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●「アジア太平洋障害者の十年国際会議記念」切手は札幌も初日適応局
10月10日(木)、「アジア太平洋障害者の十年国際会議記念」80円切手が発売されます。初日指定局は大津中央局ですが、実は札幌でも「2002年第6回DPI世界会議札幌大会」が10月15日(火)から18日(金)まで、北海道立総合体育センター「きたえーる」(札幌市豊平区豊平5条11丁目、地下鉄東豊線豊平公園駅直結)で開催されます。報道発表でも、NGOによる国際会議が札幌市で開催という内容が記されていますので、札幌中央局と「きたえーる」のある豊平局は「初日適応局」となります。また、2局とも局名表示「札幌」の手押し特印を10月10日(木)から16日(水)まで使用されますので、DPI世界会議札幌大会の開催初日の10月15日には特印を記念押印することができます。小型印の使用はどうもなさそうなので、10月15日は特印を押して、DPI世界会議札幌大会記念カバーを作りたいです。
なお、「DPI」とは「Disabled Peoples' International」(障害のある人々の国際連帯組織)の意味です。DPIは、4年に1度、福祉、人権、平和、環境、女性などの、各分野が抱える課題について、世界の障害者の視点で考え、行動提起をするDPI世界会議を開いています。第1回は国際障害者年のあった1981年の12月にシンガポールで開催され、今回の札幌大会が第6回となります。
2002年第6回DPI世界会議札幌大会ホームページ
http://www.dpi-sapporo.org/
(2002.10.1提供)
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