2002年8月23日(金)


「北の国から」総集編・前編を見る
フジテレビ系列ドラマ「北の国から」が来月、最終章の放送があり、それを受けて今までの総集編を2週にわたって放送。今日は前編の放送で、めったにドラマを見ない私も見てしまいました(^^;。
実は今までドラマ「北の国から」は一度も見たことがないのですが、北海道に住んでいる者としては、見ておかないと、北海道のことは語れないような気がして、ここぞとばかりに総集編から2週間後の最終章まで見ておこうと思いました。
総集編・前編で、最初に出てきた黒板家の父子3人が降り立った布部駅(富良野市)は、私が5月10日に局廻りしたときによっていて、駅前には原作の倉本聰さんが「北の国此処に始る」と書いた記念碑が残っています。私が寄ったときには偶然、布部駅に列車が停車中でした。もちろん、「北の国から」の連続ドラマ当時の列車とは違いますね(^^;。

連続ドラマとしては1981年10月から1982年3月まで放送されていますが、設定は1980年から1981年ですね。で、個人的に印象に残ったせりふが大晦日、黒板家父子3人が丘から富良野の夜景を見ながら「さようなら1980年」と叫んだところです。1980年は私が小学5年でしたが、切手収集を始めた年なので、思い出深い1年だからです。また、アイドルが歌う歌謡曲(田原俊彦、松田聖子など)に大きく影響を受けるようになった年も同じく1980年でした。
ドラマを見ていて、私も中学のときって、どこか素直になることができなかった部分があったなぁ、と思い出しました。ま、そういう経験があったからこそ、今の私があると思っています。逆に素直になることって、ほんと難しいことだと思います。素直になるって、心を開かないとできません。今は真に心を開くことって、なかなかできない時代のような気がします。そういう状況ってちょっと悲しいかな。
今回の総集編は前編(1981年〜1987年)でしたが、来週は後編(1989年〜1998年)です(2002.8.23提供)


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