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2002年8月18日(日) |
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●マラソンで初めての入賞! |
| 8月17日(土) |
| 23:30 | 中央バス札幌ターミナルから釧路行・スターライト釧路号(中央バス)に乗る。 |
| 8月18日(日) |
| 4:54 | 音別バス停で降りる(運賃4,840円)。バス停はJR音別駅前にあり、23時札幌発の夜行特急「まりも」もちょうど音別駅に停車していました(降りた客はいなかったようです)。 |
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| 5:00 | 音別駅に行く。駅は営業していないものの(営業開始は6時40分)、待合室には入れる状況になっており、浦幌に戻るJRが6時51分なので、そこで時間をつぶす。持ち込んでいたおにぎりを朝食として食べたあとは、座ってじっとする。 |
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| 6:51 | 音別駅から帯広行普通列車(釧路発)に乗る。 |
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| 7:38 | 浦幌駅で降りる(運賃620円)。 |
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| 7:45 | 既に浦幌駅前にはマラソンのスタート地点を示す横断幕が張られていました。そのあと、浦幌駅周辺をウロウロする。 |
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| 8:35 | マラソン開会式とゴール地点である浦幌町スポーツセンターに行き、マラソン受付をする。 |
| 8:45 | マラソン終了後、浦幌から音別に行くためのバス(帯広→釧路の都市間高速バス・すずらん号)に乗るため、国道38号線沿いにある浦幌森林公園バス停まで下見で行ってみる。ゴール地点から約500m離れてました。 |
| 9:00 | ゴール地点(多目的運動広場)でマラソン開会式が行われる。私は開会式会場の隅で準備運動(ストレッチ)をする。今回のマラソンにはゲストランナーとして、女子マラソンで1992年バルセロナ五輪・銀メダル、1996年アトランタ五輪・銅メダルを獲得した有森裕子選手が参加することになり、開会式でも紹介されていました。 |
| 9:30 | スタート地点に移動するついでに浦幌駅から約400m離れている浦幌郵便局に寄って、風景印を記念押印する。浦幌局風景印は昨年図案改正されていて、浦幌町花・ハマナスが入っているので、ふるさと切手「ハマナス」を貼った白カードに風景印を押す。また、3年前に浦幌町のエコーが発売されていて、それにも風景印を押す。 |
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| 9:45 | スタート地点のJR浦幌駅前に到着。駅前にあるコスミックホールで着替えをする。だいぶ慌ただしい準備となってしまいました(^^;。 |
| 9:58 | スタート2分前、私が足のストレッチをしていたら、小学生の男の子が私のユニフォームを見て、「札幌から来たんだ」と言ってました。「1番になってね」などと言われてしまいましたが、私はスタート地点にいる「ゼッケン1番(今大会のゼッケンスポンサーになっている日立建機の選手。(2番も。日立建機の2選手は招待選手扱い))の人が1番だよ」と言ってました。お父さんか学校の先生かわかりませんけど、「ゼッケン98番を覚えておくんだぞ」と言っていました(^^;。でも、うまくいけば入賞したいな、とは心の中で思ってました。 |
| 10:00 | いよいよハーフの部門がスタートする。ハーフはエントリー数として男子102人、女子13人の参加。スタートして40人くらいが私の前に行って、私ははやる気持ちを抑えて最初はカラダを暖めるくらいの気持ちで無理せず走る。で、徐々にエンジンをかけて走る。途中で霧雨が降ってくる。 |
| 10:12 | で、私のゼッケンは黄色の98番ですが、緑で400番台・500番台の選手がいたので、あれ、ハーフの選手だったっけ?と思っていたら、よく考えれば緑のゼッケンは10km部門の選手でした。どおりでペースが早いわけだ(^^;。 |
| 10:26 | 7kmくらいを過ぎて、常室簡易郵便局前(旧常室郵便局舎)を通過する。この時点で前3、4人くらいいた選手からどんどん離れていく。しかし、後半勝負と考えて、ペースをあまり上げずに走る。 |
| 10:40 | 折り返し地点を通過する。この地点で自分のカウントでは11位。入賞は何位までなのか、知りたかったのですが、プログラム等には一切書かれておらず、わからずじまいのまま走っていく。まずは目標は10位以内。このあたりで天気は霧雨が強くなってきました。 そのあと、前にいく選手が登りのところでペースがあがらないうちに、私がペースをあげて、1人選手をかわす。で、ペースをあげていくうちに、だんだん私のエンジンもかかってきて、前の選手をどんどん抜いていく。 で、折り返し地点から4人抜いた段階で、私は7位と思っていたのですが、すれ違いに走ってきたマラソンに参加していないランナーが私の順位を「6位」と言ってくれました。 前には50m先に1人。その前のランナーからさらに50m先に1人、選手がいました。なかなか差が縮まないのですが、JR高架橋の登り下りを利用して、どんどん差を縮めて、まずは1人選手を追い抜く。そして、さらに前にいるランナーと次第に差が縮まり、ペースを少し上げれば抜かしたあと一気に差が広がると判断し、抜かした瞬間、一気にペースを上げて差を広げる。順位がついに4位になり、残りはあと2kmくらい。しかし、この大会は一切、目立つ距離表示はなく、どこまで走ったのか、また残り何kmなのか全くわからないまま、ゴールへひたすら向かう。 ゴールの競技場では1周半周回するのですが、後ろのランナーとは100m以上の差をつけていて、4位はなんとか死守できそう。1時間20分を切ることは、さすがにペースを上げても厳しい状況なので、とにかくペースを落とさないように走る。 |
