|
(1日の暮らし方)
朝は5時から5時半に起き、目覚ましはいらない
このサイクルは子供のときからずっと変わっていない
アトリエには朝、自転車で向かう
途中、カフェに寄って、新聞を読みながらカフェを飲んでくつろぐ
昼まで仕事をしたあと、いったん家に帰り、奥さんとランチをとる
夕方6時くらいに帰って、テレビを見るなどしたあと、早寝をする…
ブルーナさんは、自分のライフスタイルが確立していますよね。
これは自分のやりたいことをするためには、非常に重要ですよね。
私もそういう規則正しい生活ができるようになりたいです(^^;。
それでも、小学生の頃は朝5時頃、目覚まし無しで起きていました。
この頃のライフスタイルに戻りたい…(^^;。 |
(絵本のアイディア)
たいてい自分で決める
子供たちの様子を観察して参考にすることがある
(シンプル)
簡単にみえるけど、シンプルにすることが一番難しい
シンプルにするために絵をたくさん描く
1冊仕上げるのに3ヶ月と時間をたくさんかける
文章もシンプルにする。その作業が大変である
たくさんの涙よりたったひと粒の涙が悲しい気持ちを表すことができる
(子供の視点)
子供が絵本をいつ、どこで読まれるかを考える
自分が子供だったら、どういう本を読みたいかを考える
子供の評価は正直なので、感想は非常に大切
(正面を向くミッフィー)
ウソを付かない子供たちに正直に接するため、
いつもミッフィーは正面を向いている
正面を向くということは、自分が正直でないとできないこと。
自分を含めて、目をそらしてしまうことは多いですよね。
正面を向いて「見つめる」ことはすごく大切。
「見つめる」ということは、現実を受け止めること。
目をそらしてしまうことは、現実から逃げてしまうこと。
自分の生き方も「正面を向いて」いきたいです。 |
(日本のファンへのメッセージ)
私の絵本で子供たちが幸せな気持ちになってもらえたら、と思う
みなさんの心が温まるよう絵本をこれからもつくり続けたい
|