2002年4月23日(火)


札幌ドームで横浜−中日戦を観戦
今日は、札幌ドームにてプロ野球セ・リーグ、横浜ベイスターズ−中日ドラコンズ戦があるので、仕事が終わってから観戦しに行きました。私は仕事が終わったあと、札幌駅周辺で買い物をしていたため、札幌ドーム到着は18時45分。札幌ドームに着く直前、横浜−中日戦の実況生中継をしているHBCラジオを聞くと、中日が2−1でリードとのこと。なお、この日の先発は横浜が三浦投手、中日はバンチ投手です。
ドームに入ったときは、3回表、中日の攻撃が始まるところでした。なお、この時間で当日券を買い求める列が50人くらいありましたが、既に外野自由席は完売。入った時点では、確かに外野自由席は満員。しかし、ほかは外野指定席が4割くらいの入り。内野席にいたっては2割も入ってない状態。内野席上段には全く人がいませんでした…(この日の観客数は公式発表では18,000人でしたが、見た目では14,000人くらいかな…)。私は一番安い外野自由席(1,500円)で最初のうちはレフト側の中央寄り最上段の位置でラジオ実況を聞きながら立って見てました。
私が来てから、なんと3回表から6回表まで両チームとも1本のヒットも出ないどころか、ランナーすら出ない、つまらない試合展開。このまま終わってしまうのか…。6回裏の1死後、横浜の3番・鈴木尚典選手がやーっとレフト前ヒット(^^;。でも、この回は横浜の攻撃は無得点で終わる。
今回のカード、横浜と中日ですが、横浜には元中日の選手、逆に中日には元横浜の選手がいて、この日のスタメンで、横浜には元中日の種田選手、中村選手、中日には元横浜の波留選手、谷繁選手が名を連ねていました。特に中村選手、谷繁選手は捕手で、昨年までお互いに相手チームの正捕手として活躍していただけに、お互いの元チームメイトは知り尽くしています。中盤は両先発投手が落ちついた投球をしてきたとともに、両捕手の配球の良さで抑えていたのでしょう。それにしても、私が来た途端に試合が停滞したのは、やっぱり私は疫病神か(^^;;;。
7回表、中日のラッキーセブンの攻撃。先頭打者、4番・ゴメス選手は初球をセンター前にクリーンヒット。中日にとって5イニング振りのランナー。5番・立浪選手は凡退するものの、6番・波留選手は三浦投手に直撃するような痛烈なセンター前ヒット。7番・井上選手(2回表には逆転2点タイムリー2塁打を打っている)はバットを折りながらライト前にしぶとく運ぶヒットで1死満塁。8番・谷繁選手はセンターオーバーの2塁打。3塁ランナー、2塁ランナーがホームイン。1塁ランナー井上選手が3塁コーチの制止を振り切り、ホームへ突っ込む。タイミングはアウトながらも、ホームへの送球がそれて、井上選手もホームイン。中日が5−1。やっと重苦しい試合展開を振っ飛ばしてくれました。
7回裏、横浜の攻撃。2死後、8番・中村選手の代打、田中一徳選手が三振。しかし、ワイルドピッチでキャッチャー谷繁選手がボールを後ろにそらして追いかけているうちに、田中選手は1塁を回って2塁へヘッドスライディング。間一髪のタイミングでセーフ。札幌ドームはホームベースからフェンスまでの距離がだいぶあるので、こういうプレーが出てきますね。私は三振振り逃げで2塁まで行ったのは初めて。ラジオで実況していたアナウンサーも「今まで見ていて初めて」と言ってました。しかし、9番三浦投手をあきらめ、代打として古木選手が登場するも三振し、チェンジ。
8回表、横浜は三浦投手に代打が送られたため、2番手投手は中野渡投手。中日の先頭打者、2番・荒木選手がショートへの内野安打。続く3番・福留選手のときにヒットエンドラン。福留選手はレフト前ヒット。荒木選手は一気に3塁へ。無死1・3塁とビックチャンス。そして、4番・ゴメス選手も続き、レフト線に落ちるレフト前タイムリーヒット。3塁ランナーがホームイン。中日6−1とダメ押し点。5番・立浪選手のときの初球、1塁ランナー福留選手が2塁に盗塁して成功。無死2・3塁と中日押せ押せ。そして、立浪選手もレフト線に落ちるタイムリー2塁打。ランナー2人がホームに帰り、4連打で中日が8−1と勝負が決する一打。中日はこれで10安打目と2桁安打。その後、2死3塁となり、先ほど走者一掃のタイムリー2塁打を打った谷繁選手がまたもやレフト前タイムリーヒット。中日9−1。谷繁選手はこれで4打点。
8回裏、金城選手がセンター前ヒット。波留選手がバウンドを合わせそこねて、打球を後ろにはじいてしまったスキに2塁へ(記録は2塁打)。そのあと、3番・鈴木尚典選手はバンチ投手を強襲する内野安打。そのあと、4番・石井浩郎選手はストレートの四球。これで1死満塁。しかし、このあとバンチ投手がふんばり、後続を抑え、横浜はこの回無得点。
横浜は9回裏、中日のエラーをきっかけに1点を返すも、反撃もそこまで。中日が9−2と快勝し、連敗を2でストップさせました。この結果、中日は8勝10敗1分の5位。横浜は5勝14敗1分の最下位です。

