2002年9月12日(木)


平成15年用年賀葉書・北海道版は「冬の羊」「流氷と朝日」の2種類発売
1週間ほど前に発表されていますが、11月1日(金)発売の平成15年用年賀葉書で、絵入り(寄付金付き・売価55円)の北海道版は「冬の羊」(図左)と「流氷と朝日」(図右)の2種類が発売されます。
昨年の平成14年用から全国版の絵入り年賀葉書が無くなり、昨年の絵入り・北海道版は3種と平成8〜13年用の2種類から1種増となりましたが、今年も絵入り・全国版は無いものの、絵入り・北海道版は2種類と昨年より1種減です。
発売枚数は2種・計1309.2万枚と昨年の3種・計1311.6万枚より2.4万枚減(0.18%減)とほんとに「微減」。実質、昨年とほぼ同じです。なお、発売枚数には1種につき、セット販売分0.8万枚が含まれるため、セット販売分(14年用2.4万枚→15年用1.6万枚)を差し引いた、北海道内で発売される実質的な発売枚数は14年用1309.2万枚→15年用1307.6万枚と1.6万枚減(0.12%減)とほとんど変わりません。
2種類の絵入り・北海道版年賀葉書の原画作者は、「冬の羊」が中舘侑子さん(イラストレーター、水彩画家)、「流氷と朝日」が曽根政良さん(イラストレーター)です。絵入り・北海道版年賀葉書の原画は、中舘さんが昨年の平成14年用「サラブレッド」に続き2年連続2度目の担当。曽根さんは初めての担当ですが、ふるさと切手北海道版「キタキツネ」(62円(1992.5.29発売)、80円(1999.6.25発売))の原画を担当しています。


北海道版絵入り年賀葉書「冬の羊」

北海道版絵入り年賀葉書「流氷と朝日」


なお、絵入り・北海道版年賀葉書の適正風景印ですが、

羊(ヒツジ)
札幌羊ヶ丘通局(〒004−0842札幌市清田区)
豊平局(〒062−8799札幌市豊平区)
札幌西岡局(〒062−0034札幌市豊平区)
札幌福住局(〒062−0042札幌市豊平区)
東月寒局(〒062−0051札幌市豊平区)
江部乙局(〒079−0499滝川市)
士別局(〒095−8799士別市)
士別中央通局(〒095−0016士別市)
士別大通局(〒095−0029士別市)
中士別局(〒095−0063士別市)
温根別局(〒095−0199士別市)
上士別局(〒095−0399士別市)
多寄局(〒098−0499士別市)

札幌羊ヶ丘通局は掲載漏れのため、2002.10.19追加(「羊ヶ丘アンダーパス」の絵の中に小さく「羊」が描かれています。詳しくはyuaの日記録/2002年10月18日
江部乙局は掲載漏れのため、2002.10.19追加

流氷
稚内潮見局(〒097−0002稚内市)
稚内南局(〒097−0005稚内市)
鬼志別局(〒098−6299宗谷郡猿払村)
紋別北浜局(〒094−0001紋別市)
紋別局(〒094−8799紋別市)
紋別本町局(〒094−0004紋別市)
網走駅前局(〒093−0046網走市)
網走南四条局(〒093−0014網走市)
網走局(〒093−8799網走市)
根室大正局(〒087−0028根室市)
根室局(〒087−8799根室市)

根室局の風景印は流氷と朝日の両方登場していますので、年賀葉書差出用風景印に絶対オススメです(^^)。

絵入り・北海道版年賀葉書にピッタリのふるさと切手北海道版は、「冬の羊」が2001.9.3発売「北の風景」の「羊ヶ丘展望台」(80円切手、原画作者:前橋康博さん)、「流氷と朝日」が1999.2.5発売「雪世界」の「流氷」(50円切手、原画作者:藤倉英幸さん)ですね。(2002.9.12提供)


巨人・桑田投手の完封&10勝目…金田正一さんの言葉に感動
昨日、プロ野球セ・リーグ、中日−巨人戦で巨人・桑田投手が4年振りの完封&2ケタ勝利の10勝目をあげました。一プロ野球ファンとして、チームが4連敗と窮地に追い込まれている状況で、危なげのない投球、そして打っても2点目のタイムリーを放つなど、投打に渡っての大活躍。これぞエース、これぞ大黒柱です。見ていてほんとに感動しました。
で、今日のスポーツニッポン紙の記事でさらに感動した部分がありました。今年2月の宮崎春季キャンプで、桑田投手は400勝投手の金田正一さんの前「こんなに苦しい野球人生は初めてですよ」と弱音を吐いたところ、金田さんは「オレは400勝してるが、300敗してるんだ。お前の負けなんてたかが知れてる」と一喝されたとのこと。ちなみに、金田さんの通算敗戦数は298敗で、実際は300にはなってませんが、敗戦数も通算1位です。多くの栄光の影には多くの挫折があるわけで、挫折を避けては栄光なんかあり得ない、ということですよね。言葉では簡単に言えるけど、多くの挫折を経験して、大きな栄光をつかんだ金田さんの言葉だからこそ重みがありますよね。まさしく「名言」です。
いろんなことをやっていると多くの失敗、挫折を味わうことになります。そのあとが大切で、いかに失敗、挫折を生かしていくかですね。私にとっても、すごく勇気づけられた「名言」でした。(2002.9.12提供)


yuaの日記録・目次 に戻る

yuaの日記録 2002年9月・目次
トップページに戻る