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●コンサドーレ札幌、再び惨敗…
今日の夜、札幌駅パセオ郵便局前にあるNHKの街頭テレビで、サッカーJ1・柏レイソル−コンサドーレ札幌の試合を見ましたが、1−4と惨敗。暫定順位で14位に転落しました(今日の浦和の結果次第で15位になる可能性有り)。
前半、レイソルがFK(フリーキック)のチャンスからサンパイオ選手のヘッドで先制。そのあともレイソルがゴール前にセンタリングをあげて、これまた柳想鐵選手がヘッドで得点し、レイソル2−0。2点差になった2分後、コンサドーレMF山瀬選手が倒されかけながら、ボールをゴール前に持っていき、FW小島選手がヒールで山瀬選手にボールを戻す。そして、山瀬選手がゴール右隅にシュート。ねばって1−2とすぐ1点差に追いつく。しかし、レイソルはゴール近くでフリーキックで、またもや黄善洪選手のヘッドで得点。コンサドーレ1−3で前半終了。
後半も始まってわずか2分でコンサドーレゴール左側でレイソルのFK。レイソルキャプテン大野選手のキックが直接ゴールに入り、1−4。FKからの3失点はほんとにふがいない…。
後半20分、コンサドーレFW小島選手がペナルティエリアでレイソル萩村選手倒され、PK。萩村選手は一発レッドで退場。で、倒された小島選手がキッカーとなりましたが、あっさりシュートしにいきました。私が見るに、集中していない状態。蹴ろうとした瞬間、「これは入らない」と思ったところ、「気のない」シュートは難なくレイソルのキーパー、南選手に阻まれました。これで勝負あり…。
その後はコンサドーレの数的優位な状況でしたが、コーナーキックのチャンスでも高いボールをパワーサイドに蹴っても、キーパー南選手は長身ですので、楽々キャッチ。鋭く低いボールを蹴ってニアサイドでコースを変えるなりの工夫が必要ですけど、そういう手は見受けられませんでした。
後半から出場したFWロブソン選手もどういうパターンがあるのか、実践では全く見ることができません。高さがあるわけでなし、個人技があるわけでなし、タメがあるわけでなし…。シュートすら1本も打つことができなかったわけで、これでは使えませんね…。ま、得点をあげれば流れが変わってくるかもしれないので、様子見はあと数試合ですね。
北海道を離れての試合が開幕から5試合続き、結果は1勝4敗(プロ野球の阪神はビジター(アウェイ)で開幕7連勝でしたが…)。しかし、1週間後の4月12日(土)は待ちに待った北海道開幕戦。室蘭での京都パープルサンガ戦です。しかし、京都は今日の東京ヴェルディ戦で5−1と今期初勝利。モチベーションが高い状態で札幌戦に望むことになってしまいました。室蘭で敗戦となってしまった場合は、ドップリとJ2降格まっしぐら…。追いつめられた状況と言えますが、気持ちは北海道のサポーターがバックについているのだから、自信を持ってプレーしてほしいですよね。(2002.4.7提供)
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