2002年10月5日(土)


仁木町「ピンクの丸形ポスト」を撮影する
この日は、急きょ仁木町へ行くことにしました。私の母が先日、観光バスツアーで仁木町に寄ったとき、国道5号線沿いに「ピンクの丸形ポストを見かけた」という「目撃情報」があったので、それを確認するための仁木行きです。ついでに、余市のミスドのラッキーカード入手、小樽交通記念館のSL義経号としづか号ランデブー写真撮影をする予定です。


6:44

家を出る。
6:51 JR厚別駅から札幌行・普通列車に乗る。
8:34 札幌駅到着。長万部行・普通列車に乗り換える。
8:34 仁木駅到着。
8:46 仁木駅前簡易局のあるくすり屋さんに行ったら、シャッターがしまっているため、簡易局とわかるのは、くすり屋の表示の横にかわいく「〒簡易郵便局」という小さな表示があるだけでした(^^;
8:57 仁木郵便局到着。局舎を撮影しようと思ったら、局向かいにある果物屋さんにピンクの丸形ポストが!先月、私の母が積丹方面への観光バスツアーに行ったとき、仁木を通ったところ、ピンクの丸形ポストがある、という目撃情報を確認するため行ったのですが、本当でした(^^)。
9:01 仁木郵便局に入り、風景印を押印する。「秋」ということで、風景印に描かれている、秋の味覚のりんご切手(ふるさと切手青森版)とぶどう切手(ふるさと切手山梨版)にも風景印を押してもらう。
9:14 仁木局での風景印押印を終え、局向かいの果物屋「くだものの笠井園」に行き、撮影だけのお願いするのも失礼なので、まずはりんごの買物をする(^^;。いい状態の「津軽」を箱詰めで買い、実家に宅配してもらう手続きをしていたら、最初はペリカン便の伝票を書きかけたのですが、「今日着いた方がいいよね」ということで、クロネコヤマトの宅急便なら今日着くとのことで、宅急便で送ることに。こういう気配りは嬉しいですよね(^^)・で、伝票を書いて、いよいよ丸形ポストについての「取材」。このポストは知り合いからもらったものとのこと。で、「撮影させてください」とお願いしたところ、「(りんごの)段ボールをどけるかい?」と言われたので、「結構です」とそのままの状態で撮影する。ありのままの状態が一番ですからね(^^)。で、撮影を始めたところ、すぐに宅急便のクルマが到着。私がりんごを買ってわずか5分ですぐに配送となってしまいました(^^;。
で、撮影が終わって、お礼をしたところ、おまけとしてぶどうを1パックもらってしまいました。たったわずかの買い物しかしていないのに、恐縮です。このあと余市に向かって「走って」いく予定を、ぶどうを食べながら「歩いて」いくことに変更する(^^;。お礼として、「くだものの笠井園」の宣伝をさせていただきます(^^)。
くだものの笠井園
くだもの狩りのご案内
【ハウスさくらんぼ狩り】6月下旬〜7月下旬
大人1000〜1200円、小人800〜1000円
【ぶどう狩り】9月上旬〜10月下旬
大人500円、小人400円


ご予約いただきますと、ジンギスカン等もございます。
お電話・FAXでも地方発送承ります。
くだもの狩りはその年の天候により多少ずれることがありますので、お電話でお問い合わせ下さい。

販売品目
さくらんぼ、メロン、スイカ、いちご、プラム、ぶどう、りんご、洋梨、千両梨、とうきび、かぼちゃ、ジャガイモ、プルーン
果実100%ジュース(リンゴ、ぶどう)、ジャム各種

〒048−2405 余市郡仁木町北町3−94
くだものの笠井園(国道5号線沿い・仁木郵便局正面向かい)
TEL・FAX:0135−32−2507


「笠井」の名の店は三軒有り、「くだものの笠井園」は仁木郵便局の正面向かい側です。

9:20・余市に向けて出発する。
9:40 国道5号線沿いにある農園で、りんごがもうすぐ収穫という状況の木を見つけるが、10月1日から2日にかけて北海道上陸した台風21号の影響で、2〜3割のりんごは収穫前に落ちてしまってました。非常に残念ですね。でも、壊滅的な被害でないことが救いというところでしょうか。
9:58 仁木町と余市町の町界に到着。やっともらったぶどうを食べ終わる(^^;。ほんとにおいしかったです(^^)。
で、いつものごとく、仁木町と余市町のカントリーサインを撮影する。(2002.10.10提供)

