2002年8月2日(金)


東京ドームで日本ハム−大阪近鉄戦を観戦
今日、東京ドームでプロ野球パ・リーグ公式戦、日本ハム−大阪近鉄戦を観戦してきました。東京ドームでの試合は過去、オープン戦とファームの試合の観戦はありますが、公式戦では初めて。
昨日はこの東京ドームで中日・川上投手がセ・リーグ首位を独走する巨人を相手にノーヒットノーランを達成したので、今日も何か感動的な場面があれば…と、思って見に来ました。
ドーム到着が6時15分。しかし、着いたときには近鉄が1点先制。これはローズ選手のホームラン。ホームランを見損ねてしまった…。なお、先発は日本ハムがシールバック投手、近鉄が高村投手。ともに勝ち負けが5勝4敗の状況。
2回裏・日本ハムの攻撃。2死から7番・井出選手−中安、8番・藤島選手−右安、9番・野口選手−右安の3連打で1−1の同点。それも藤島、野口は技有りの流し打ちによるライト前ヒットでした。2死1・2塁と逆転のチャンスで、1番・金子選手の打球は3塁前へボテボテのゴロ。3塁中村選手が捕って、1塁へ投げて3アウトチェンジ…ところが、私が見る限りではその打球は金子選手の足に当たった「自打球」。ところが、審判がすぐに自打球なので「ファール」という判定をしなかったため、近鉄の選手は全員チェンジということで、ベンチに引き上げてしまいました。日本ハム側が抗議をし、審判4人が協議をした結果、判定がくつがえり「ファール」!そのあと近鉄側が抗議するも、「ファール」の判定はもちろんそのまま。そして再び金子選手打席に立ち、今度はボテボテのセカンドゴロ。1塁に投げて間一髪アウト。これで3アウトチェンジなのに、ファーストはなぜかホームへ送球。2塁ランナーも3塁を回ってホームへ行き、なぜかスライディング。両チームともアウトカウントを間違えていました。審判の判定ミスが選手の緊張感をなくす結果となってしまったようですね…。
3回表・近鉄の攻撃。2死ランナー無しから2番・水口がライト前ヒット、3番・ローズが四球、そして4番・中村選手がセンター前ヒットで近鉄2−1と再度勝ち越し。
そのあとは2−1のまま、イニングは7回表・近鉄の攻撃。2番・水口選手がライト前ヒットを打ち、近鉄3−1。なおも1死1・2塁で3番・ローズ選手の初球にシールバック投手をリリーフした佐々木投手がワンバウンドのワイルドピッチ。結局、ローズ選手も四球。4番・中村選手のときには3番手・建山投手がジャンプしてもとれないワイルドピッチで、労せずして近鉄4−1。そして、中村選手がライト前ヒットで5−1。続く5番・礒部選手がレフトへの犠牲フライで近鉄6−1と大きく5点のリードに。
7回裏・日本ハムの攻撃。「日本ハムの顔」小笠原選手がこれまで3打席凡退の汚名返上するセンター前に詰まりながらの2点タイムリーで、日本ハム3−6と3点差に縮まる。やはり、日本ハムは小笠原選手が打たないと波に乗れないチームなので、小笠原選手が打った打席をきっかけにいてほしいもの。5試合連続逆転での5連勝も…と、思ったのですが、このあとが続かず、反撃はここまで。
結局、日本ハムは8回、9回も得点できず、6−3で大阪近鉄が勝ちました。

 
大阪近鉄
日本ハム


試合時間は3時間31分。観客数は16,000人と昨日の3分の1以下です(^^;。そして、ホームランは結局、1回表にローズ選手が打った1本のみで、私が来てからはゼロなため、ホームランは見られませんでした(^^;。
なお、東京ドームの観客席に売り子さんが回って売っているビールは、アサヒ・スーパードライ、キリン・一番搾り、サッポロ・ヱビス、サントリー・モルツの4種類で、全種類1杯800円で、私はもちろんヱビスを飲みました(^^)。ちなみに札幌ドームではサッポロの黒ラベル、クラシック、ヱビスの3種類・各600円。ヱビスのみカップが少し小さなサイズとなっています。(2003.12.12提供)


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