2002年9月13日(金)


「続・ほっかいどう百年物語」本を購入
STVラジオで毎週日曜・夕方5時から放送されている「ほっかいどう百年物語」の番組の内容をまとめた本が今年2月、「ほっかいどう百年物語」本として発売されましたが、このたびその第2弾、「続・ほっかいどう百年物語」本が9月11日に発売されました(STVラジオ編、中西出版(株)発行、四六判・408ページ、ISBN4-89115-115-3、定価1,200円+税)。で、今日、やっと買ってきました。
今回は40人(組)の物語が紹介されています。で、紹介されている人(組)については、発行している中西出版のホームページにて紹介されています。

中西出版株式会社ホームページ
http://www.mmjp.or.jp/owl/

このサイトで、「新刊」をクリックすると、「続・ほっかいどう百年物語」が表示され、本の表紙をクリックすると、本文のうち、「カール・レイモン(1894〜1987)」について紹介されています。
カール・レイモンさんは函館でドイツ式の製法によるハム・ソーセージを作り続けた方で、レイモンさん亡き後も、株式会社函館カール・レイモンが製法をそのまま引き継いで、生産をしています。

株式会社函館カール・レイモンホームページ
http://www.raymon.co.jp/


1998.9.24発売 エコー葉書
(株)函館カール・レイモン


このほかにも、文化人切手に登場した、初めて人工雪をつくった中谷宇吉郎さん、「北の大地」(ラベンダー・小麦)のふるさと切手でおなじみの美瑛で活躍した写真家・前田真三さん、野球殿堂に入った早大・函館オーシャンの名捕手で東京巨人軍の「初代主将」の久慈次郎さん(函館千代台局風景印に「球聖 久慈次郎の像」有り)、音威子府局の風景印に入っている、森と匠の村シンボル「オトイネップタワー」をつくったアイヌ彫刻家・砂澤ビッキさんなど、たっぷりと「北海道」を愛した方々の物語が今回も入っています。ぜひご覧になってください!


日本銀行小樽支店、今日を最後に営業終了
1912年(明治45年)に建てられた歴史的建造物で営業をしていた日本銀行小樽支店が9月16日(月)に廃止となります(小樽支店の業務は札幌支店が継承)。廃止日は9月16日ですが、9月14日と15日は土曜・日曜のため、今日、9月13日(金)が最後の営業となりました。
日本銀行は小樽支店廃止のあとの歴史的建造物の活用方法として、来年(2003年)春、日本銀行および金融経済に関する広報を目的とした「日本銀行金融資料館」としてオープン予定です。(2002.9.13提供)


2000.10.18発売 絵入り葉書「おたる散歩/日本銀行小樽支店」


これから、この建物を紹介するときは、「日本銀行金融資料館」オープンまでは「旧日本銀行小樽支店」ということになるんでしょうね…。(2002.9.13提供)


2003年のYOSAKOIソーランまつりは6月4日〜8日
来年、2003年のYOSAKOIソーランまつりの日程が決定し、6月4日(水)から8日(日)までの5日間とのことです。(2002.9.13提供)


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