2002年4月26日(金)


北海道の次は大宮でふるさと切手初日押印(^^;
昨日(4月25日)、北海道のふるさと切手発行で記念押印をしたあと、昨日夜に東京に行く予定が、JRの線路事故のため、今日の朝にずれ込んだのですが、今日がふるさと切手「大宮盆栽村」発行で、大宮局が初日指定局ということで、羽田空港からすぐに大宮局に向かいました(途中、東京中央局でいろんな切手を買い込む)。
最寄り駅が東武野田線の北大宮駅。大宮駅でJRから東武に乗り換え、東武ではパスネット(プリカ)を使ったところ、北大宮駅の駅名印字が「北大」!単純に駅名の頭2文字(下車駅の駅名印字スペースは全角2文字分しかない)なので、「北大」は当然ですが、札幌の人にとっては「北大」の文字を見て「北海道大学」を連想してしまうので、ちょっとクスッとひとりで笑ってしまいました(^^;。
大宮局での記念押印ですが、会場が窓口ロビーではなく、別棟の別室で会場を設けて行っていました。

盆栽の風景印は大宮局のほか、大宮盆栽町局でも使用しているのですが、大宮盆栽町局の風景印も大宮局で用意されていたため、わざわざ大宮盆栽町局に行って記念押印せずに済みました(北海道ではそういう集中押印サービスがないんですよね。だからこそ、多局印カバーは作る人があまりいないので、やりがいがあるのですが(^^;)。
なお、今回の切手は、横の耳紙が「彩の国さいたま」のロゴマーク入りでした。「彩」といえば、昨日発売のふるさと切手北海道版は「北の彩り」。「彩」つながりでした。でも、わたし的には、記念押印がひまわり、チューリップの次が盆栽とは一気に「彩」から「地味」になった感じです(^^;。(2002.4.28提供)


そごうのプリカ「スマイルカード」は既に使用終了…
今まで我が家に眠っていた、そごうのプリペイドカード「スマイルカード」の未使用がなんと3千円券7枚もあり、大宮で記念押印するついでに、大宮そごうに行って、使えるかどうか確認しようと思い、持ってきました。で、結論は既に使用終了していました。ただし、そごうの商品券と交換ということで、21,000円分の商品券に取り替えてもらいました。もちろん、商品券との交換となるため、スマイルカードは回収されてしまい、手元には残りませんでした。
ただし、カード回収になることを予測し、交換する前の昼食時にパソコンでスマイルカード7枚の裏面をモバイルスキャナでスキャンしました。途中、電源が足りなくなりそうでしたが、7枚すべてスキャンした直後に電源が落ち、かろうじて間に合いました。
そごうのスマイルカードは発行店がすべて区別可能です。本社の株式会社そごうは東京店、大阪店(以上の2店は閉鎖済)、神戸店の3つあり、それも区別できました。あとの持っていた柏、川口、大宮、広島は子会社なので、会社自体が異なるため、「株式会社柏そごう」などの表示になっていました。なので、そごうがあるところに足を運んだときは、ついでにそごうで「スマイルカード」を買っていたのですが、使わずして破綻…となってしまった次第(^^;。
それでも、手元には札幌そごうのスマイルカード使用済カードがしっかりありますので、問題無しです(^^;。
でも、百貨店のプリカはいろんなところで出てますが、例えば札幌本店の丸井今井は「あいカード」というプリカがありましたが、現在は発行終了しており、今はそのプリカがお店で使えるのかどうか、未確認です。デパートのプリカについてもリサーチしたいところです(^^;。(2002.4.28提供)


株式会社そごう東京店

株式会社そごう大阪店

株式会社そごう神戸店

株式会社柏そごう

株式会社川口そごう

株式会社大宮そごう

株式会社廣島そごう
(広島そごう)

