2002年9月20日(金)


今日もエコー購入局廻り
この日は9月2度目の北海道でのエコー葉書発売日。4種類発売のうち、1種類(清水町役場)は札幌で買うことができず、十勝支庁のみの発売。で、そのエコー入手を知り合いに頼む手もありましたが、明日から道東旅行ということもあり、「北海道フリーきっぷ」の利用開始を今日(9月20日)からにして、清水町まで行ってエコーを買うことにしました。で、その前に札幌で買えるエコーの購入、そして同日発売の世界遺産シリーズ第9集の記念押印をする予定を立てる。


8:20

家を出る。
8:23 JR厚別駅から札幌行・普通列車に乗る。
8:34 札幌駅到着。
9:00 7月のニッカウヰスキーのエコーを買ったとき、札幌中央局で必要枚数を買うことができなかった反省を生かし、いきなり札幌駅に近い某特定局に行って、記念切手とエコー葉書3種類を購入する。(申し訳ありませんが、局名は企業秘密ということで伏せさせていただきます(^^;;;。もっとも、エコーを買うなら札幌中心部の特定局なら数十枚程度であれば、どこの局でも開局時点なら買うことができます)
9:05 エコーと切手を購入したあと、局のロビーにて世界遺産シリーズ第9集切手の記念押印(絵入りハト印(手押し・記念押印機))をするため、切手をシートから切り離し、白カードに貼り付ける。2組分・20枚貼るため、かなりの時間を要する。あらかじめ切手の切り離しに失敗する可能性もあると思い、余分に1シート買ったところ、予想どおり、1枚失敗してしまったため、余分に買ったシートを利用することに(^^;(備えあれば憂いなしですね)。9:20・切手貼り作業が終わり、急いで札幌中央局に向かう。
9:25 札幌中央局到着。まずは、記念押印機の絵入りハト印の押印コーナーに行く。押印客の列はこの時点でまだ5人。これなら5分程度で自分の番に回ってくるので、ホッとする。
9:30 記念押印機、そして手押しの絵入りハト印の記念押印を終え、たくさん買う予定の幌加内観光協会(図柄は朱鞠内湖)を買おうとしたら、これだけが既に売り切れ。3種類のうちで札幌中央局での配給数が一番少ないのと、図柄的にもすごくいいこともあり、売り切れは予想してましたが、当たってしまいました(^^;。帯広行の特急発車まであと35分という状態で、これからエコー購入の局廻りをスタートさせる(^^;。
9:57 札幌中央局を出たあと、札幌都心部の無集配特定局6局に行って、目標枚数分をなんとか購入することができました(^^)。


札幌駅発・十勝に向かう特急発車まであと10分足らず。エコーをなんとか無事購入できたとホッとするヒマもなく、急いで札幌駅に向かう(^^;。(2002.9.27提供)


