2002年4月20日(土)


札幌ドーム巨人戦チケット購入記
今日は札幌ドームで6月23日(日)〜25日(火)に行われる巨人−広島戦のチケット売り出し開始でした。私は「巨人戦を見に行く」ということより、純粋に「野球観戦したい」という意味合いが強いので、ぜひともGETしたいと思い、夜中、札幌都心部にあるチケット取扱のあるプレイガイドに自転車で行きました(朝2時30分起床、3時15分に自宅を出る)。
札幌でのチケット販売は札幌ドーム、そして都心部の3箇所(大通2箇所(大丸プレイガイドと4プラプレイガイド)、JR札幌駅特設会場)です(あとは電話やインターネットによる予約)。
私は大丸プレイガイドの方に朝4時頃到着して並ぶ。この時点で十数人しか並んでいませんでした。
大丸プレイガイドでの販売方法は、(1)朝7時半までに並んだ人に抽選整理券が配布される。(2)抽選し、当たりが出れば書いてある日付・券種のを最大4枚まで購入できる…つまり、観戦日や券種は全く選べないわけです。もちろん、「抽選」という文字どおり、「ハズレ」もあります。ただし、抽選でハズレても、「入場券」(立見席)の購入は抽選で当選した方の購入が終わったあとに行われるため、購入することができます。私は立見席でOKなので、こんなに早く並ぶ必要はなかったのですが、モノは試しに一度、早く並んでみてどんな状況なのか、目の当たりにしよう、ということで並んでみました(^^;。
朝7時半の段階で、大丸プレイガイドには3人の列が100mほどできたので、500人ほど並んでいたでしょう。7時30分頃に抽選整理券が配られ、7時40分頃に抽選したところ、6月25日(火)のA席を引いたので、2枚購入(@4,500円×2=9,000円)しました。で、そのあと、立見席の列に並び直し、9時20分頃、抽選で当たった人のチケット購入が終了し(購入は11時までOKなので、残ったのを全部売るわけにはいかない)、いよいよ入場券を買おうとしたところ、抽選で当選した人で、当たってもキャンセル(この日付では観戦できない等の理由で)した人や購入しても最大で4枚まで購入可のところ、3枚以下の購入のため、余りが出た分について、ある分だけ無抽選で販売ということになったので、6月23日(日)の外野席(ライト側)4席、そして24日(月)と25日(火)の入場券を2枚ずつ買いました。これで、3連戦すべて観戦チケットをGETすることができました(^^)。ただし、3連戦はすべて14時試合開始のため、平日の2試合は午後半休する必要があります(^^;。
なお、今回のチケット販売についての情報ですが、大丸プレイガイドすぐ近くにある4プラプレイガイドは抽選で当たりの場合、4枚まで観戦日・券種を選ぶことができるそうです(1日・1種類のみなのか(例えば23日のS席のみ)、3日間1枚ずつとか、1日分だけどS席2枚、外野席2枚と券種違い買うことが可能なのかは不明)。
また、大丸プレイガイドは昨年、当たりの場合、券種のみは抽選によって決められ、観戦日は3連戦すべての券を必ず購入する必要がある(特定の1日のみという販売は不可)、そして1人1試合当たり2枚まで、だったそうです。大丸プレイガイドの販売方法は昨年も今年もちょっと売り方には問題有りという感じですよね。
それでも、入場券でOKという人は今年の販売方法なら、朝9時くらいに来ても楽勝で購入できそうでした(入場券は何枚あるのか、教えてくれませんでしたが、私が入場券を最初に買って券を見ると、入場券の隅に鉛筆で「大丸140」と書かれてました。つまり、大丸プレイガイドには各日140枚用意していたことが判明)。
それでも、抽選方法の確認をする必要があるので、もし来年も発売日に並ぶことが可能なら、朝早くに並びたいですね(^^;。それにしても、並んでから購入が終わるまでに要した時間は5時間半。ちとツカレタ(^^;。
(2002.4.21提供)


札樽駅伝の選考会に参加
巨人戦チケット購入のあと、実は5月12日に行われる札樽駅伝(小樽→札幌)に市役所チームとして出場するための選考会が10時からあり、参加しました。
約5kmの距離を走ったのですが、記録は18分06秒と参加したメンバーでは1番の記録でした。それでも、18分台で走った人が5人いるので、大差はなし。また、北海道でのトップレベル、道警や自衛隊のランナーなら16分台くらいでな「普通」でしょう(比較すること自体、間違ってますけど(^^;)。なお、記録を取っていた方は先週行われた伊達ハーフマラソンで私より5分近く早く走って3位(私は17位)に入った、チーム一の快走ランナー)ですので、その方が「本気で」走れば、間違いなく16分台でしょう。
ま、これで文句無しに札樽駅伝のメンバーに選ばれることになりそうです(^^)。
大会1週間前にはハーフマラソン(5/5札幌開催「春さわやかマラソン」)があるのですけど、当面はスピード練習中心に駅伝に向けての調整をしていきたいですね。(本当は「調整」という言葉を使うほどのレベルじゃないんですけど(^^;)
私にとっては、2年前に6区・5.9kmの区間を21分10秒で走りましたが(昨年はスポンサーがつかなかったため、開催中止。今年は特別協賛でビックカメラがスポンサーとなったので、2年振りに開催)、もし同じ区間を走ることになれば、20分30秒程度で走りたいですよね。(2002.4.21提供)


ミスタードーナツ菊水元町ショップに寄る
駅伝の選考会終了後の帰り道、ミスタードーナツ菊水元町ショップに寄り、昼食をとりました。

入口前には立派なミスドの看板、そして店舗名のローマ字表示がありました(こちらはだいぶ腐食していますが(^^;)。

菊水元町ショップは数少ないオールドタイプのショップです。何が違うかといえば、
(1)外の看板「HOT DOG」の表示が健在(ホットドックの取扱は今ではなし)
(2)店舗内のカウンター上にも「HOT DOG」表示が有り

