2002年4月22日(月)


和寒郵便局、小型印押印で誠意のない対応!
4月1日から和寒郵便局で使用されている「塩狩峠記念館臨時郵便局」小型印をインクジェット用葉書6枚と50円切手貼りカード1枚に押してもらうよう郵頼したところ、押印の状態はすべて雑でぶれていて、まっすぐでなくかなり曲がった状態だったので、その押印物は不要ですので、改めて別に当方で葉書6枚と切手貼りカード1枚を用意して4月5日に再依頼したのですが、4月18日時点で未着だったので、北海道郵政局を通して催促し、やっと返送されました。しかし、以下の回答文章がありました。

なお、小型印を押した葉書はこちらが用意したインクジェット用のではなく、通常の葉書でした。
押印を失敗し、再依頼もしばらく放置しておいて、こちらが用意した葉書類には「日付をさかのぼって押せません」と押印拒否した対応にはさすがに怒りを覚えました。さらに、当初、押印失敗した葉書類を不要ですとお返ししたところ、その弁償等も全くなければ、再依頼したときに入れた切手貼りの返信用封筒をそのまま使って返送する…どこにも誠意のある対応が全くありませんでした。
さすがにこれで引き下がるわけにはいかないので、以下の文章を入れて再々依頼をしました。


和寒郵便局 御中

小型印押印のお願い(再々依頼)

貴局で4月1日より使用開始の「塩狩峠記念館臨時郵便局」小型印押印依頼について、再依頼をしたところ、過去の日付にさかのぼっての押印ができないため、局の手持ち分に小型印を押した葉書・台紙を送っていただきました。この対応は納得がいきません。
収集している者としては、小型印が押してあるものであれば何でもいいわけではなく、押している台葉書・切手にもこだわって集めています。そういうことを無視して、こちらの用意したものでないものを電話等であらかじめ断りもなく、送るのは郵便局の独断的な対応です。
そもそも、4月1日の段階で押印失敗したとき、誠意ある対応を郵便局側がしているならば、

(1)葉書については、同じ葉書を用意して、その葉書に押し直す。
(2)切手貼りカードの場合、失敗についてお詫びするとともに、同じものを再度送ってもらうよう電話等でお願いして、届いた段階で、それに使用開始日の日付にて押し直す。

などの対応をするでしょう。そういうこともせずに押印失敗したものを平然で送り、こちらからの再押印の依頼を長期間放置し、そして、こちらの要望を無視した誠意のない対応をそのまま受け入れるわけにはいきません。
本来、郵便局側がきちんと押印していれば入手することができるはずであった、切手貼りカードにきちんと4月1日付小型印を押していただくようお願いします。また、せっかくお送りいただいた記念台紙は当方不要ですので、お返しいたします。
当方は切手貼りカードに小型印を押してもらう方法で、平成元年から北海道内の郵便局で使われている小型印を全部集めています。失敗した対応を棚に上げて、押印拒否した局は貴局が初めてであることをお知らせいたします。
また、今回の誠意のない対応について、北海道郵政監察局に指摘するとともに、当方で制作しているインターネットサイト(ホームページ)にて報告、そして今回、和寒局に小型印を郵頼した方に、和寒局がどのような対応をしたのか調査し、ホームページで紹介することも合わせてお知らせいたします。

はっきり言って「言い過ぎ」なのですが、依頼文章に電話番号もきちんと書いているのですが、郵便局から電話で謝罪ひとつありません。いろんな郵頼をしていて、押印失敗したときに誠意ある郵便局なら電話をかけてお詫びがあるのですが…。
それで、皆さんにお願いなのですが、4月1日付で和寒局に小型印郵頼したときの押印状況について、ぜひ確認させてください。よろしくお願いします。
こういうことをするのは、誠意のないことをすると大変なことになりますよ、ということを証明して、今後郵頼において少なくとも誠意のある対応をしてほしい、ためです。(2002.4.23提供)


ハードディスク、ご臨終…
10日ほど前からWindowsXPを起動しようとすると「ようこそ」画面に行く前、外付けハードディスクのうちのひとつについて、必ずディスクチェック画面が出てきてきました。そして、ついに、スキャンしたデータをビットマップで保存しようとしたところ、調子の悪いハードディスクに保存していたデータのほとんどが消滅してしまいました…。
実は不調の前兆の段階でバックアップはとっていませんでしたが、1か月ほど前、WinXPに切り替える段階で、バックアップをしていたので、最悪な状況は回避できました。また、「消えた」データは、スキャンしたデータなので、スキャンそのもののデータは残っており、あとでビットマップ変換→JPEGに変換などが二度手間になる程度。ホッとしました。
それにしても、話では聞いてましたが、ハードディスクにもちゃんと「寿命」があるんですね。こういう突然の臨終となってから「データが消えた…」と泣いては後の祭りなので、必ずバックアップはとる、それも普段使っているハードディスクとは別のハードディスクにコピーすることをおすすめします。私はそれでも、ハードディスクは内蔵2つ、外付け2つありますので、最悪な状況は避けられると思っています。でも、油断大敵ですので、バックアップはこまめにやった方がいいですね(^^;。(2002.4.23提供)


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