2002年10月15日(火)


「DPI世界会議札幌大会」開催カバー作成
今日から10月18日までの4日間、きたえーる(北海道立総合体育センター)にて「第6回DPI世界会議札幌大会」が開催されることを記念してカバーをつくってきました。
残念ながら、DPI世界会議そのものの小型印は使用されなかったのですが(これだけ大きな国際会議で小型印を作成しない、北海道郵政局のセンスにはちょっと疑問ですね)、10月10日同様、「アジア太平洋障害者の十年国際会議」記念切手に同記念の手押し特印ときたえーるの入った豊平三条局風景印を押して、カバーを作成することに。


13:02

職場を出る。この日の昼休みは10月10日と同様、13時からの1時間。
13:10 中央バス[白30]白石平岸線・地下鉄平岸駅行に乗る。
13:12 美園2条6丁目バス停で降りる。
13:13 豊平郵便局に到着。「アジア太平洋障害者の十年国際会議記念」特印(手押し)を押す。13:17・局を出て、走って豊平三条局に向かう。
13:23 豊平三条局到着。風景印を押印し、DPI世界会議記念カバー完成です。局では北海道郵政局ホームページの「北海道の風景印めぐり」に載っている自局の風景印の紹介をプリントアウト(印刷日は6月22日となっている)したものを局員さんからいただきました。こういうサービスはいいですね。さらに一歩踏み込んで、これを全局の窓口ロビーに掲示して、風景印の宣伝をしていただければ最高なんですけどね(^^)。13:30・局を出る。

北海道郵政局ホームページ/北海道の風景印めぐり・豊平三条郵便局
http://www.hokkaido.yusei.go.jp/kitte/fukei/doo/sapporo/toyohira/saptoyo13.html

13:35 豊平3条12丁目バス停から中央バス[75]白石線・JR白石駅に乗る。10月10日のときとは違い、今度は余裕を持ってバスに乗れました(^^;。
13:48 無事、職場に到着。


今回のDPI世界会議は、世界的にも意義のある大きな国際会議なのですが、その会議の単独での記念切手発行は見送られ、いろんな会議等をひっくるめての記念切手になってしまい、切手に「札幌」の文字は登場せず(初日指定局としても見送り)。札幌って、どうも記念切手となると「札幌」と文字の入った切手ってなかなか登場しないジンクスがあり、例えば1991年のユニバーシアード冬季大会も正式大会名称として「札幌」が入っているにもかかわらず、切手の名称には「札幌」が「削除」されてしまったことがあります。でも、「札幌」はこの場でしっかりと宣伝していきたいと思います(^^)。(2002.10.15提供)


深川局で旧図案風景印を押印
10月16日から深川局(北海道深川市)で新しい風景印使用開始となるため、旧図案使用最終日の10月15日、仕事が終わったあと、深川郵便局に向かう。
深川局ではもう新風景印使用開始記念の記念台紙販売の見本が出ていました。


(1)

カタクリセット−400円
50円葉書裏面に350円切手貼付・風景印押印
(2) こめのまちセット−210円
50円葉書裏面に80円農業補償制度50年記念切手(1997.12.2発行)と80円土地改良制度50年記念切手(1999.6.4発行)貼・風景印押印
(3) 北の畑セット−150円
50円葉書裏面に50円連刷ふるさと切手「じゃがいも畑」切手貼・風景印押印


よーく考えれば、何で10月16日から新風景印使用開始(図案改正)なのか…と、思いきや、その日から東京の深川局にてふるさと物産展が開催されるので、それに併せての使用なんですね。ですから、明日、東京の深川局に行けば、北海道の深川局の新風景印初日印を入手することができます。
で、家に帰って、押した風景印を見てみると、初日の風景印と比較して「北海道」の字体が異なっていました。


局名改称初日印
1990.11.30

図案改正終日印
2002.10.15


「北」の字を見ていただければ、字体が違うことがはっきりわかります。ただし、郵頼で押印したものが、ひょっとしたら「北海道」の字体が初日のものと同じ可能性があります。もし、郵頼で深川局の旧図案最終印(10月15日付)を入手された方がいましたら、字体がどうなっているか、メールなどで教えていただければ幸いです。
なお、私は明日も仕事が終わったあと、深川局に行きます(^^;。昼休みは大谷地サティが明日で閉店による、大谷地サティ内局ラスト印入手と慌ただしい一日となりますね(今日もでしたが(^^;;;)。(2002.10.15提供)


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