(3)カウンターの上にはアンティークな時計が有り(ただし、実際には時計は動いておらず、針は常に12時ちょうどを指している)

(4)回転木馬がある

昔はJR札幌ショップにもあったのですが、新装した際、撤収されてしまいました。オールドタイプのショップは札幌にはまだいくつかありますが、規模が小さいショップはこういう凝った装飾まではしていないので、これだけ多くの装飾をしているショップはほんとに少ないです。こんな感じのショップは北海道ではあとJR琴似ショップくらいでしょう。
私が来た11時30分頃、回転木馬は動いてなかったのですが、11時50分頃にはちゃんと回っていました。今でも現役なんですね。感動です(^^)。
とにかく、随所に昔のミスドの雰囲気がそのまま残っている店舗です。ミスドファンとしてはぜひ立ち寄りたいショップですね(^^)。そして、なんと言っても店内でイートすることをオススメします。座席数も58席とたっぷりあるので、座席待ちすることもまずありません。ゆっくりとオールドタイプのミスド店内の雰囲気を味わってください。もし、行ったときに回転木馬が回っていないとき、店員さんにお願いして「回転木馬を回してください」とお願いしたら、回してくれるんじゃないでしょうか?(回してくれるかどうかはわかりませんが(^^;)
なお、私はモバイルパソコンへ日記録の打ち込みをしていたので、1時間40分も店内にいました(^^;(コーヒーのおかわりも2回してしまいました(^^;)。(2002.4.21提供)


コンサドーレ札幌、ついに最下位…しかし、収穫有りの試合
今日は函館でコンサドーレ札幌−鹿島アントラーズの試合が行われました。私は実家でNHK・BS−1の生放送にて観戦しました。
前半、GK佐藤選手がボールを取り損ねたところ、アントラーズの中田選手にボールを押し込まれ、今日も先制を許す。先制を許した試合は今年、5試合あり、すべて敗戦なのでイヤな状況。
後半もアントラーズ平瀬選手のヘッドで2点目を許し、ズルズルの状況…。後半も残り10分を切り、FW小倉選手が退き、変わってDFで出場していた曽田選手がFWに回り、その直後、大森選手がゴール前にいる曽田選手にボールを入れ、曽田選手がヘッドででゴール左側にいる途中出場の新居選手にボールを落とし、新居選手がシュートし、ゴール左隅にゴール。新居選手は札幌の隣町、当別町出身で、コンサドーレ札幌のユースチームから今年、トップチームに昇格したルーキーの18歳。今日が初めてのベンチ入り。そして初出場し、初シュートが初ゴールと初物づくし。アシストした曽田選手も札幌出身(札幌南高卒−筑波大出身)の2年目。「道産子ホットライン」で1点差に。一気にボルテージが上がる。
しかし、後半41分にこれまたルーキーでこの試合が初出場、途中出場した吉瀬選手がペナルティエリアでアントラーズ鈴木選手を倒し、PKを与えてしまう。しかし、TVで見た限りでは確かに吉瀬選手は鈴木選手の進行を阻害していたものの、鈴木選手がなんとか吉瀬選手を振り切ったあと、故意に倒れた状況。これは本来、鈴木選手は故意にファールをもらおうとした行為で、イエローカードでしたね。少なくとも、W杯代表候補である選手がこういうプレーで倒れる行為をするのは、いかがなものか…。こんなことをしていては、もし本番で鈴木選手が登場した場合、日本は不安だぞ、ということを想像してしまいました。一流なら、相手DFとの争いで振り切ったなら、少しでもゴールする可能性を探るべきでしょうね。今年から故意にファールをもらおうとする行為は厳しくイエローカードを出すことになっているわけですから。
で、PKは平瀬選手が蹴ったものの、ポストに当たり、失点を食い止める。しかし、もうすぐロスタイムの状況で、直前に途中出場したばかりの長谷川選手がゴールを決めて、アントラーズ3−1。これで万事休す…。コンサドーレは3連敗で、1勝6敗の勝ち点3のまま。この日の夜、昨日までの最下位、ヴェルディ東京1969が浦和レッズに延長Vゴール勝ちで勝ち点3になり、得失点差でコンサドーレが4節振りに最下位となってしまいました…。
結果は負けですが、新居選手の得点はほんとに収穫大の試合でした。曽田選手のポストプレーは大きな武器となることがこれではっきりしました。前の試合も大森選手のセンタリングに曽田選手がヘッドで後ろにボールを回して、森下選手がゴールというパターン。サイド攻撃→曽田選手のポスト→ボールに向かって飛び込みゴールというパターンが2試合連続で決まったわけで、このパターンをより磨きをかければ、今の低迷を脱出することもそう遠くはないでしょう。あとはセットプレーで失点してしまうディフェンスの改善と安易に中盤でパスミスをしないことを徹底すれば、何とかなると思ってます。泥沼状態ではないですよ。楽観しすぎかな(^^;。これで、リーグ戦は長い中断ですが、コンサドーレにとってはこのあとのカップ戦、ナビスコカップの6試合は大切な試合です。対戦相手は既にリーグ戦で対戦したベガルタ仙台、柏レイソル、ジュビロ磐田(各チームとホームアンドアウェイで2試合対戦)で、3チームすべてに敗戦しています。ここで多く勝ち星をあげることが、チームにとっての「自信」につながっていくわけですから、内容も大切ですが、「勝ち」にこだわった試合をしてほしいですね。(2002.4.21提供)


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