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●札幌マラソン、ハーフ1時間21分42秒でゴール
今日は第27回札幌マラソンが行われ、私はハーフマラソン(21.0975km)に出場し、札幌マラソンでは自己ベストの1時間21分42秒でゴール。今年からハーフは40歳を境に部門別となったため、40歳未満の部門で総合87位(完走者860人中)となりました。40歳以上の部を含めた男子全体では、完走者2396人中、99位と2ケタ順位でした。2年前まではハーフの順位が100位までに入らないと次の日の読売新聞朝刊に記録が掲載されないこともあり、100位以内に入ることは長年の「夢」でしたが、それが今日「達成」できて、非常に嬉しかったです。でも、40歳未満の部門では1分くらい記録が悪ければ、あわや部門別で100位にも入れない状況だったので、なんとか100位以内を確保できて良かったです。なお、明日の読売新聞北海道版には札幌マラソンの上位者の記録が掲載され、私も間違いなく掲載されますので、新聞をご覧いただける方はぜひ記録の方も目を通してみてください。
なお、読売新聞北海道支社のサイトから今回の札幌マラソンの結果が既に掲載されていますので、「男子ハーフマラソン(40歳未満)総合順位」の「(1〜200)」のところをご覧いただければ、私の記録も確認できます。
読売新聞北海道発ホームページ(読売新聞北海道支社)
http://hokkaido.yomiuri.co.jp/
今回のマラソンに臨むにあたって、目標タイムは1時間22分台、うまくいけば1時間21分台で…でした。ただし、札幌マラソンの自己記録は1時間24分台で、今年のハーフの記録はおおむね自己記録を2分前後更新しているので、不可能ではないにしても、昨年はあと1kmで足がつってしまうアクシデント。そして、ここ最近のマラソンは残りわずかのところで、足がつってしまう直前となり、ペースダウンを余儀なくされてしまっているため、不安を少しかかえながらのスタート。
スタートの2時間ほど前、11/14に札幌ドームで開催の日米野球の電話予約で運良く取ることができたものの、会場入りが10時40分頃とスタート1時間ちょっと前で、ウオーミングアップや着替えなどをして、スタートラインに向かったのが11時40分過ぎ。そのときにはハーフ選手の集合場所からスタートラインへとっくに移動終了していて、スタート地点に選手が大勢いた状況。その中に「割り込む」ものの、スタートラインからは20mくらい後ろの状況(陸連登録扱いのため、もう少し前に行ってもよかったのですが、遅れて来たので、ちょっとだけ謙虚に後ろ目で待機)。
そして、いよいよ11時50分スタート。私がスタートラインを通過したのはスタートしてから8秒後。スタートしてからは前にいるスピードの遅い選手をかわしつつ、無理のないようにスピードアップをしていく。スタートして10kmくらいまではとにかく、オーバーペースにならないようにだけ気をつけて走る。それでも、5km地点通過タイムが18分54秒と19分を切ってしまう。それでも、そんなに無理した走りではないので、調子がいいということでしょう。
札幌三越付近の折り返し地点(8km地点)を30分40秒くらいで通過。その先のパルコ付近で、スキージャンプの応援仲間が応援に駆けつけてくれました。ここで元気をもらい、ちょっとペースを上げる。でも、オーバーペースにならないように、またペースを落ち着かせる。
10km地点は38分21秒で通過。この5kmを19分27秒で走る。これからが本当のレーススタートと思って、少しずつ気合いを入れて、前にいる選手を少しずつ追い抜いていく。
15km地点は58分01秒で通過。すぐ先の給水で水を補給していたら、同じマラソン同好会のメンバーが追い抜いていったので、残り6kmなので、行けるところまで行こうということで、ここからギアを入れ替え、スピードアップ。残り3kmくらいのところからは厳しい「登り」。それでも、ここさえ乗り切ればあとは下りということで、大きなペースダウンをせず、あとは下りということで、ペースを思いっきり上げて、あとはゴールまで一気に…と、思っていたら、左足のふくらはぎがピリッときてしまう。無理して走ると昨年同様、足をつってしまう状況のため、ちょっとだけペースダウン。それでも、このペースを守れば1時間22分を切って、1時間21分台でゴールできる状況と思い、目標を人に抜かれようが、1時間21分台でゴールすることに設定する。
そして、もうすぐゴール、というところで、すぐ後ろの選手がペースをあげていって、私を抜かそうという勢いだったので、温存していた力を最後の直線20mでペースを上げて、抜かされるのをなんとか「阻止」。その頑張りの結果、男子全体の順位では「99位」と2ケタ順位を死守することができたわけで、ほんとによかったです(^^)。
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