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●余市郵便局で「宇宙飛行士のまち10周年」小型印を押印
この日は余市郵便局で「宇宙飛行士のまち10周年」小型印使用開始(7月28日まで)だったので、余市まで行ってきました。
「宇宙飛行士のまち」の「宇宙飛行士」とは、日本人初の宇宙飛行士、毛利衛さん(もうりまもる)のことです。
余市町生まれで小さい頃から宇宙に興味を抱き、宇宙開発事業団が初めて日本の宇宙飛行士を募集したときに思わず応募し、見事合格。厳しい訓練を経て、1992年9月にスペースシャトル「エンデバー」号にて日本人初の宇宙飛行士として活躍し、小さい頃の「夢」を実現させました。
その小型印が出るとなれば、自分が直接出向いて、自分で押してこないと気が済みません(^^;。特に毛利衛さんが宇宙飛行士として活躍したときに乗ったスペースシャトル「エンデバー」号の切手(20世紀デザイン切手第17集)もありますし、「宇宙飛行士のまち」エコー葉書(正式には「毛利宇宙飛行士ふるさと応援会)も3年前(1999年10月5日)に発売され、いつか余市で宇宙関係の風景印や小型印が登場したときに押印しようとたくさんエコー買ってストックしていました。やっと今日を迎えることができたわけです(^^)。
職場を出て、JR白石駅から小樽まで行き(運賃710円)、小樽からはバス(中央バス・高速くっちゃん号)を利用して、大川十字街バス停で降り(運賃390円)、余市局到着。閉局の19時より前に着き、「200枚の葉書に小型印を押印して差し出したいのですが」とお願いしたところ、押印終了時点ではその日のうちには押印した葉書が局からは出ないとのこと。局での処理が今日でも明日でも葉書の配達は来週月曜の7月29日になるので、「明日の処理でも問題ありません。」と言って、ひたすら葉書に小型印を押印する。
葉書20枚くらい押印した時点で、「ニッカのエコーはありますか?」と聞いたところ、まだ残っているということで、20枚買ってしまう(^^;。ニッカのエコー、余市局ならまだ買えます。お買い求めはお早めに!
その後、葉書押印も60枚くらいが終わった段階で、局員さんが「(カウンターにある)椅子をどうぞお使いください」とおっしゃってくれました。確かに中腰状態で押印していると、非常に腰に負担が来て、あとでツライ状態になるので、非常に嬉しかったです(^^)。
19時を過ぎて、さっきは葉書の処理は明日でいい、と言ったものの、あて先が札幌周辺だと今日の処理なら明日(7月27日)に到着も可能だろう、と思い、途中から押印を北海道内のものを先に済ませ、押印が終わった段階で、局員さんに今日の処理に間に合うよう、急いで区分しているところに持っていってもらう。
19時10分頃、先ほどまで郵便窓口にいた局員さんでない、別の局員さんが「こちらの方が濃いから、どうぞお使いください」と別のスタンプ台が出てきました。後から出てきた方が濃く、濃さも後から出てきた方がいい状態。配慮してくれて非常に嬉しかったのですが、もう少し早く言ってほしかった、という気持ちも(^^;。でも、私も押し始めの段階で遠慮しないで、インクの補充をお願いするなどをすればよかったな、とちょっと後悔しました。と、いうか、気持ちにゆとりがないと、そういうことはなかなかお願いすることはできません。でも幸い、用意していた切手や葉書のうち、予備としてあらかじめ多めに持ってきて、数枚は押していませんでした。だから押印していないものに再度、濃いスタンプ台にて小型印を押すことができました。多くの知り合いの方に「毛利宇宙飛行士ふるさと応援会」エコーを使って小型印を押して差し出したのですが、薄いスタンプ台で押した葉書が届いた方には本当に申し訳ございません。
で、今回私が押印した葉書・カバー類を紹介します。毛利さんの似顔絵入りのスタンプを押して、スペースシャトル切手に小型印を押したカバーは、スタンプと小型印のタイトル的にもマッチしているので、本当にお気に入りです(^^)。
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