いてありました。時間がない…と言いつつ、黒糖の試供品を一切れつまんできました(^^;。(2002.2.19提供)


四国版ふるさと切手、連刷シート&単独シートの2パターンは歓迎
3月20日(水)にふるさと切手四国版「四国のみのり〜県花」が発売されます。4県の切手が各1種、計4種類発売されます。で、シートは4種類が横に連刷となったシート(4種×5組=20枚)、そして4種類それぞれ単独で20枚綴りのシートが発売されます。シート単位で買う人にとっては、5シート買う必要がありますので、非常に大変だと思いますが、使う側としては、同一切手を必要枚数買うことができるわけで、こういう出し方は大歓迎です。特に4連刷の場合、そのうちの1種だけたくさん使いたいときに、余計な3種類の切手を買わないとならないのは本当にツライですので、今後も使う側の立場にたって、こういうパターンでシートをぜひ出してほしいものです。(2002.2.19提供)


スキージャンプ、絶対復活します!
日本時間で今日の午前1時半からスキージャンプの団体が行われ、日本は健闘したものの5位に終わり、この大会でのジャンプ勢のメダルはゼロとなりました。この結果は今のジャンプ界の実力どおりのものと思います。団体戦を10回やっても3位以内に入ることはほとんど無理でしょう。
それより、1位のドイツと2位のフィンランドの差がわずか0.1点。のべ8人飛んで、あえて距離に置き換えるとわずか5cmちょっと。もちろん、ドイツにとってはわずかの差を制して、非常に嬉しいことでしょう。長野のときは銀メダルでしたので、なおさらでしょう。しかし、わずかの差で金メダルが採れなかったフィンランドは、悪夢でしょう。あのリメハンメルの団体で金メダルを逃した日本よりもっと悪夢と言っていいです。でも、これがスポーツの宿命なんですよね。基本的には勝者がいて敗者がいる、これがより真剣さを生んで、見ている側としてもすごい感動を受けるわけです。
そして、オーストリアはW杯の国別ポイントはトップなのに、日本と同様、メダルゼロ。日本以上にショックだったことでしょう。特に、日本でのワールドカップはほかの国が調整で主力選手がほとんど参戦しなかったのにもかかわらず、オーストリア勢はほとんど参加し、日本に圧勝しました。その状態でもメダルゼロだったわけですから、逆に言えば、日本のW杯でオーストリアに完敗した日本がメダルなしなのは当然とも言えます。それにしても、調整に失敗しただけで、オーストリアみたくメダルゼロになることも起きるものですよね。
これからの日本ジャンプ勢ですが、4年後のトリノに向けて…なんて、あまりオリンピックばかり意識しても仕方ないんじゃないのかな。今の日本ジャンプ勢のジャンプ技術では、次の五輪でのメダルの話なんてすること自体ナンセンス。まずは、少なくとも世界のトップのレベルと対等に戦える状況をつくっていかないと。そのためには、やはり遠くに飛ぶ技術を身につける必要があります。それができると信じてますが、それをする体勢に持っていけるかどうか、ですね。
でも、絶対日本ジャンプ勢の復活は絶対します。そう信じてます。だから、私はこれからもずっとジャンプ場に行ってジャンプ選手を応援し続けます!(2002.2.19提供)


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