2002年9月2日(月)


中央バス、厚別駅→ひばりが丘駅→新さっぽろ駅→厚別駅の循環バスを運行
北海道中央バスは9月2日、JR厚別駅→ひばりが丘駅→新さっぽろ駅→JR厚別駅の循環バス「厚別ふれあい循環バス」を運行開始しました。

北海道中央バスホームページ
http://www.chuo-bus.co.jp/

運行期間は2003年3月31日まで(土・日・祝日、12月31日〜1月2日は運休)。運行ダイヤはJR厚別駅始発時間が朝7時から夜7時まで20分間隔、所要時間は約17分です。
運賃は大人200円、こども100円です。共通ウィズユーカード、中央バスカードの利用はできますが、敬老パス、1日乗車券の利用はできません。また、地下鉄との乗継割引の適用もありません。
ただし、厚別ふれあい循環バスの専用回数券が10回分でなんと1000円!1回あたり100円と半額になります。

JR厚別駅は私の家から徒歩3分です。ひばりが丘駅までは6分、新さっぽろ駅までは10分で行けるので、冬は特に便利ですし、始発ですから、ほぼ確実に座って利用できるのもいいですね。まるで、私のために運行してくれたバスですね(^^;。早速、夜に新さっぽろまで行くときに利用してきました(乗客は新さっぽろまでは私ひとりで、新さっぽろで降りるとき、乗ってきた客が1人いました)。バスは専用のノンステップ・小型バスでした。
なお、地下鉄との乗継割引適用はないものの、元々、乗継割引は80円引き(地下鉄2区の5kmまでの利用は100円引き)なので、回数券利用をすれば、厚別ふれあい循環バスを利用した方がお得になりますね。
また、冬はJRが豪雪のため不通になったとき、すぐに地下鉄に振替したいときも、このバスは便利ですね…と、自分のことばかり言っている(^^;。
できることなら、多くの客が利用してくれて、来年3月までの運行期間ですが、通年運行をぜひともしてほしいところですね。(2002.9.3提供)


サッポロビール札幌工場が2003年3月に閉鎖
サッポロビールは2003年3月に札幌工場(札幌市東区)を閉鎖することを発表しました。ただし、札幌工場敷地内にある開拓使麦酒記念館(サッポロビール博物館)とサッポロビール園はそのまま継続して営業するとのことです。
既にサッポロビールの北海道での生産については、恵庭市にある北海道工場が主力であり、発泡酒の低価格戦争の最中、ビール・発泡酒のシェアが伸び悩んでいるサッポロビールにとって、北海道に2つの工場を置くだけの余裕は全くないのが現状で、札幌工場の廃止はやむを得ないでしょうね。でも、やっぱり「サッポロビール」が札幌に工場が無くなるというのは、ちょっと寂しいです。
ただ、これでサッポロビール園でのビールは「つくりたて」ということはなくなりますね(^^;。(今はビール運搬も定温輸送トラックで静かに運ばれ、新鮮でおいしい状態のままで飲むことができるので、問題なしです!)

サッポロビール札幌工場と同じ敷地にある
「開拓使麦酒記念館」
(エコー葉書/大成建設(株)(1990.6.18発売))

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