2002年2月25日(月)


2/25発売、プロ野球開幕戦札幌ドーム開催記念共通ウィズユーカードを購入
2月25日(月)に発売されたプロ野球開幕戦札幌ドーム開催記念の共通ウィズユーカードを購入しました。
千円券(利用額1,100円)1種類で発売枚数は5千枚。発売箇所は定期券発売所(大通、北24条、真駒内、宮の沢、琴似、白石、新さっぽろ、環状通東、福住の各駅)、交通案内センター(大通駅)です。
札幌ドームで開催されるプロ野球開幕戦は、2002年3月30日(土)、西武ライオンズ−千葉ロッテマリーンズの試合で、カードに登場の選手は西武が松坂投手、千葉ロッテが黒木投手です。(2002.2.25提供)


ミッフィーの共通ウィズユーカード、3月5日(火)発売
3月5日(火)から11日(月)まで、札幌三越10階催事場にて、ふみの日切手でお馴染みのディック・ブルーナさんの絵本100冊出版を記念した「ディック・ブルーナ100展」が開催され、それを記念した共通ウィズユーカード(札幌市交通局発行)が3月5日(火)に発売されます。券種は千円券(利用額1,100円)1種類、発売枚数は5千枚、発売箇所は定期券発売所(大通、北24条、真駒内、宮の沢、琴似、白石、新さっぽろ、環状通東、福住の各駅)、交通案内センター(大通駅)です。
なお、「ディック・ブルーナ100展」については、三越のホームページを参照願います。

三越ホームページ/札幌店のご案内
http://service.mitsukoshi.co.jp/store/st_sap.html

(2002.2.25提供)


今日発売「ほっかいどう百年物語」の本を購入
STVラジオで毎週日曜夕方5時から30分間、「ほっかいどう百年物語」という番組をやっています。北海道の発展にいろんな場面で貢献してきた方々の人生を紹介している内容で、家にいるときには必ず聞いて、どの回も北海道のことを愛して、いろいろと努力されてきたことにすごく感動してました。いつか紹介された方々の本が出ればいいな…と思っていたのですが、このたび38人を紹介した「ほっかいどう百年物語」という本が今日から北海道内の書店で発売となり、早速買いました。
最初は榎本武揚、2人目は松浦武四郎…まだ2人目しか読んでないのですが、松浦武四郎は蝦夷地、樺太、国後、択捉を探検し、その後、開拓判官となった方ですけど、実は「北海道」の名付け親がこの松浦武四郎で、さらにこの「北海道」は単なる語呂だけで選んだわけでなく、アイヌ語を元にした名前ということ。アイヌの人たちを大切にしてきたからこそ付けられた「北海道」なんですね。そういう由緒ある名前の地に生まれて、育ったことを本当に感謝しないといけませんね。松浦武四郎の像が描かれた風景印は、釧路松浦郵便局で使われています。
「ほっかいどう百年物語」で紹介されている内容は、収録人数が38人ということもあり、深いところまではなかなか紹介されてませんが、それでもある程度の部分はしっかり紹介されていますので、本当に北海道の歴史について勉強になる本です。
わたし的にはこれらの本での知識に郵趣をからめて、切手や風景印や絵入りはがきなどを使い、アルバム作品をつくることができれば…と思っています。いつかは本にもしてみたいですよね(^^)。
「ほっかいどう百年物語」は中西出版発行、定価1,200円+税です。(2002.2.25提供)


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