西武ドームで野球観戦
今日の夜は、西武ドームで西武−日本ハム戦の試合観戦をしました。この両チームは「札幌」のことでちょっともめている状況。西武が先に札幌ドームを準フランチャイズということで、来年の2003年から年20試合程度、札幌ドームの主催ゲームを開催する予定でいたところ、日本ハムが後から再来年、2004年に本拠地を完全に東京ドームから札幌ドームに移転するという発表をしたもんだから、西武が日本ハムの本拠地札幌移転を反対ということで、日本ハムの本拠地札幌移転がまだ正式に決まっていない状況です。
私は試合観戦するとき、だいたいレフト側の外野席で見るようにしていて、この日もレフトスタンドからの観戦。レフトスタンドは日本ハムの応援団がこぢんまりと応援していました(^^;。もし、日本ハムが札幌移転となれば、応援スタイルはどうなるんでしょうか…。なお、外野席は後方以外は座席がなく、私はわずかだけある後方のベンチで座ってました。ベンチに座るとかなりお尻が冷えてくるのですが、たまたまこの日、大宮局で記念押印の際にもらったハンカチをお尻に敷いたところ、冷えがほとんどなくなり、助かりました(^^)。
ドームとはいえ、屋根がついているだけで、外気はとおっていく状況なので、ちょっと寒かったです。それでも、風があまりなかったので、なんとかなりました。
寒い…と、いいつつ、サッポロのヱビスビール(700円。札幌ドームなら600円)を飲みました。カップがライオンズ仕様になっているのがいいですね(^^)。

先発は西武が北海道・足寄町出身の三井投手、日本ハムがシールバック投手。私が到着したのは18時40分頃で、3回表、日本ハムの攻撃が始まったところ、西武が2−0とリードの状況でした。
3回裏に西武が1点を追加し、3−0とリードしての4回表、日本ハムの攻撃は1死後、5番・井出選手がセンターバックスクリーンに飛び込むホームランで反撃開始。これで三井投手のペースは乱れてしまい、このあと、4安打1四球を与え、KO。せっかく3点リードしたのに、もったいないです。このあと、西武の2番手投手、青木投手から2番・奈良原選手がライト前タイムリーヒットでついに日本ハムが4−3と一気に逆転。
しかし、4回裏、日本ハムの先発シールバック投手がピリッとせず、無死満塁で3番・鈴木健選手のセカンドゴロで4−4の同点。なお、チャンスは続くも、1回に2点タイムリーを打った5番・和田選手がセカンドゴロ併殺打でチャンスをつぶしてしまう。
5回表、日本ハムの攻撃。簡単に2アウトとなるものの、6番・クローマー選手がヒットで出塁すると、7番・田中幸雄選手が右中間を破るタイムリー2塁打でまた日本ハムが5−4とリード。
ところが、5回裏には西武は松井選手の犠牲フライで5−5の同点にすると、6回裏・西武の攻撃、無死1塁で4番・カブレラ選手は初球をものの見事にレフトスタント最上段への特大ホームラン。新聞などでは「160m」という記事もありましたが、140mくらいでしょう(^^;。西武が7−5と再びリードする。
これで西武に流れが一気にいくかと思いきや、8回表、日本ハムが1点を返し、9回表、西武の守護神・豊田投手から小笠原選手のタイムリーで土壇場で7−7の同点に。なおも、無死1・3塁の大ピンチで井出選手、クローマー選手を連続三振。田中幸雄選手をセカンドゴロに抑え、同点のまま9回裏へ。
西武の攻撃は2死2塁で9番・高木浩之選手がレフト前ヒットで、サヨナラヒット。3時間51分の長い試合は西武が8−7と接戦をものにしました。サヨナラの直後、西武が勝ったときに行われる勝利の花火がセンターバックスクリーンに打ち上げられました(^^)。(2002.4.24提供)

こういうシーソーゲームは見ていてほんとに楽しいですね。ただ、ちょっと寒かったけど(^^;。機会があればまた野球観戦したいですね(^^)。(2002.4.28提供)


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