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●<JAPEX’02>パルマレスに参加
切手のガレージセール終了後、<JAPEX’02>第1会場の閉場まであと1時間ほどあるので、昨日は参観できなかった展示品を参観することに。
ガレージセール会場から都電荒川線・鬼子母神前電停まで行き、向原電停で降車。そして、豊島局にてガレージ売り上げでたまった小銭をゆうちょATMで預入。
そして、サンシャインシティ文化会館2階<JAPEX’02>第1会場に到着し、作品をさらりと参観。
午後6時で<JAPEX’02>2日目が終了し、池袋プリンスホテルにてパルマレスが行われるので参加しました。この2年は文献部門に出品できない状況ですが、私の所属しているJPS札幌中央支部の方が出品されていますし、いろんな方とお話できる絶好の機会ですので、今年も参加させていただきました。
まずは、第1回支部会報&部会会報コンクールで札幌中央支部「赤れんが」が2席となり、いの一番に紹介されました(2席は紹介のみで表彰無し(^^;)。レギュラー・クラス、刊行物クラス、ワンフレーム・クラスの入賞者紹介と表彰、そして特別賞の発表と表彰については後ほど。30分ほど皆さんと会食をしたあと、いよいよ表彰。
ワンフレーム・クラスでは、札幌中央支部の大矢立さん「戦艦バウンティ号の反乱」と北林利仁さんの「大空への夢」が銅賞を受賞され、パルマレスに参加の北林さんが表彰を受けました。
そのあと、文献部門の表彰のあと、いよいよレギュラー・クラスの表彰。北林さんはこちらでも「西洋服装史」で銀賞を受賞されました。
そして、JPSパソコン郵趣部会でお世話になっている倉橋敏一さんがテーマチク部門で「養蜂の歴史」を出品し、同部門の中では最高得点で金賞を獲得。と同時に、この2年間は該当者無しだった小倉謙賞も獲得されました。
パルマレスに参加すると、必ず今度こそ出品したいなぁ、と思ってますが、いかんせんしっかりとしたテーマを持って集めていないので、そういう状況では出品は無理ですよね。私がイメージするのは、作品の展示構成としては、「昔・いま・これから」の「三段論法」で攻めていきたいと思ってます。とにかく、ストーリーありきで、そのストーリーに合ったマテリアルをいかに収集していくか、がポイントだと思ってます。ただし、そのストーリーをどうやってつくっていくか、ですね。ただし、ある程度は切手などとして登場しているか、ということも考えていかないと、マテリアルがないことについて語ることはできませんからね。ま、ひとひねりする必要もありますが、毎回ひねってばかりだとまずいですからね。理想は切手収集していない方でもすんなりと興味を引くような作品ですね。このためにはいろんな勉強をしないといけません。
そうそう、来年は文献部門も当サイトをCD−ROMとして出品できれば…と、思っています。果たして、来年の今頃はどうなっていることやら(^^;。
なお、入賞及び特別賞受賞作品と各作品の得点については、日本郵趣協会ホームページに掲載されています(ホームページの下にある「JAPEX’02」から「パルマレス」のところにある各リストを参照願います)ので、そちらをご覧願います。
切手パビリオン(日本郵趣協会ホームページ) http://www.yushu.or.jp/
(2002.11.3提供)
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