「さよならトマサホ釧路号」に乗る
札幌で買えるエコーを無事購入することができ、急いで札幌駅に行き、帯広行の特急とかち3号に乗って、清水町に向かうことに。


10:04

札幌駅の改札前で弁当を買い、急いで改札に行き、発車番線を確認したところ、10:06発の特急とかち3号のあとに発車の千歳線列車が10:12発・臨時特急「さよならトマサホ釧路号」とのこと。10月14日の運転を最後に、北海道で3番目に登場のリゾート列車「トマムサホロエクスプレス」が引退とのことで、引退までの間は各地へ臨時列車を運行していて、この日は札幌から釧路へ向かう列車として運行となっていました。全く知りませんでした(^^;。でも、どこかで乗り換えれば、ひょっとして乗ることも可能かな、と思いつつ、とりあえず急いで特急とかち車両に乗り込む。
10:06 札幌駅から帯広行・特急とかち3号が発車する。指定席はほぼ満席状態。私の指定席も隣に乗客がいて、ゆったりすることができない状況。当初の予定では特急とかち3号でいきなり十勝清水駅まで行き、清水局でエコー購入。そのあと一旦、新得に戻り、新得町役場前の丸形ポスト撮影、そのあと芽室に行って、駅近くにある青山商店前の丸形ポスト撮影…ということでしたが、予定を変更し、南千歳駅で降りて「さよならトマサホ釧路号」に乗り換え、それで新得まで行き、丸形ポスト撮影(&新得局でエコー購入)。そのあと清水→芽室と順序良く東に向かって行くことにしました。南千歳駅に着くまでの間、車内でノートパソコンにてホームページ更新作業をする。
10:38 南千歳駅で降りる。
10:42 いったん改札を出て、南千歳駅のみどりの窓口で「さよならトマサホ釧路号」の指定券がまだ残っているか確認したところ、残っているとのことで、無事指定券をGETすることができました(^^)。
10:47 トマサホが来るまでの時間を利用し、南千歳駅の駅スタンプを押す。
11:04 「さよならトマサホ釧路号」が南千歳駅に到着する。停車時間4分のため、すぐには乗車せず、停車中のトマムサホロエクスプレスをデジカメ撮影する。
11:08 南千歳駅から釧路行・臨時特急「さよならトマサホ釧路号」が発車する。指定席座席は1号車3番D席でしたが、この座席はハイデッカーの先頭・釧路方面の前から3列目と眺め抜群のところ。予定を急きょ変更して大正解でした(^^)v。
11:20 車掌さんが検札に来て、乗車証明書をもらう。そのあと、札幌車掌所オリジナルのオレンジカード2種セットを買う(千円券2枚・2000円)。車内で買うと、オリジナルの台紙をもらうことができます。
12:10 おなかがすいたので、パソコン入力作業をいったん休んで、札幌駅で買った駅弁を食べる(特製幕の内「旅の絵手紙弁当」、税込1000円)。
13:35 「さよならトマサホ釧路号」が新得駅に停車する。で、乗客の多くは降りてすぐにトマサホを撮影したりなどをしていましたが、私はあとでゆっくり撮影することにして、まずは駅名標の撮影、そして新得駅で抜かれてしまう、釧路行・特急スーパーおおぞら5号の撮影などをする。しかし、スーパーおおぞらの撮影待ちをしているときに雨が降り出してしまう(^^;。
スーパーおおぞらが新得駅を発車したあと、ほとんどの乗客は既に車両の中に戻っていたので、スムーズにトマサホの撮影をすることができました(^^)。
13:45 「さよならトマサホ釧路号」が新得駅を発車する。私はトマサホを見送り、改札を出る。雨は少々降りが強くなったものの、傘は持っておらず、走って新得局に向かう。

十勝でのエコー購入&丸形ポスト廻り
このあとは再び「郵趣家モード」に切り替え、新得局に向かう。


13:50

新得郵便局到着(新得駅からの距離は約300m)。100円貯金をしようと思ったら、持ってきていた「通帳セット」の中に局廻り用通帳が入っておらず、家に忘れてしまったようです(^^;。結局、100円貯金は断念。でも、あくまで目的はエコー購入。郵便窓口で清水町役場のエコー葉書があるかどうか確認したら、まだあるとのこと。ホッ(^^)。50枚購入する。そのあと、風景印押印とメータースタンプ(料金証紙)による私製葉書差し出しをする。14:03・局を出る。雨は幸いにもあがってました(^^)。
14:07 新得町役場(新得駅からの距離は約800m)に行き、役場前の丸形ポストを撮影する。ちょうど、役場入口の丸形ポストのすぐそばで木の剪定作業をしていて、作業をしている方に「丸形ポストを撮影します」と断りを入れる(不審者と思われないように(^^;)。ちょうど、丸形ポスト後ろの木は剪定が終わったばかりのきれいな状態になっていて、まるで私の撮影に合わせたかのごとくですね(思い込みが激しすぎるか(^^;)。
14:14 JR新得駅に戻る。戻る途中に雨が降り出し、それも降り出してすぐに雨が本降り状態に。ま、丸形ポスト撮影のときに雨が降っていなかっただけヨシと思わなければいけませんね(^^;。
14:15 新得駅にはスタンプが4種類あるものの、すべて押す時間の余裕はないため、今回乗ったトマサホも入っているリゾート列車のスタンプを押す(スタンプ印影は後日紹介)。登場のリゾート列車はアルコン(アルファコンチネンタルエクスプレス)、フラノエクスプレス、そしてトマサホ(トマムサホロエクスプレス)の3種類。トマサホの引退で、新得駅スタンプのリゾート車両はすべて引退となってしまいますね(^^;。
14:22 新得駅から釧路行・普通列車に乗る。
14:31 次の十勝清水駅で降りる。新得とは10kmと離れていないのに、清水町は薄日状態。新得での雨はほんとに何だったのだろうか(^^;。
十勝清水駅前では清水神社のお祭りということで、出店がスーパーの駐車場にたくさん出てたり、おみこしなども町内を回ってました。
14:43 清水局到着。エコーをたくさん買おうとしたのですが、既に予約などで残りわずかとなり、20枚だけ買う。最大の目的は清水町役場エコーに清水局風景印の発売初日印を押すこと。このあと風景印をエコーに押して、目的達成(^^)。また、メータースタンプ(料金証紙)による私製葉書差し出しをする。局名表示はもちろん「清水 SHIMIZU」。静岡県清水市の清水局と区別不能ですね(^^;。
15:10 十勝清水駅に戻り、駅スタンプを押す。私が十数年前に行ったときと同じものでした。
15:17 十勝清水駅から帯広行・特急とかち5号に乗る。
15:31 芽室駅で降りる。
15:33 芽室駅から100mほど東に行ったところにある青山商店前の丸形ポストを撮影する。このあと本当なら芽室局に行って、風景印を記念押印したかったのですが、芽室の滞在時間がわずか15分で芽室駅と芽室局は400mほど離れているため、今回は芽室局行きを断念する。
15:47 芽室駅から池田行・普通列車に乗る。
16:11 帯広駅で降りる。