| 11:20 | ついに4位というマラソン大会参加しての最高順位でゴール。タイムは1時間20分27秒。平地のハーフでは今までの自己記録を3分縮める自己新記録でした。 着替えのため、総合スポーツセンターに入ったところ、入賞者に送られる盾が1位から6位まであったので、間違いなく4位は入賞ということになりました。マラソンでの入賞は今まで参加して約10年で初めてです(^^)。走っていていつかは入賞したい、という夢がついに実現することができました(^^)。表彰状といえば、中学のときに行っていた、校内マラソン大会で、10位までが表彰状をもらうことができたのですが、1年は19位、2年は惜しくも11位。悔しさをバネに3年は5位になりました。表彰状をもらうのはそれ以来ですね(^^;。 私は表彰式まで立ち合うことができませんでしたので、スタート地点にいた少年たちに会うことはできませんでしたが、ゼッケン98番は4位に頑張りましたよ(^^;;;。さらに、私が予想していたゼッケン1番の選手は3位でしたので、その次でした(^^)。(3位と4位は2分半くらいの差ですが) |
| 11:53 | バスに乗る時間まであと7分という段階で、マラソン実行委員会の役員さんにお願いして、 先に表彰状と盾をもらい、会場をあとにする。記念すべき最初の入賞が表彰式にたちあわば 残念ながら、ゴール後におでんなどが無料で食べることができるサービスがあったのですが、私が食べようとしたときには、品切れで調理中のため、食べることができませんでした(^^;。 |
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| 11:57 | これから音別に再び行くため、総合スポーツセンターから釧路行の都市間高速バス「すずらん号」が止まる浦幌森林公園バス停に向かう。ところが、発車は12時ちょうどで、バス停までの距離は500m。21km走ったばかりなのに、重たい荷物を持って、一生懸命はしる(^^;。音別に向かう理由は、9月2日から音別局の風景印が図案改正されるので、図案改正前の風景印を直接局に行って押そうと思ったのと、新風景印に描かれている音別町体験学習センター「こころみ」の天体観測施設の撮影、そして体験学習センターすぐそばにある二俣簡易局の前に丸形ポストがあるのでその撮影もするためです。 |
| 12:01 | 発車1分遅れでバス停に到着。バス停にはバスが待っていました。予約制だったので待ってくれてました(^^;。12:02に発車する。 |
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続きは下に…。(2002.8.21提供) |
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●昼は音別に行く |
12:28 |
音別バス停で降りる。音別で降りることになっていたのに、バスはバス停のところで停車せず「降ります」と運転手さんに言って、バス停から200mくらい先でバスが止まり、そこで降りる。運良くバスが止まったところは音別局前でした(^^;。 |
| 12:29 | 音別郵便局に行き、風景印を記念押印する。郵便窓口はもちろん休業ですが、「ゆうゆう窓口」としては9時半から12時半までの営業ということで、お願いしたところOKでした(^^)。 音別局の風景印は9月2日に図案改正され、今の風景印に入っている中では「牛」が「消えてしまう」ため、名残惜しいので、牛の切手にも風景印を押す(^^;。 こちらが「9月2日から風景印が新しくなりますよね」と言ったところ、局側も「渡りに舟」とばかり、新風景印使用記念のタトウの売り込みをしてきました。1部400円とのことで、1部注文してきました。でも、送付が配達記録郵便のため、330円(定型外)とちょっと高かったです(^^;。 |
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| 12:40 | 音別から帯広に行くバスの予約をするため、駅前の「ファッション柴田」に入って予約を済ませる。 |
| 12:46 | 音別町内のそば屋「松月庵」でざるそばを食べる(600円)。 |
| 13:23 | 音別市街をうろうろしていたところ、音別駅前から西に300mほど行ったところに郵便局の局舎跡と思われる建物を発見。局名が表示していたと思われる跡が5文字あったので、ほぼ間違いない思っていたら、建物の横には「郵便番号は住所の一部です(中略)音別局は088−01です」という文字のあとがしっかり読める錆びた看板を発見。間違いなく旧音別郵便局局舎ですね(^^;。 |
