2002年4月7日(日)
●上湧別町のチューリップ、5年前の絵入り葉書でも登場 ふるさと切手北海道版「北の彩り」発行まで3週間を切り、そろそろ初日カバー用のカシェ作成をしようと思い、どういう題材を使おうか…と、未整理の部屋を捜索したところ、5年前(1997年5月20日)に発売の「花回遊」絵入り葉書6種セットの1種で上湧別町のチューリップがありました。この葉書を活用してカバーをつくりたいと思ってます(^^;。でも、この葉書はマキシマムカードとして使ってもいいですよね。緊急で単品にて追加発売してくれないかなぁ(^^;;;。(2002.4.7提供)
●「自分本位」と「お客本位」 今日の日経に俳優の杉良太郎さんが銀行に対してのコメントが載ってました。
今の銀行は全くお客本位じゃない。 ある銀行に借金を返そうとしたら「何とか返さないでそのままにして下さい」と言われた。 本来なら「銀行としてはつらいですが、お金があるなら早く返済した方がいいです」と言うべきだ。 銀行に不信感を持つのは、客のことを本当に考えている銀行が少ないからだ。
行員がお客本位じゃない発言をしてしまうのは、銀行の問題というよりは、「自分本位」なんですよね。銀行だけの話じゃないような気がします。 これは個々の資質の問題です。そして、ほとんどの会社は「自分本位」な人を「お客本位」にしていく「教え」がほとんどのところでできていないと思います。 私にとって、窓口や電話で応対して、お客さま喜んでもらえたとき、自分もすごく嬉しくなります。「お客本位」が結果的に「自分のため」になっています。目先の「自分本位」はあとで大きくしっぺ返しが待っているものです。私も「自分本位」にならないよう、常に気を引き締めていきたいです。(2002.4.7提供)
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