2002年8月17日(土)


初めて「札幌芸術の森」に行く
この日は明日まで開催の「イタリア・ルネサンス三大巨匠素描展」を鑑賞するため、札幌芸術の森に行きました。
実は札幌芸術の森へは今まで行ったことがなく、初めて行きました。札幌市民だというのに(^^;。
朝8時過ぎに家を出て、JRで厚別→札幌と行き、地下鉄南北線でさっぽろ→真駒内、そして、真駒内駅前から9時ちょうど発の中央バス[真102]滝野線・芸術の森センター行に乗って、9:13・芸術の森入口バス停で降りる。(地下鉄さっぽろ駅→芸術の森入口の運賃は480円(乗継割引適用))
芸術の森美術館は9時45分開館でまだ時間があるので、芸術の森入口から北側300m先にある、札幌芸術の森郵便局に行き、局舎を撮影する。

そのあと局内に入り、ゆうちょATMでお金を引き出したのですが、ATMの横には「イタリア・ルネサンス三大巨匠素描展」のチラシが置いてありました。私は既にそのチラシを先日鑑賞したゴッホ展(道立近代美術館)のときにもらってきたのですが、チラシの隅には入場料が1割引になる割引券(大人1100円→990円)がついていました。芸術の森近くにこういう割引券があるなんで、灯台もと暗しですね(^^;。
9時半、芸術の森に入り、札幌芸術の森局の風景印に描かれている「空と地の奇跡」(写真左)と「浮かぶ彫刻・札幌」(写真右)をデジカメ撮影する。「浮かぶ彫刻・札幌」は芸術の森にある池の中に浮かべてある彫刻です。ですから風向きによって刻々と位置や向きが変わっていきます。私が撮影したときには、彫刻の手前にカモが横切って、水面に映っている彫刻の中央をサーッと通っています。なかなかいい写真が撮れました(^^)。このほかにも芸術の森には野外美術館にいろんな彫刻が展示されています(大人600円。開館時期:4月下旬〜11月上旬)。ただ、今回はそこまで鑑賞する時間がないので、行きませんでした。

空と地の奇跡
(作:伊藤隆道氏)
浮かぶ彫刻・札幌
(作:マルタ・パン氏)
札幌芸術の森局風景印
初日印(1993/12/07)

9:37・芸術の森美術館前に行ったところ、市役所マラソン同好会のメンバーの方にバッタリ会ってしまいました(^^;。
9:45・いよいよ、芸術の森美術館が開館。「イタリア・ルネサンス三大巨匠素描展」を鑑賞する。「三大巨匠」とはレオナルド・ダ・ヴィンチ、ミケランジェロ、ラファエロで、その三大巨匠とその流派の素描展です。
今年春、横浜美術館でレオナルド・ダ・ヴィンチが描いた「白貂を抱く貴婦人」(1490年頃作)を鑑賞したのですが、貴婦人の顔の立体感には感動とためいきが出る思いでしたが、半券にも登場している《“紡車の聖母”」のための習作》(1501年頃作)も女性の顔の立体感は習作でも素晴らしいものがあります。

今回の展示というより、こういう展示では、いわゆる「三大巨匠」が直接手がけた作品はわずかでして、「三大巨匠」の助手が手がけたものとか、その流派の画家が三大巨匠の絵を模写として素描した作品が多いですね。でも、そういう作品が多いということは、三大巨匠が多くの画家に大きな影響を与えた、という証明でもありますよね。
作品鑑賞が終わり、美術館を出たあと、芸術の森の中にある「旧有島武郎邸」(大正2年(1913年)建設)に入り、さらっと見学する。建物の前には「さっぽろ・ふるさと文化百選」の目印があり、デジカメ撮影しようとしたときに、トンボが止まってきてしまいました(^^;。

