2002年7月26日(金)


余市郵便局で「宇宙飛行士のまち10周年」小型印を押印
この日は余市郵便局で「宇宙飛行士のまち10周年」小型印使用開始(7月28日まで)だったので、余市まで行ってきました。
「宇宙飛行士のまち」の「宇宙飛行士」とは、日本人初の宇宙飛行士、毛利衛さん(もうりまもる)のことです。 余市町生まれで小さい頃から宇宙に興味を抱き、宇宙開発事業団が初めて日本の宇宙飛行士を募集したときに思わず応募し、見事合格。厳しい訓練を経て、1992年9月にスペースシャトル「エンデバー」号にて日本人初の宇宙飛行士として活躍し、小さい頃の「夢」を実現させました。
その小型印が出るとなれば、自分が直接出向いて、自分で押してこないと気が済みません(^^;。特に毛利衛さんが宇宙飛行士として活躍したときに乗ったスペースシャトル「エンデバー」号の切手(20世紀デザイン切手第17集)もありますし、「宇宙飛行士のまち」エコー葉書(正式には「毛利宇宙飛行士ふるさと応援会)も3年前(1999年10月5日)に発売され、いつか余市で宇宙関係の風景印や小型印が登場したときに押印しようとたくさんエコー買ってストックしていました。やっと今日を迎えることができたわけです(^^)。
職場を出て、JR白石駅から小樽まで行き(運賃710円)、小樽からはバス(中央バス・高速くっちゃん号)を利用して、大川十字街バス停で降り(運賃390円)、余市局到着。閉局の19時より前に着き、「200枚の葉書に小型印を押印して差し出したいのですが」とお願いしたところ、押印終了時点ではその日のうちには押印した葉書が局からは出ないとのこと。局での処理が今日でも明日でも葉書の配達は来週月曜の7月29日になるので、「明日の処理でも問題ありません。」と言って、ひたすら葉書に小型印を押印する。
葉書20枚くらい押印した時点で、「ニッカのエコーはありますか?」と聞いたところ、まだ残っているということで、20枚買ってしまう(^^;。ニッカのエコー、余市局ならまだ買えます。お買い求めはお早めに!
その後、葉書押印も60枚くらいが終わった段階で、局員さんが「(カウンターにある)椅子をどうぞお使いください」とおっしゃってくれました。確かに中腰状態で押印していると、非常に腰に負担が来て、あとでツライ状態になるので、非常に嬉しかったです(^^)。
19時を過ぎて、さっきは葉書の処理は明日でいい、と言ったものの、あて先が札幌周辺だと今日の処理なら明日(7月27日)に到着も可能だろう、と思い、途中から押印を北海道内のものを先に済ませ、押印が終わった段階で、局員さんに今日の処理に間に合うよう、急いで区分しているところに持っていってもらう。
19時10分頃、先ほどまで郵便窓口にいた局員さんでない、別の局員さんが「こちらの方が濃いから、どうぞお使いください」と別のスタンプ台が出てきました。後から出てきた方が濃く、濃さも後から出てきた方がいい状態。配慮してくれて非常に嬉しかったのですが、もう少し早く言ってほしかった、という気持ちも(^^;。でも、私も押し始めの段階で遠慮しないで、インクの補充をお願いするなどをすればよかったな、とちょっと後悔しました。と、いうか、気持ちにゆとりがないと、そういうことはなかなかお願いすることはできません。でも幸い、用意していた切手や葉書のうち、予備としてあらかじめ多めに持ってきて、数枚は押していませんでした。だから押印していないものに再度、濃いスタンプ台にて小型印を押すことができました。多くの知り合いの方に「毛利宇宙飛行士ふるさと応援会」エコーを使って小型印を押して差し出したのですが、薄いスタンプ台で押した葉書が届いた方には本当に申し訳ございません。
で、今回私が押印した葉書・カバー類を紹介します。毛利さんの似顔絵入りのスタンプを押して、スペースシャトル切手に小型印を押したカバーは、スタンプと小型印のタイトル的にもマッチしているので、本当にお気に入りです(^^)。

19:29・やっと押印終了し、局を出る。局を出たときには雨が降ってました。降水確率は低かったものの、昨日の天気予報では「明日(7/26)は天気が崩れる」だったので、それを信用して、今日の予報を確認しないまま、折りたたみ傘を持ってきたら、朝の札幌は快晴。予報的にも雨はほとんど降らない話だったらしいので、持ってきたのはムダだったなぁ、と朝は思っていたら、昼になってかなり曇ってきて、夕方には今にも雨が降りそうな状態。そして、この時間になって本降り状態。まるで、7月15日に余市へ行ったときの再現です(^^;;;。
そのあと、ミスタードーナツ余市ショップに寄る。100円セール中だったので、ドーナツを6つ買う(ラッキーカードについては、下記を参照願います)。3つはこのあと乗るバス車内で食べる分、残り3つは明日の朝食用です。
ミスタードーナツを出た直後、雨足が強くなる。しかし、この強い雨の状態は数分で終わり、その後、雨はほとんどあがってしまう。よっぽど、私は余市とは相性が悪いのかも(^^;。
19:59・余市十字街バス停から札幌行・高速いわない号に乗り、札幌まで行く(運賃980円)。そして、JRで札幌→厚別と行き(運賃260円)、22:05・帰宅。今回も押印がうまく行って、無事帰宅できて良かったです(^^)。(2002.7.26提供)


ミスド・余市ショップ、所在地情報「余市サティ」はそのまま
今日(7/26)、余市郵便局に寄ったついでに、ミスタードーナツ余市ショップに寄り、キャンペーン中なので「ラッキーカード」をGETしました。で、所在地情報が「余市サティ入口前」と今までと同じです。
余市サティは既に「ポスフール余市」になっているので、また次のキャンペーンのときに所在地情報が変わっているかどうか、確認のため余市ショップに行かないといけませんね(^^;。(2002.7.26提供)


8/10、札幌白石郵便局で切手教室開催…私も昔は参加しました
8月10日(土)、午後2時から札幌白石郵便局(札幌市白石区平和通7丁目南4−1)にて切手教室が行われます。講師は松尾雄一さんです。松尾さんは現在、北海道郵趣連合常任理事ですが、以前は高校の先生をされていました。
実は、私が切手収集を始めた次の年、昭和56年(1981年)、小学6年のとき、同じ札幌白石郵便局にて切手教室に参加したことがありますが、そのときも講師は松尾雄一さんでした。
松尾さんはだいぶ年配になってますけど、郵趣活動はずっと活発にされているようです。
切手教室への参加希望は8月9日(金)までに札幌白石局郵便課(電話:011−863−2913)へ電話にて申し込みしてください。大人の方の参加もOK。参加者全員に記念品プレゼントとのことです。
私も一度、切手教室をやってみたいですね。でも、準備にめちゃくちゃ時間を要しないといけませんので、今は厳しいかな(^^;;;。(2002.7.26提供)


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