2002年10月27日(日)


北海道ロードレース、ハーフマラソンに出場
10月27日、札幌で第23回北海道ロードレースが行われました。私が参加する北海道でのレースは今年最後なので、いい記録でフィニッシュしたいところ。
この日の天気は深夜の雨があがって、秋晴れ。気温も上がり、絶好のマラソン日和。10時ちょうどにハーフマラソンがスタート。レース序盤は飛ばしすぎないように、抑えめで走る。5km地点で19分43秒とやや遅い走り。このあと、ペースをあげて10km地点では38分45秒とこの5kmを19分01秒といいペース。しかし、このペースアップが影響したのか、10km過ぎに左足ふくらはぎがつりそうな状態になってしまい、やむを得ずペースを落として走ることに。最後の1kmで多少、ペースを上げて走ったものの、記録は今シーズンで一番悪い記録となってしまいました。ま、原因はレース後の足の回復の遅れで、強い走りでの練習ができなかったこと。そして、つらないような足に鍛えていく必要がありますね。


★第23回北海道ロードレース・タイム
地点 タイム 5kmあたり 1kmあたり
スタート 19分43秒 3分57秒
5km地点 19分44秒
19分01秒 3分49秒
10km地点 38分45秒
20分39秒 4分08秒
15km地点 59分24秒
21分53秒 4分23秒
20km地点 1時間21分17秒
4分30秒
(1.0975km)
4分07秒
ゴール
(21.0975km)
1時間25分47秒

地点 タイム 1kmあたり
スタート
残り5km地点 1時間04分16秒
4分26秒
残り4km地点 1時間08分40秒
4分22秒
残り3km地点 1時間13分02秒
4分28秒
残り2km地点 1時間17分30秒
4分14秒
残り1km地点 1時間21分44秒
4分03秒
ゴール
(42.195km)
1時間25分47秒

この大会で、私の所属するマラソン同好会のメンバーで、ハーフ・50歳代の部門で4位と6位に入った方がいました。年齢こそ少々離れていますが、同じマラソン同好会のメンバーですので、レース中に仲間が頑張っている姿を見ると、私も頑張らないとならないなと思って、パワーが出てきます。ほんとに「仲間」といっしょに走るって気持ちいいことですね。でも、50代でも1時間20分前後で走るってすごいことです。並大抵の練習はしていないはずです。果たして20年後の私はどうなっているでしょうね(^^;。(2002.10.31提供)


日本シリーズ第2戦、巨人圧勝…シリーズの流れをつかむ
この日はプロ野球・日本シリーズ第2戦、巨人−西武の試合が東京ドームで行われました。今日の試合の結果次第で、このシリーズの行方がだいたい決まってしまう、と私は予測しました。そのカギを握るのが巨人・桑田投手。桑田投手で勝利をすれば、巨人が9割以上で優勝できるだろうし、逆に負ければ、流れが西武に傾くという重要な試合。で、結果は桑田投手が7回をカブレラ選手の内野ゴロによる1失点のみで、西武打線をほぼ完璧に抑え、巨人の2連勝。この試合は桑田投手で勝てたのが一番大きいのですが、それにプラスして、3回の裏に5連打で石井貴投手をKOさせ、石井投手を実質、これからのシリーズでの登板を不可能にするくらいのダメージを与えました。
カブレラ選手が2試合連続本塁打。巨人の中継ぎ投手も少々打たれるなど、西武にとって若干の明るい材料はあるように見えますが、第3戦の巨人先発は工藤投手。工藤投手も日本シリーズでは百戦錬磨ですので、慢心にならない限りは西武打線を抑える可能性が高いです。ですから、西武が優勝するには、巨人投手の自滅を待つしかない状況。あと、巨人打線を西武の先発、第3戦・張投手、第4戦・西口投手が抑えることができるかどうか。もう、西武の優勝する可能性は限りなく低いと言わざるを得ません。逆に、これで巨人が負けるようなことがあれば、情けないとも言えますけど、少なくとも原監督の元では選手も油断はそうそうないでしょうね。ほんとに、西武は厳しい戦いを強いられます。西武・伊原監督もどうやって勝っていけばいいか、プランが見えてこないでしょうね。
この2戦を見ていて、終盤が接戦でないので、見ている方は接戦のない「つまらない」試合。でも、これは最近の日本シリーズの特徴でもあるので、仕方ないところ。パ・リーグは一昨年のダイエー、昨年の近鉄、今年の西武と日本シリーズで持ち味をほとんど出せずじまい。やはり、セ・リーグの実力というか、緻密さはパ・リーグを上待っています。西武は松坂投手の故障、外国人野手もカブレラ選手以外はいい結果を残していない状況でパ・リーグを圧勝したということは、パ・リーグのレベルがあまり高くないとも言えます。ほんとに、こういう日本シリーズが毎年続くようだと、プロ野球の人気もどんどん下がってしまう気がしてしまいます。なんとか、西武に日本シリーズを盛り上げていけるような結果を残してほしいものです。(2002.10.31提供)