バスに乗る時間が迫り、芸術の森入口バス停近くにあるソフトクリーム屋でミルクソフトを食べる(250円)。ミルクのソフトはすぐとけるので、じっくり味わう前に、アイスがこぼれて手についてしまいました(^^;。
11:10・芸術の森入口バス停から中央バス・札幌支笏湖線(支笏湖→札幌駅前ターミナル、6/8〜10/14の季節運行)に乗り、11:48・札幌駅前ターミナル(終点)で降りる(運賃460円)。このあと札幌駅に向かう。(続きは下へ)(2002.8.22提供)


オレンジカード「北の国から2002遺言」「札幌近郊JR路線図」を買う
札幌芸術の森に行ったあと、JR札幌駅に行き、オレンジカードを買ってきました。
まずは、「北の国から2002遺言」オレカ2枚セットです。2002年9月6日(金)・7日(土)の2夜連続でフジテレビ系列(北海道はUHB(北海道文化放送))にて放送されるのを記念してJR北海道の主な駅、札幌車掌所、JR北海道プラザ(東京・大阪・仙台)で発売しています。千円券2枚セット(台紙付)で5000セット発売です。
「北の国から」は原作・脚本が倉本聰で、連続ドラマは21年前の1981年10月から1982年3月まで放送、そのあとスペシャル(1983年、1984年、1987年、1989年、1992年、1995年)・フジテレビ開局40周年記念(1998年)が放送され、今回がテレビシリーズ最終章として放送されます。
左のオレカは昔に収録したときの田中邦衛(黒坂五郎役・右)、吉岡秀隆(黒坂純役・左)、中嶋朋子(笠松蛍役・中央)が登場しています(敬称略)。
通信販売は、

〒076−0025
富良野市日の出町1−30
JR富良野駅「北の国からオレカ」係」
(TEL.0167−22−0909)

送料1セット120円(定形外、台紙込みの重さは1セット22g)で、送金は現金書留でお願いします。

通信販売は、

〒076−0025
富良野市日の出町1−30
JR富良野駅「北の国からオレカ」係」
(TEL.0167−22−0909)

送料1セット120円(定形外、台紙込みの重さは1セット22g)で、送金は現金書留でお願いします。

また、札幌駅では「SAPPORO METOROPORITAN RAIL GUIDE」(札幌近郊JR路線図)オレカを発売しています。1枚1000円です。

通信販売は、

〒060−0806
札幌市北区北6条西4丁目 JR札幌駅「オレカ」係
(TEL.011−222−6131)

送料1枚80円(重量1枚2g)で、送金は為替(普通為替、定額小為替)または現金書留でお願いします。(2002.8.22提供)


共通ウィズユーカード「コンサドーレ札幌・酒井直樹選手を福住駅で買う
この日の19時から、札幌ドームでJリーグ、J1・1stステージ第15節、コンサドーレ札幌−東京ヴェルディ1969戦が行われ、試合に合わせてキックオフ5時間前の14時から札幌ドームの最寄り駅である福住駅にて共通ウィズユーカード、コンサドーレ札幌・選手シリーズ第2弾、酒井直樹選手が2000枚発売されました。(発売額1000円、利用額1100円。第1弾は7月24日(水)に佐藤洋平選手を発売)。
私は13:44に到着。その時点で70人くらい並んでました。発売開始の14時時点では150人くらいに増えてました。もちろん発売当日で用意された2000枚は完売となりました。(2002.8.22提供)


共通ウィズユーカード、券売機用「大倉山ジャンプ競技場」登場
8月中旬から札幌市地下鉄の券売機用共通ウィズユーカードが「大倉山ジャンプ競技場」の図柄になっていましたので、福住駅で買いました。

カード図版を見てみると左下のブレーキングゾーンにジャンプ競技では絶対に使われない「ステージ」らしきものが写っています。ジャンプファンの友人の話では2年前の夏に行われた「ハロー!プロジェクト」(「モーニング娘。」など出演)の野外コンサートのときのでは?とのことでした。(2002.8.22提供)


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