2002年7月5日(金)


ホームページ開設3周年
今日でホームページ開設3周年となりました。多くの皆さんにご覧いただき、本当にありがとうございます。
このホームページで多くの方と知り合うこともできました。また、たくさんの情報提供をしていただき、北海道の郵趣データがどんどん蓄積していくことができました。
それでも、今まではインプット(情報収集)はいろいろしていっているのですが、アウトプット(ホームページ提供)がまだまだという状況です。アウトプットはちょっと大変地味な作業なのですが、こちらをしっかりしていくことによって、インプットの方も高度な内容に突っ込めるような気がしますので、4年目はアウトプットの方も今まで以上に力を入れていきたいです。(2002.7.5提供)


今日から札幌ドームで西武−大阪近鉄・3連戦
この日、札幌ドームでプロ野球パ・リーグ公式戦、西武−大阪近鉄の試合が行われ、私はいつものごとく外野席で観戦しました。
試合開始は18時15分。仕事帰りに札幌中央局に寄ったため、札幌ドーム到着が18時半となってしまう。
この時点で北側の入場ゲートは北2ゲートの1箇所のみで、数十人の列ができている状態。で、私もその列の後ろに並び、並んでから2分近くたったあと、後ろの列から「あーあ」というどよめき、ため息の声が。入場ゲート外にあるレストラン内のテレビで西武・カブレラ選手が先制ホームランの様子が放映されていたからでした。で、いよいよ入場というところで、チケットもぎりをしているバイトがなんと1人しかいない状況。これではすぐに入場できるわけがない。ま、試合開始前ならすぐに入れないのも仕方ないけど、せめてもぎり担当者は2人おくべきです。遅れていったのはこちらのせいだけど、これだけ大きなイベントで、スタッフの配置人数には大きな問題があると言わざるを得ません。なお、チケットもぎりは直接、株式会社札幌ドームではかかわっておらず、イベント運営会社に委託して、場内関係の大半はそのイベント運営会社(東京ドームでやっている会社と同じ)で取り仕切っています。でも、観客のことを考えてない運営と言ってもいいですよね。そういうところは、ドーム側で厳しく指摘して、少しでも観客に配慮した運営をしてほしいところです。少しでも気分を害すれば、「二度と来るか」となりかねません。
で、2回表、大阪近鉄の攻撃が始まり、5番・川口選手がライトへ4号ホームラン。2死後、8番・阿部選手がレフトへ3号ホームランで一気に同点。さらに9番・的山選手が左中間を抜ける2塁打。1番・大村選手がレフトへ勝ち越しタイムリー。しかし、3回裏、2番・小関選手の同点タイムリーに続き、4番・カブレラ選手が2打席連続の23号ホームランでまた西武が2点勝ち越す。
5回表、大阪近鉄は先頭打者の1番・大村選手がライトオーバーの3塁打。1死後、ローズ選手が死球で1塁へ行き、1死1・3塁の絶好の追い上げチャンス。しかし、4番・中村選手のとき、1塁ランナーのローズ選手が盗塁を試み、2塁でタッチアウト。せっかくのチャンスが2死3塁となってしまい、中村選手も空振り三振でビッグチャンスをつぶしてしまう。
5回裏には西武が1点追加。6回表では大阪近鉄が2点を返し、西武のリードは1点に。しかし、このあと西武が小刻みな継投でなんとか1点差を守りきり、「首位攻防」の初戦は西武6−5で西武に軍配があがる。カブレラ選手の1本目のホームランは見られなかったですが、あとは3本も見ることができて、試合としてはまあまあかな、というところ。

なお、観客数は14,000人と発表されましたが、実際の観客人数は1万人はいなかったのが見ていての現状です。純粋に野球観戦したくて札幌ドームに足を運ぶ人があまりいない、というのが現状ですね。(2002.7.5提供)


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