余市のミスド&SLニセコ号を撮影
余市に入り、ミスタードーナツ余市ショップに行ってのラッキーカードGET、ついでにSLニセコ号の撮影をすることに。


10:19

ミスタードーナツ余市ショップ前に到着し、店舗撮影をする。店内での飲食の前に、SLニセコ号が余市駅に到着なので、余市駅に向かう。
10:29 余市駅に蘭越行のSLニセコ号が到着する。到着したSLをデジカメ撮影する。10:32・余市駅からSLニセコ号が発車し、見届けてから、ミスドに再び戻る(^^;。
10:35 ミスド・余市ショップに戻り、ドーナツとアメリカンコーヒーを注文し、ひと足早い「昼食」を取る。ラッキーカードもGETしたものの、今回も所在地情報は「余市サティ入口前」のままでした。「余市サティ」は「ポスフール余市」に変更となっています。「サティ」関係の所在地情報で、「ポスフール」に変わっていないのは、余市ショップのみです。果たしていつになったら、所在地情報が変更されることやら…。ここで1時間半近く、パソコンでのHP更新作業をする。11:55・ミスドを出る。(2002.10.10提供)

余市のジャンプ場、竹鶴・笠谷シャンツェに行く
このあと、ジャンプファンなのに一度も行ったことのない、余市のジャンプ場、竹鶴シャンツェ、笠谷シャンツェへ行くことにしました。


12:05

余市駅に到着。このあとの予定を、仁木→余市の歩いているときに考えた結果、余市の竹鶴シャンツェ、笠谷シャンツェに行くことに。で、地図をみたところ、余市駅から3km以上あるので、行けるところまでバスで行くことにし、そのあとは歩くことに。ところが、余市駅内の「エルラプラザ」でレンタサイクル(1時間300円、保証料1000円)があったのですが、12〜13時は昼休みのため、借りることができず。レンタサイクル利用だとだいぶ楽に回ることができたので、ちょっと残念。
12:20 余市駅前バス停から積丹・神威岬行・中央バスに乗る。
12:26 水産試験場前バス停で降りる(運賃160円)。
12:27 7月15日のときに寄った、余市沢町局の局舎を撮影する(7月15日のときは雨なのと、運転手さんのご好意による局廻りだったので、局舎撮影を自粛(^^;)。
12:34 余市沢町局風景印に描かれている「幸田露伴句碑」(余市町指定文化財)をデジカメ撮影する。句碑の俳句は、
 からざけの  あぎとかぜふく   さむさかな
「塩鮭の あ幾と風ふく 寒さかな」

です。
これからも切手に登場した人で、北海道にゆかりのある碑などを撮影し、風景印にも登場したものを記念押印していきたいですね。

12:58 余市駅でもらった余市町観光パンフレットで、円山公園の展望台から竹鶴シャンツェ、笠谷シャンツェが一望できるとあったので、寄ってみました。
階段をゆっくりとあがり(マラソンのトレーニングには持ってこい(^^;)、やっと展望台にあがると、竹鶴シャンツェ(左の大きな台(K=50m)、サマージャンプ対応)、笠谷シャンツェ(右の小さな台(K=30m)、冬専用なので今は草が茂っている)がしっかりと見ることができました(^^)。
ところが、竹鶴・笠谷シャンツェの北側(左手)、約200m先に旧竹鶴・笠谷シャンツェがあるはずですが、木々に覆われていて、全く確認することができませんでした。残念…。
13:12 円山公園の展望台を降り、竹鶴・笠谷シャンツェに向かって歩く。途中、余市高校の前を通る。余市高出身のジャンパーといえば、長野五輪ジャンプ団体金メダリストで余市町出身の斎藤浩哉選手、あとはアルベールビル、リメハンメル、長野の五輪代表となった須田健二さんなど、多くのジャンパーを輩出しています。ミディアムヒルとはいえ、高校の裏がシャンツェなんてすごく恵まれた環境なんですね(もっとも、高校の裏とはいえ、高校とシャンツェの間には川が隔てているため、高校からすぐにはシャンツェには行けない模様(^^;)。
13:17 余市高校から道道228号線(豊丘余市停車場線)をさらに南西(豊丘方面)に進み、約200m先を左手に曲がって、川を越える橋の付近から竹鶴・笠谷シャンツェがしっかりと見えるようになり、そこでデジカメ撮影。
13:21 いよいよシャンツェの入口手前まで来たところ、シャンツェ手前ではりんご栽培をしている方がいて、真っ赤になりかけているりんごの木があり、りんごの実がなっている木を手前にバックがシャンツェの写真を撮る。余市ならではの景色ですね(^^)。
13:22 ついにシャンツェ到着(^^)。この日は練習などには使われておらず、じっくりとシャンツェを撮影する。特に竹鶴シャンツェは立派な台ですね。こういう台をどんどん選手が毎日のように使って練習してくれればいいのになぁ、と使われていないシャンツェを見て思いました。(2002.10.10提供)
シャンツェ名 アプローチ ランディングバーン ブレーキング
トラック
全長 最大斜度 カンテ角度 全長 最大斜度 K=
竹鶴シャンツェ 54.5m 35.0度 9.0度 105.5m 35.0度 50m 84.1m
笠谷シャンツェ 34.0m 30.0度 8.0度 65.0m 30.0度 30m 123.2m