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| 13:39 | このあといよいよ体験学習センターと二俣簡易局に向かうため、音別ハイヤーに行ってタクシーを利用することに。距離は片道約12kmあり、さすがに21km走ったあとにまた走って向かうのは自殺行為(^^;(元々走っていく気はなし(^^;)。タクシーで往復しての運賃は7000円程度で多額な出費ですが、用事が2つあるのでめったに行けないこともあるので、思いきってタクシーを利用すること(2つの用事がなければ、とてもタクシーでは行きません(^^;)。で、休憩室には年配の男性運転手が1人休んでいて、14時に予約が入っているのでそのあとならOKとのこと。私は帯広行のバスが音別14:55発で、30分もあれば用事は終了なので、予約分の所要時間は20分程度と見込み、「予約分のあとで結構です。」とお願いしたところ、「それまで(休憩室に)上がってテレビを見ていって」とのこと。見も知らずの者にそういう対応をしてくれると、ちょっと嬉しいですね(^^)。で、久々に「噂の東京マガジン」(TBS系列)を見てしまいました。出演の男性陣は昔からほとんど変わってませんね(^^)。 |
| 14:05 | ハイヤーが戻る。思っていたより早く戻ってくれてよかったです(^^)。でも、何があるかわからないので、あらかじめタクシー利用の際は予約すべきでした(^^;。これからいよいよ体験学習センターと二俣簡易局に向かう。 |
| 14:15 | 音別町体験学習センター「こころみ」のすぐ手前にある二俣簡易郵便局の前で止めてもらい、局前の丸形ポストを撮影する。二俣簡易局の営業時間は平日9〜15時、そして8月13〜16日はお盆休みのため休業でした。簡易局の場合、お盆休みで休業するところがあるので、あらかじめお盆時期に局廻りをするときには、局に休業するかどうか確認した方がいいですね。 |
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| 14:19 | 音別局の新風景印(9月2日から使用)に描かれている、音別町体験学習センター「こころみ」に到着。施設内に入り、施設のパンフレットをもらう。そのあと、建物をいろんな角度から撮影する。タクシーの運転手さんの話では二俣小中学校が廃校になり、その建物を利用して体験学習センター開館となったということ。入口前には確かに「音別町立二俣小中学校」の校門が残されていました。ここの卒業生にとっては、廃校は寂しいでしょうが、校門と建物が残されて活用されているのは、まだホッとしていることでしょう。14:23・体験学習センターを後にする。 |
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| 14:35 | 音別駅前で降りる。先客でメーターをカウントしなくていいところ、倒して運行したため、出発してから4kmくらい走ったところまではメーターを倒さず、その区間は850円分でOKということになり、ここからメーターを倒しての運行となり、メーターは5,810円。それに850円を足し、支払運賃は6,660円ということになりました。 途中で、タクシーの運転手が「(音別市街から二俣方面に行き、二俣の手前にある)高橋牧場の裏側で冬になるとタンチョウが多いときで100羽、飛来してくるんだよ」とか「この川にはサケやシシャモが遡上するよ」など話をしてくれました。こういう話はタクシーに乗ってこそです。ま、こういう話を始めから期待はしていないけど、観光ガイドにも載っていない話を聞くと、高いタクシー代を払った価値はあるなぁ、と思います。もちろん、こちらも「○○のために来た」などと気軽に話をしたからこそ、運転手さんもいろんな話をしてくれたわけです。 |
| 14:55 | 音別バス停に到着し、帯広行バスが来るのを待つ。 |
| 14:58 | くしろバスのバスが通過してしまったので、携帯電話でくしろバスにバス運行状況を確認したところ、まだ音別には着いてないとのこと。私が見たのは観光用のバスだったようです。ホッ。 |
| 15:02 | 音別バス停にやっと高速すずらん号(運行は今回もくしろバス)に乗る。 |
| 16:22 | 終点・帯広駅前で降りる。 |
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| 16:25 | 帯広駅構内(帯広エスタ東館2階)にある「とかち観光物産センター」で十勝管内の観光パンフレットをいろいろもらう。 |
| 16:37 | 帯広エスタにある「ハゲ天」で帯広名物・豚丼(4枚入り・850円(+税))を食べる。さすがに、21km走ったあとなので、食べるのに時間がかかりました(^^;。 |
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| 17:30 | 帯広駅前から札幌行・都市間高速バス「ポテトライナー」に乗る。今回は北都交通でした。北都交通の座席は窓側が偶数番号、通路側が奇数番号でした。8月7日に札幌→帯広の利用で中央バスに乗ったときはその逆でした。番号だけで通路側なのか、窓側なのか、右側なのか、左側なのかわからないのはちょっと不便です。 バス車内ではビデオ映画の放映があるのですが、このときはあの「ハリー・ポッターと賢者の石」を初めて見ました。最初は音声が聞こえるイヤホンは付けなかったものの、ビデオ映像はだいぶ見ていましたが、見ているだけでも非常に楽しめて、放映スタートして約1時間してからイヤホンで音声も聞いてました。映画をめったに見ない私でもほんとに感動してしまいました。純粋な気持ち、友情の大切さを痛感しましたね。バスに乗ったときは、乗車時間が約4時間なので、ゆっくり寝ようと思っていたのですが、映画終了後に少ししか寝られませんでした(^^;。 |
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| 21:28 | 終点・札幌駅前バスターミナルで降りる。 |
| 21:50 | 札幌駅から江別行・普通列車に乗る。 |
| 22:02 | 厚別駅に到着する。 |
| 22:06 | 自宅に帰宅する。 |
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