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●東京ドーム内の野球博物館に行く
今日も日米野球が東京ドームであるので、観戦することに。朝10時から当日券発売開始ということで、9時40分に東京ドームに行く。発売している券で一番安いので立見席の1,500円。外野席(4,000円)と内野C(4,500円)は既に完売のため、指定席で一番安いのが内野Bの6,500円。じっくりと座って両チームのプレーを見たかったので、内野B指定席を購入。
チケット購入後、東京ドーム内にある野球博物館に行く(入場料400円)。今シーズン、12球団の代表選手のユニフォームが展示されていましたが、巨人・松井選手、広島・金本選手、大阪近鉄・中村選手など軒並み来シーズンは違うユニフォームを着る選手のものが多く、もうすぐ見納めとなってしまうでしょう(^^;。そして、懐かしい選手の道具やユニフォーム、昔の新聞記事など私にとって、どれも思い出深いものばかり。もっとも、昭和50年以前となると、ほとんど記憶がないですが(^^;。
で、野球殿堂入りした方々の上半身入りプレートが掲げてあり、北海道にゆかりのある、そして風景印にも登場している久慈次郎、ヴィクトル・スタルヒンの2人をデジカメ撮影してきました。2人の銅像、風景印とともに掲載いたします。2人とも若くして亡くなっており、長生きしていればもっと野球界に貢献していたんじゃないか、と思うと残念でなりません。
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