慌ただしく十勝を回ったあとは、特急・スーパーおおぞら7号に乗り換え、釧路へ向かうことに。(2002.9.27提供)


釧路でまずは「観光モード」
このあと「夜の釧路」を楽しむため、釧路に行きました(実はちょっと違ったりする(^^;)。


16:19

帯広駅から釧路行・特急スーパーおおぞら7号が発車する。
17:49 釧路駅到着。
17:59 フィッシャーマンズワーフ・MOOに行く。ちょうどフィッシャーマンズワーフ郵便局の郵便窓口が終了となった(元々、記念押印する予定は無しなので問題無し)のですが、ポストには「お知らせ 本日18時以降ご投函の郵便物は、翌日の引受となります。(消印→翌日の日付印)ご了承下さいます様お願いします。)という札がポストの投函口下に下げられていました。なお、ワープロラベルで貼られているバックの写真は手に餌を持っているところに、小鳥が手に乗って餌を食べようとしているところです。
18:02 フィッシャーマンズ横に停泊している、観光遊覧船をデジカメ撮影する。
18:07 幣舞橋からフィッシャーマンズワーフ・MOOをデジカメ撮影する。
18:14 ライトアップされている幣舞橋の先にある奥にある花時計をデジカメ撮影する。
18:16 幣舞橋にある「四季の像」(春:左上、夏:右上、秋:左下、冬:右下)をデジカメ撮影する。ふるさと切手「幣舞橋」(雪世界II)に登場の像は手前が「冬」の像で、奥が「春」の像です。冬の像は札幌出身の彫刻家、本郷新(ほんごう・しん)の作品。フィッシャーマンズワーフ局の風景印に描かれている幣舞橋の像も「冬」の像です。実は、フィッシャーマンズワーフ局は平成元年(1989年)7月14日開局で、開局と同時に風景印使用開始。これは札幌駅パセオ局も同日開局・風景印使用開始。そして札幌駅パセオ局の風景印に登場の札幌駅前「牧歌の像」も本郷新の作品です。2局の風景印原画者は同じ人が担当しているので、きっと描いた像が同じ作者なのは知っていて描いたんじゃないでしょうか?(推測ですが)
「春」の像の制作者、船越保武氏も札幌・大通公園(西3丁目)にある「泉の像」の制作者でもあり、札幌大通局風景印に登場しています。ほんとに切手や風景印を調べていくと、どんどんいろんなことがわかってきますよね(^^)。

春(船越保武)

夏(佐藤忠良)

秋(柳原義達)

冬(本郷新)

このあと、釧路に来た本当の目的、ミスタードーナツ・コーチャンフォー釧路ショップのあるコーチャンフォー釧路店に向かう。(2002.9.27提供)


