2002年7月21日(日)


JPS札幌中央支部例会に参加
今日、JPS札幌中央支部の定例例会が北海道郵政局の会議室にて開催され、参加してきました。こういう場はいろんな収集範囲の方々が集まっているので、いろんな情報交換ができていいですね。今回もロシアで「漁師の日」というのが7月の第2日曜という話をカバーの提示とともに教えていただいたり、SLシリーズ切手でも登場している7100形式の解説(切手は東京交通博物館に保存展示の「弁慶」号(7101号)。7100形式は「弁慶」号のほか、7105号の「義経」号(大阪交通科学博物館にて保存展示)と7106号の「静」号(小樽交通博物館にて保存展示)が現存しています)など…。私も旭川中央局で使用の和欧文機械印が7月29日から旭川東局に移管される、などの情報をお伝えしました。
情報交換のあとは「盆回し」が行われ、そこで購入した「第29回国体(冬季大会)」の記念葉書に小型印を押した官白を買いました。その小型印は葉書発売初日でもある昭和49年1月24日です。この日付に私はピンときてしまいました。この日は、札幌中央郵便局の風景印使用開始日でもあります。札幌中央局風景印は国体に合わせての図案改正だったんですね。
来月は浦幌でのマラソン大会参加のため欠席です。なお、来月の例会後は「郵趣会」ならぬ「郵酒会」(早い話が2次会の飲み会)が行われるとのこと。参加したかったです(^^;。(2002.7.28提供)


「ゴッホ展」を鑑賞
北海道道立近代美術館で「ゴッホ展」開催中(8月25日まで)だったので、JPS札幌中央支部の例会終了後、鑑賞しに行ってきました。前売り券を買いそびれてしまったので、当日券(大人1,200円)を買って、午後4時10分に入場。午後5時で終了(入場は午後4時半まで)と、あと1時間もない状況でしたが、かなりの方が鑑賞しに来ていて、若い頃のゴッホの絵のところでは、最初の絵を見るのに20人くらい並んでいました。でも、ほかのところでは比較的並ばなくても見ることができたので、時間もない関係もありますが、空いているところから見て、あとから最初の方の展示を見ました。
この「ゴッホ展」ではゴッホ(フィンセント・ファン・ゴッホ)の生涯と作品を、弟のテオに焦点をあてながら振り返る流れで展示していました。正直言って、あらかじめゴッホのことについて勉強してから鑑賞に行けば、もっと絵のことを理解できたと思います。で、JPSパソコン郵趣部会の部会員である葛井瑞夫さんがゴッホの絵画切手を紹介しているサイトを開設しています。ここで紹介されている切手のいくつかは、今回の「ゴッホ展」で展示されていました。

切手で見るゴッホの世界 葛井瑞夫さん
http://www.asahi-net.or.jp/~br5m-kzi/gogh

鑑賞のときには、関連サイトで「予習」してから行くと、より絵に入っていくことができるでしょう。(2002.7.21提供)


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