この試合の感想ですけど、横浜は中盤以降は策が何も出せないまま終わってしまった感じです。中日は主導権を握ったあとはヒットエンドランや盗塁など足を使ってきましたが、それまでは連打待ちの状態。いかに均衡した場面で策をどうやって出していくか、でしょうね。ま、今の横浜なら先発を引きずり降ろせば、中継ぎ投手があまり良くないので、動いて相手に流れが行くことだけ避けるような展開で行けば、相手の自滅を待てば勝てそうですね。そして、中日はホームラン無しで9点を取ったのは大きいですね。私が今年見る試合はいずれも先発投手がいいピッチングをするので、なかなかホームランは出ませんね(^^;。
で、試合終了後、走って地下鉄福住駅に行き、座席に座り、モバイルパソコンで打ち込みをしながら、発車を待っていたところ、座席下に買い物をした袋を忘れたままでした。で、またもや急いで札幌ドームに戻り、係員付き添いで私の座っていた座席に行ったところ、しっかりと座席下に袋が隠れてそのまま残っていました。ホッとしました(^^;。それにしても、いつもながらすぐ忘れ物をしてしまい、情けない(^^;。ま、走るトレーニングにはなったかな、という状況ですね(^^;。(2002.4.24提供)


和寒郵便局の小型印郵頼について(2)
和寒郵便局への小型印押印依頼処理について、4月22日付の日記で書いた内容の追加です。
和寒郵便局FAXあてに次の文章をお送りしました。


解釈として、
汚く雑に押した小型印押しの葉書類は、私が頼んだものではなく、局が勝手に押しつけて送りつけたものであります。だから、私が頼んだものが届いたわけではなく、頼んだものが処理されたわけではありません。つまり、まだ和寒郵便局にとって私の押印依頼は全く行っておらず、未処理なわけです。当方は4月1日
以前に押印依頼をしているため、和寒郵便局の不手際で当方の押印処理が未処理(つまり、依頼に対して押印処理を放置して未押印と同じ状況)である以上、当方の押印依頼をすみやかに応じて、返送していただくようお願いいたします。

果たして和寒郵便局がこれを受けてどういう対応するのか、後日、お知らせいたします。
余談ですが、釧路の某郵便局に4月10日付の消印を押してくださいという郵頼(4月8日発送)をしたところ、4月21日時点で未返送だったため、4月23日早朝にFAXで催促をしたところ、その日の夜10時、私書箱を明けてみたら、速達で到着していました。間違いなく「後押し」状況です。つまり、こちらが頼んだものが未処理であれば「後押し」するのが普通です。今回のケースも汚く押した小型印はこちらが頼んだものではない、局が勝手に送りつけたと「解釈」すれば(葉書が間違いなく私が送った葉書かどうか、解釈上、こちらでは確認できない)、未処理なので後押し可能…ということを和寒局に主張してみた次第です。(2002.4.24提供)


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