ミスド・コーチャンフォー釧路ショップに寄る
MOOと幣舞橋の撮影(&一応「観光」)のあと、ミスタードーナツ・コーチャンフォー釧路ショップに向かうことに。コーチャンフォー釧路店は、全国最大級の超大型複合書店。釧路店は「コーチャンフォー」2号店として昨年(2001年)10月1日にオープン(住所:釧路市春採7丁目1−24、営業時間:9:00〜24:00)。1号店の美しが丘店(札幌市清田区・国道36号線沿い)では書籍、文具、CD、ミスタードーナツの4業種でしたが、春採店ではその4業種のほかレンタルビデオ、ゲームなど業種を拡大。書籍は売場面積約1800平方m、50万冊の雑誌・書籍を取り扱っています。文具も売場面積約890平方m、7万アイテムを揃えています。釧路店でもミスタードーナツは健在。と、いうことで、ミスドのラッキーカードGETのために、十勝に来たついでとして釧路に来た次第です(^^;;;。


18:51

十字街バス停からくしろバス[12]公住線・緑ヶ丘行バスに乗る。
19:00 鶴ヶ岱2丁目バス停で降りる(運賃220円)
19:10 コーチャンフォー釧路店に到着。ビデオレンタルはTSUTAYAの店舗が入居していました。ミスタードーナツの店舗は駐車場側とコーチャンフォーの書店側の2カ所から入ることができます。店番号は「0787」と以前、ミスド釧路春採通りショップの番号を移転扱いで継続使用しています。そのミスド釧路春採通りショップは、コーチャンフォーのオープンにより営業終了となり、建物も第2駐車場として跡形もなくなっていました。
19:30 コーチャンフォーの書店の方で文庫本「スピード人間が成功する」(中谷彰宏著/PHP研究所発行、476円+税)を購入したあと、いよいよミスドに入り、夕食として担々麺セットとドーナツを買い、ラッキーカードを3枚GETする。で、食べているときに、店内の座席数を数えてみたところ、ジャスト100席(座席の100席とは別に待ち客用として6席が別に用意されていました)。この席数はコーチャンフォー美しが丘店内のミスド美しが丘ショップと同じで、ミスド最大席数店舗ですね。100席のうち、禁煙席が36席設定されていますが、「禁煙席」という表示が天井近くにしかなくて非常にわかりづらいです。私も座って、店内を観察していたら、「あ、自分の席は禁煙席だ!」とあとで気づいたくらいです(^^;。普通はテーブルに「禁煙席」と表示されていることが多いのですが、それすらなく、実際に禁煙席で喫煙しているお客さまを目にしました(私の座席とは10m近く離れているので、わたしとしては問題無し)。店員さんも禁煙席があることを知らないんじゃないだろうか、と思うくらいです。「禁煙席」と目立たせるのも、あまりどうかと思うけど、よーく見ないと気がつかないような表示はやめてほしいですね。
担々麺セットを食べたあとは、ノートパソコンで今日の出来事の整理(HP掲載用)をする。
20:50 ミスド・コーチャンフォー釧路ショップを出る。結局、1時間20分ほどショップに滞在し、アメリカンコーヒーを3杯飲みました(つまり、おかわりは2杯)。
21:07 鶴ヶ岱2丁目バス停から、くしろバス[12]公住線・治水町行バスに乗る。
21:19 釧路駅(バスターミナル)で降りる(運賃220円)。釧路駅前には以前、ミスタードーナツがあった建物がずっと残ってましたが、ミスドが釧路駅内に「移転」したため、しばらくずっと空き店舗でしたが、やっと「お食事の店 勇七」という飲食店が入居しました(営業時間:6:00〜21:00)。建物の外見はミスド店舗時代のものそのままで、屋根の形から、元ミスドショップとわかります(^^)。
21:25 釧路駅構内の公衆電話のコンセントを利用し、ノートパソコンのバッテリー充電をしつつ、ホームページ更新作業をする。
23:00 札幌に戻るため、JR釧路駅から札幌行・特急まりも号に乗る。


いろいろあった1日がやっと終わる。それでも特急まりも車内でもノートパソコンによるホームページ更新作業をしてました(^^;。
実は今日、札幌中央局に行ったとき、釧路中央局からDMが届いていたのですが、開ける余裕がなく、札幌に戻る特急まりもの中でやっと開けたところ、9月25〜27日に東京の中野局で行われるふるさと物産展にあわせて、オリジナルふみカード500円券5枚セットの販売の案内でした。どうせなら、釧路中央局に寄って、注文していけばよかったなぁ、とちょっぴり後悔する(^^;。(ま、あとで注文すればいいことですので全く気にしてません(^^;)(2002.9.27提供)


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