2002年7月20日(土・祝)


札幌クロスカントリーに出場
今日、時より小雨の降る中、白旗山競技場で「第15回札幌クロスカントリー大会」に出場しました。過去2度ほど出たことがあるのですが、そのときは10kmに出場。ただし、そのときのコースは高低差が非常にあるシンドイ5kmコースを2週ということもあり、ここ数年は参加してませんでした。
今年からは高低差が67mの3kmコースで、3km、6km、9kmに変更となりました。9kmはスタート時間が遅い(11時20分)ということもあり、6kmにエントリー。
この日は、苫小牧郵便局で小型印使用。で、今日は祝日(土曜休みの職場にとって、土曜祝日は休み的に何ら恩恵がないんですよね(^^;(振替休日無し…ワガママな話でした))のため、通常の土曜なら苫小牧局は17時まで営業のところ、12時30分までですが、それでも押しに行こうと決意。苫小牧局へ12時30分までに着くには、中央バスの札幌発・登別温泉行の高速バスで札幌ターミナル11:00発→大谷地バスターミナル11:30発→苫小牧駅前12:25着…大谷地に11時半までに戻る必要がある。クロスカントリー大会の6kmスタートが10:25…25分でゴールできるとして、10:50にゴール。帰る仕度を考えると、自転車で11:05頃までに会場を後にすれば、8km先の大谷地になんとか11:30に着けるだろう、ということで、自転車で会場へ行くことに。
この日の札幌は早朝、かなりの雨が降っていたものの、予定通り大会開催ということで、仕度をしてから8:55に家を出て、10km先の白旗山競技場へ自転車で向かう。
途中、大谷地サティ内郵便局に寄って(家から2km先)、ゆうちATMで貯金を降ろしたあと、白旗山競技場に向かう。
9時35分、白旗山競技場到着。10時25分に6km部門がスタート。最初、勢い良く飛ばしてしまい、500mくらいですぐに失速(^^;。そのあと、息を整えるのに時間がかかってしまい、スピードに乗ることができず。後半、最後の力を出そうとしたのですが、残り500mくらいでスパートをかけることができず、最後の50mで後ろの選手に抜かれないよう、スパートをかけただけ。25分34秒でゴール。やっぱり、前半は抑えて後半勝負のレースに徹することができなかったのが失敗でした。

地点 タイム 1kmあたり
スタート 4分20秒
1km地点 4分20秒
4分10秒
2km地点 8分30秒
4分05秒
3km地点 12分35秒
5分02秒
4km地点 17分37秒
4分04秒
5km地点 21分41秒
3分53秒
ゴール(6km) 25分34秒

結果的に予想どおり、25分台でゴール。ゴール時刻は10時50分。そのあと、更衣室で着替えなどをするものの、ゴール直後は6kmを不本意ながらもかなりの力を入れて走ったので、汗が全身から吹き出てなかなか止まらず。それでも、汗が止まってから、と悠長なことを言っている余裕は全くなく、あっという間に11時を過ぎてしまい、急いで帰る準備をして、11時05分に会場をあとにする。
帰るときに着ていたTシャツを先月のサロマ湖100kmウルトラマラソン会場で買った、サロマ湖マラソンのプリントしたもので、ドライメッシュタイプのもの。白幡山競技場から約2kmはずっと下りでほとんど自転車を漕がずに済んだことも幸いして、すぐに汗は引いてしまいました。
急いで大谷地に戻り、着いたのは11時28分。
なんとか苫小牧・登別温泉行のバスには間に合いました。(11:32乗車)(2002.7.21提供)


苫小牧郵便局へ記念押印
苫小牧郵便局で「苫小牧「市の貝」制定(ホッキ貝)」の小型印使用で記念押印ため、11時32分、大谷地バスターミナルから中央バスの高速バス・登別温泉行で苫小牧に向かい、12時27分、王子病院前バス停で下車(大谷地から運賃1,170円)。バス停斜めが苫小牧郵便局ということで、12時28分に局到着。なんとか12時半までに間に合う(^^;。
郵便窓口の向かいにテーブルを出して、そこにて小型印押印サービスと記念葉書等の販売をしていて、インクジェット用かもめーる葉書裏面に記念事項名や解説等を印刷し、ふるさと切手北海道版「エゾモモンガ」80円切手に小型印を押した記念はがき(130円)を買いました。テーブルでは局員さんが郵頼処理をしていました。
先に小型印を押し(下図の台切手は「海の日」に合わせて、「海の日」記念切手)、そのあと風景印を押そうと試し押ししたところ、ゴミが付着していたため印影がちょっと不鮮明。そこで、私の「得意ワザ」・ゆうパック用の太いセロハンテープにて風景印のゴミを取り除いてから記念押印しました。
なお、小型印使用が今日(7月20日)なのは、「市の貝」制定の記念セレモニーが行われる日だからとのことです。

苫小牧郵便局での押印が終了し、12時41分に局を出る。
そのあと苫小牧駅前まで行き、「サンプラザ郵便局」(苫小牧郵便局の常設出張所)に寄る。ここでは欧文印が局名表示「TOMAKOMAI」、その下が本来は「HOKKAIDO」のところ、郵便番号の「053」が入っているのですが、今日時点もその欧文印を使用していました。

12時55分、ミスタードーナツ苫小牧駅前ショップに寄り、ドーナツを買ったあと、苫小牧駅前バス停から13時ちょうど発の中央バス・札幌行高速バスに乗り、13時57分・大谷地バスターミナル到着。そのあと、いったん家に帰り、野球観戦のため、札幌ドームへ。(2002.7.21提供)


