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●郵政弘済会制作「切手帳カタログ」に初日カバーが挿入
昨日(2月25日)、札幌中央郵便局の「ポスタルショップ」横に「メルファム(財団法人郵政弘済会)オリジナル切手帳総合カタログ」があったので、手に取ったところ、カタログの中に郵政弘済会で制作したカバー・ポストカードで作られた初日カバー・初日印カードが入っていました。で、カタログが20部ほどあったので、中を確認したところおおむね1997年発行の切手を中心としたものでした。その中には戦後50年メモリアルシリーズの手塚治虫2種連刷切手に東京中央局特印を押したポストカード入りのがあり、それだけもらってきました。美空ひばりの切手などもあったのですが、自粛しました。それにしても、収集家の方が気が付けば、普通なら全部かっぱらってしまうだろう…と、思ったのですが、今日の夜に札幌中央局へ寄ったところ、カタログは案の定、1部もありませんでした。あくまで推測ですが、カバー入りと気づいた収集家が全部持っていったのでしょう。
1人で何部も取ることができる状況で、カタログに初日カバーが入っていれば、すぐに全部持っていかれるのは目に見えた話です。
配布方法に問題有りともいえますが、そもそも郵便局に未使用の切手でないとはいえ、郵政弘済会の商品だった「初日カバー」をカタログに入れること自体、釈然としません。本当にどうしてそういうことをするのか?理解できない「初日カバー入りカタログ配布」ですね。(2002.2.26提供)
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