再び、SL義経号&しづか号ランデブーに立ち会う
このあとは9月1日から10月14日までSL義経号が小樽に「里帰り」し、しづか号と「ランデブー」しているので、小樽交通記念館に行き、9月1日に続き2度目のランデブー立ち会いをしてきました。


14:23

水産試験場前バス停に戻り、小樽駅前行バスに乗る。
15:09 終点・小樽駅前バス停で降りる(運賃480円)。水産試験場前バス停に戻り、小樽駅前行バスに乗る。
15:14 このあと、小樽交通記念館に行って、SL義経号としづか号のランデブー写真を撮りに行くことに。小樽駅前(バスターミナル)バス停から小樽散策バス(ロマン号)に乗る。
15:23 交通記念館前バス停で降りる(運賃200円)。入館料(940円)を払って小樽交通記念館に入館し、すぐにSL義経号としづか号のところに行く。
15:25 SL義経号としづか号が9月1日の「再会」のときと同じように、向かい合っておりました(^^)。

義経号(左・奥)としづか号(右・手前)

義経号(左)としづか号(右)

義経号(7101号)

しづか号(7106号)

義経号(7101号)

しづか号(7106号)
15:30 中央展示室の外側階段から義経号としづか号のランデブーを撮影する。

義経号(左)としづか号(右)
16:09 このあと、様々な保存展示されている車両・機関車等をデジカメ撮影していたところ、小型ショベルカーが義経号としづか号の近くに登場。ひょっとして、このショベルカーで義経号、しづか号を牽引するのか…と、思っていたらそのとおりで、まずは義経号が後ろ向きでショベルカーに引っ張られ、転車台に向かう(1)(2)。

(1)

(2)
16:10 時速2kmくらいで義経号が転車台に運ばれたところで(3)(4)、時計と反対方向に回転し(5)、いったんショベルカーと義経号が切り離され、ショベルカーが転車台を離れ、義経号が転車台を180度回転し、今度はショベルカーが義経号の前とジョイント(6)。

(3)

(4)

(5)

(6)
16:19 そして、再び転車台が時計と反対方向に回転し、義経号が格納される機関車庫のスペースが後ろに来たところで、ショベルカーが押して、義経号はバック(7)。そして、どんどん義経号が機関車庫に格納される(8)。

(7)

(8)
16:24 ついに、義経号が格納される(9)。義経号が移動してから格納されるまで、約15分かかりました。

(9)
16:30 今度はしづか号の格納。ショベルカーがしづか号の先頭とジョイントし、ショベルカーがしづか号を引っ張り、転車台に向かう(10)。

(10)
16:40 しづか号が転車台に乗り、時計と反対回りで回転し、機関車庫に入っている義経号の右隣りの前で止まる。義経号のときとは違い、最初からSLの前とジョイントしているため、ジョイントを外すことなく、今度はショベルカーがしづか号を押し込み、しづか号はバックし、機関車庫に格納される。そして、義経号としづか号が隣り合わせで格納される(11)。ほんとに、義経号としづか号が「動く」ところを見ることができて良かったです。でも、義経号としづか号のSL2機がいっしょに格納されているとき、手持ちのデジカメの電池容量がほとんどなく、かろうじて撮影できました。ほんとにホッとしました。最後の最後で撮影できない状況になってしまうと、ほんとに悲しいですので、最後の撮影のとき、気持ちは非常にハラハラ状態でした。(^^;

(11)


このあと、小樽散策バスに乗って、運河プラザ前バス停で降り、小樽駅まで走ったあと、JRで札幌駅まで行き、札幌中央局に寄ったあと、JR厚別駅まで戻り、18:40・無事帰宅しました。(2002.10.10提供)


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