2002年3月1日(金)


チェリースタンプ、旧店舗近くのビルで営業再開
長崎屋ビックオフ札幌店で営業をしていた切手商のチェリースタンプが今日、3月1日から旧ビックオフ店舗から南側20m先の丸大ビル5階で営業再開しました。
今までがスーパーのテナントとして入っていただけに、お店へ顔出しする方は大幅に減るため、条件は決して良くないのですが、となりも金券ショップですので、金券類の売買をするのには価格チェックしやすく、最悪な状況ではないでしょう。となりの金券ショップとしては、顔出しする人が増えること確実でしょうから、良かったんじゃないでしょうか(^^;。
なお、丸大ビル1階は薬局のアインズ、2階にはアニメショップのアニメイトがテナントとして入っています。(2002.3.1提供)


札幌まちづくりニュース「めむ」に風景印を紹介
編集スタッフとして協力している札幌まちづくりニュース「めむ」の「知っ得情報」に風景印を紹介することになり、もちろん原稿は私が担当。風景印も私が押した収集品をそのまま掲載することになりました。
で、今日、制作会社から第1稿ができ上がり、本当は今日の夜に編集会議が行われるのですが、私は名寄に行っているので欠席なため、午前11時過ぎに直接、編集室に出向いてチェックしてきました。
タイトルの横にはふるさと切手北海道版「時計台」切手(2000.2.7発行「雪世界II」の1種)に札幌中央局風景印(押印日付は切手発行初日の2000.2.7)を押したものを入れ、札幌市内各区1局、風景印を紹介しました(10区あるので10局紹介。風景印掲載局の選定は私があらかじめ候補を各区2つ用意(選んだ2つは私の独断)し、編集スタッフ会議で選ばれたものを採用(一部の局は始めから私の独断で選んだもの有り(^^;)。あと、風景印印影の横に私のコメントを載せています)。
そして風景印の簡単な紹介、そして札幌市内の使用局が165局もあり、いろんなデザインの風景印があるので、ぜひ手紙を出すときにも使ってみませんか?という呼びかけをしています。
なお、紙面はカラー印刷ではなく、2色刷りなのですが、黒のほか風景印の色(トビ色)に近い赤色を使う予定なので、風景印部分は赤で印刷される予定です。そして、私が用意した風景印はすべて切手を貼ったカードに押していますが、制作会社で切手部分を消して消印部分のみ紹介しています。さすがはプロですね(^^)。
配布は3月20日頃の予定で、札幌市役所、各区役所、札幌市の主な公共施設、普通郵便局など市内約200箇所に5千部置かれます。
この記事を見て、風景印がみんなに少しでも広まってくれれば嬉しいですよね。
なお、風景印の使用局まで紹介はできないため、北海道郵政局のホームページ(「北海道の風景印めぐり」)、そしてこのサイトのアドレスも記事に掲載されます。手前味噌かな(^^;。
(ちなみに、毎月1日にJR北海道車内誌「THE JR Hokkaido」が発行され、今日、3月号を入手しましたが、車内誌の制作会社は「めむ」と同じところです)
(2002.3.1提供)


名寄へ行ってきました
昼から名寄へ行ってきました。詳しいことは後日、局廻り記にて掲載いたしますが、名寄市街にある郵便局5局風景印&名寄局小型印押カバーをつくってみました。(2002.3.1提供)


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