テイエムオーシャン号は私と同じ誕生日…でも、天皇賞は惨敗
今日はJRAのG1・天皇賞(秋)が中山競馬場で行われました。この日の1番人気は出走18頭中で唯一の牝馬、テイエムオーシャン号。テイエムオーシャン号はG1を3勝していて、前走の札幌記念も牡馬を相手に完勝したのですが、実は私と同じ4月9日生まれ(1998年生)でした。うーむ、早く知っていれば、もっと応援してたのに(^^;。
で、単勝の最終オッズも誕生日の数字と同じ4.9倍。しかし、結果は13着と惨敗(^^;。この日は持ち味を発揮することができませんでした。
4月9日生まれの馬といえば、G1馬ではサクラキャンドル号(1992年生、1995年エリザベス女王杯で優勝)、あとマニアックなところでは、桜花賞馬シャダイカグラの子で札幌競馬場の2歳(当時は3歳)の芝1200mのレコードホルダーのエイブルカグラ号がサクラキャンドルと同じ1992年生まれの4月9日生(出走はわずかこの1戦。そのレースを運良く見てました)。そして、1996年の皐月賞(11着)と日本ダービー(16着)に出走したトピカルコレクター号が1993年の4月9日生。あのメジロドーベル号でG1を5勝(G1通算7勝)をあげた吉田豊騎手が最初にクラシック騎乗を果たした馬です。ま、名前も郵趣用語ですので、当時はすごく親近感を覚えたものです(^^;。ですから、4月9日生まれの馬は無条件で応援することにしてますので、これからもテイエムオーシャン号には頑張ってほしいものです(^^)。(2002.10.31提供)


コンサドーレ札幌、ついにJ2降格…
今日、茨城・カシマサッカースタジアムでサッカーJ1・鹿島アントラーズ−コンサドーレ札幌の試合が行われ、コンサドーレは先制点、1−1からの勝ち越し点をとりながら、鹿島・FW柳沢選手の2得点で同点に追いつかれて、延長戦へ。そして、延長前半12分に鹿島にVゴールを許し、この時点で今シーズンの通算順位15位以下が確定したため、来年のJ2降格が決定してしまいました。2ndステージ第11節でのJ2降格決定は史上最速。そして、1998年に続き2度目のJ2降格も史上初です。正直言って、降格という「失敗」は1度はやむを得ないけど、2度は本来絶対にやっちゃいけないこと。「失敗」の教訓が結果的に全く生かされなかったことになるわけですから。
ただし、起きたことをあれこれ言い過ぎても仕方のないこと。とにかく、失敗した原因をしっかり分析して、上がっても3たび落ちるようなことのないチームづくりをしていくことが必須です。我々サポーターも慢心状態だった、と言っていいと思います。原点に戻ってというか、本当に選手の心に火をつけるような応援をしていくことが大切だと思います。今シーズン、結果的に選手が活躍できなかったのは、サポーターの応援が足りなかったと思って、これから今まで以上の応援をしていくことが必要だと思います。もちろん、私自身、今まで以上にコンサドーレをサポートしていこうと思います。そして、史上初の3度目のJ1昇格を絶対果たしたいですね(いつになるかわからないけど)。(2002.10.31提供)


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