札幌ドームでの野球観戦、結果は「スコアレスドロー」
今日(7/20)も札幌ドームでプロ野球セ・リーグ公式戦、ヤクルト−広島の試合が行われ、試合観戦してきました。
先発はヤクルト・鎌田投手(今シーズン初先発)、広島・鶴田投手。どちらもローテーションの谷間的な状況。で、普通なら点の取り合い…と、いう状況を予想するのですが、昨日の中盤以降の両チームの攻めを見る限りでは、かえって貧打戦…と、いう状況も有り得るかも…と、いうことを考えてました。
1回は両チームとも先頭打者が出塁。2番打者が送りバントでランナーを2塁に進めたものの、3番・4番がヒットが出ずに0点。2回にいたってはこれまた両チームとも満塁の場面までチャンスを広げたものの、あと1本が出ず0点。こういう状況になると、昨日同様、なかなか点は入らないもの。で、「この調子だと延長12回、スコアレスドロー(0−0の引き分け)ということも考えられるなぁ」と言ってたら、あれよあれよと試合は淡々と進んでしまい、0−0のまま終盤へ突入。
6回ウラ、ヤクルトの攻撃で1死ランナー無しのとき、岩村選手がおもいっきり流し打ち。打球はぐんぐん伸びて左中間へフェンスオーバー…と、思いきやフェンスオーバーまで数十センチ足らず、2塁打。ほんとに惜しかったです。しかし、ヤクルトはこのあと凡退で無得点。
7回ウラ、ヤクルトは2死1・3塁で5番・古田選手が打った打球はレフトへの大きな飛球。レフトオーバーのタイムリーと思っていたら、広島のレフト・金本選手がフェンスにぶつかりながらランニングキャッチのファインプレーで得点を与えず。
ピンチのあとはチャンス有り。8回表、広島の先頭打者、1番・緒方選手が3塁線へのセーフティバントを決めて出塁。そのあと、ヤクルトの2番手、ニューマン投手が1塁へけん制球を投げたところ暴投になり、ボールは札幌ドームの広いファールグラウンドを転々。緒方選手は一気に3塁へ進塁し、無死3塁の絶好の得点チャンス。しかし、2番・東出選手はショートゴロ、3番・ディアス選手はキャッチャーフライ、4番・金本選手は空振り三振と得点できず。ほんとにじれったい展開。こんな状況ではとても首位・巨人をお互いに追いかけるのは厳しいです。
延長に入ってもチャンスらしいチャンスは1度も訪れず、延長12回は両チームとも抑えのエース、ヤクルト・高津投手、広島・小山田投手を投入して、得点を与えず。序盤で私が予想したのが見事的中してしまい、0−0の引き分けというか、痛み分け。延長12回での0−0は今シーズン初です。こういう試合もめったに見られないから、貴重な体験(^^;。
今回の試合では、お互いのチームともあまり動きがなかったというか、状況的にあまり動けない場面が多く、広島はスコアリングポジション(2塁・3塁)にランナーを置いた場面が1、2、8回の3度のみ。あとのイニングはヒットが出ても2死後と仕掛けようがない場面。ヤクルトも序盤の1〜3回すべてスコアリングポジションにランナーを置きながら無得点だったのが後々に響きました。中継ぎ、抑えの投手を使ってお互いに勝利できなかったのは、ほんとに「痛い引き分け」。巨人がこの日も中日に快勝で、ついに2位ヤクルトと7ゲーム差となってしまいました。巨人がズッコケなければ、混戦になることは難しいでしょう。
今日の試合の観客数は22,000人と発表されました。外野席はライト側はほぼ満員。レフト側は7割の入りでしたが、内野は3割いるかどうかの状況。実数は15,000人くらいというところでしょう。(2002.7.21提供)


コンサドーレ札幌、5連敗…。
コンサドーレ札幌は、14位・浦和レッズとの対戦。J1で初の国立競技場の試合。札幌からも多くのサポーターが応援に駆け付けたとのこと。
で、試合は序盤にFW小倉選手がリーグ戦で初得点をあげて先制!しかし、2年前にJ1昇格の原動力となった浦和FWエメルソン選手が同点ゴールで1−1の同点。試合は1−1のまま延長戦に突入。しかし、浦和の田中選手にVゴールを決められ、悔しい敗北。これで5連敗の1勝8敗の勝ち点3で再下位脱出はできませんでした。
直接見てはいないので、試合については何もコメントできませんが、やっぱりここまで9試合でホーム・札幌で1試合もやっていないハンデはあるなぁ、というのが実感です。7月24日(水)にはやっと札幌ドームでの試合が行われますが、対戦相手は首位の横浜F・マリノス戦。横浜には昨年、札幌に所属し、得点王となったウィル選手がいますが、ホーム初戦にしてはあまりにも厳しい相手です。結果はともかく、札幌ドームでの試合内容がどうなのか、それによって残留の可能性も出てくるのか、J2降格へまっしぐらなのか…。見極めたいと思ってます。とにかく、ホームでのサポーターの応援をエネルギーにして頑張ってほしいところです。あきらめてはいけません。もっとも、私は試合当日、ボランティアをしているので、試合観戦はできません。ボランティア業務をしながら、心では一生懸命会場にいる一サポーターとして応援したいと思ってます。(2002.7.19提供)


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