2002年11月7日(木)


フィッシャーマンズワーフ局の「イ」「ヤ」の文字が大きい
釧路市のフィッシャーマンズワーフ局の為替印が「フイッシヤーマンズワーフ」と「イ」「ヤ」が大きい文字となっていました。さすがに「ツ」までは大きくはなってませんでしたが(^^;。これも一応、誤表示ですね…。(2002.11.7提供)


マラソンでは「両利き」の走り
シドニー五輪の女子マラソン金メダリスト、高橋尚子さんが左肋骨を疲労骨折していたものの、11/17に行われる東京国際女子マラソンには出場する予定とのこと。肋骨骨折が発覚した11/6も25kmを走ったというのですから、恐るべしですね。それに比べて、自分の練習なんてちっともしていない(ほんとですが)感じですね(^^;。
マラソンランナーに限らず、スポーツ選手って、体がどこも痛くない状態でプレーすることってまずないと考えていいと思います。自分もそこそこ練習していると、多少は体の痛みが出てくることがあります。でも、一流の選手はその体の調子に合ったプレーができるんですよね。だから、高橋さんなら、完調でなくても、結果(優勝)は残してくれそうな気がしています。
高橋さんのニュースに刺激されたわけでなく、昨日から予定していたのですが、今日の夜、体育館のランニングマシンを使って、10km(相当)の走り込みをしました。ここ最近、左足ふくらはぎに違和感というか、つりそうな状態になり、ペースダウンを余儀なくされていたのですが、今日の練習で、走り方を変えてみて手応えをつかみました。
私の歩き出しは必ず左足です。ですから、左足から踏み出す形になり、自然と左足に負担がくる走りになっていました。で、競馬の競走馬でいう「手前を変える」(「手前」とは、馬が走る際に先に出す方の前脚のことで、右脚が前に出している場合は「右手前」と言います。で、レース途中で、出す足を逆にすることを「手前を変える」と言います)ように、走り出しをいつもの左から右に変えてみると、左足への負担があまりかからなくなりました。
強い競走馬はレース中にほとんど「手前を変える」走りをして、片方の足だけに負担をかける走りはしていません。逆に「手前を変える」ことができない馬は足に負担がかかり、レースに勝つことは非常に難しいです。
長い距離を走るとなれば、走り出しの足を時より変えていって、片方の足に負担のかかる走りをやめれば、なんとか足もゴールまでもつ可能性が出てきました。もちろん、足自体を鍛えていく必要はありますけど。
ですから、「両利き」の走りで、記録をちょっとでも伸ばしていければ…と、思いました。(2002.11.7提供)


マスターズリーグ、札幌アンビシャスは今年も黒星スタート…
今日、東京ドームにて札幌アンビシャスが東京ドリームスと今シーズン初試合を行ったのですが、1−5と完敗でした。なお、昨シーズンの札幌アンビシャスの成績は…

●●●●●●●●●●●●●○●○

開幕13連敗、結果的に終盤に2勝したものの、2勝14敗で最下位。第3戦から第15戦までは13連敗という「不滅」の記録をつくってしまいました(^^;。せめて、今年は札幌ドームで3勝はしてほしいところですね。

ちなみに今年のコンサドーレ札幌のJ1リーグ戦の勝敗は…
●●●○●●●●■■●●●○■△●●●●■●●●○■
(○:90分勝ち、△:引き分け、●:90分負け、■:延長Vゴール負け)

(今年は日本ハムも札幌ドームでは1敗1分けと勝ってない…)

札幌アンビシャスは週末の11月9・10日、札幌ドームで福岡ドンタクズと2連戦があります。福岡の方がはっきり言って戦力は上で、勝つのは難しいのですけど、期待を込めて、ラジオCMの言葉をそのまま引用します。「頼むよー、札幌アンビシャス!」(2002.11.7提供)


yuaの日記録・目次 に戻る

yuaの日記録 2002年11月・目次
トップページに戻る