2002年11月19日(火)


宮島沼・ラムサール条約登録湿地指定記念!美唄局風景印を記念押印
昨日の11月18日、スペイン・バレンシアで第8回ラムサール条約締結国会議が開幕され、北海道美唄市の宮島沼がラムサール条約(特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約)の登録湿地に指定されました。
で、美唄局風景印の図版に宮島沼とマガンが入っているので、仕事が終わったあと、美唄局風景印を押しにいくことにしました。


17:18

職場を出る。
17:22 白石本通1丁目バス停から中央バス[東60]北15条線・環状通東駅前行バスに乗る。
17:31 菊水元町6条2丁目バス停で降りる(運賃200円)。ここから300m先に菊水元町7条バス停があり、ここから空知・旭川方面の高速バスに乗ることができます。美唄行は1日2本しかないのですが、そのうちの1本が17:45発。美唄には18:30着と実はJR利用(美唄駅18:46着)より早く到着するため、こちらを利用することにしました。バスに乗る前、ミスタードーナツ菊水元町ショップでドーナツ5つ(うち「あんぱん」1つを含む(^^;)を買い、ラッキーカード2枚をGET。隣のコープさっぽろで缶コーヒーを買う。
17:51 菊水元町7条バス停から中央バス・高速びばい号、美唄ターミナル行バスに乗る(定刻より6分遅れ)。
18:33 終点・美唄ターミナルで降りる(定刻より3分遅れ)。運賃は970円。札幌駅前バスターミナルや中央バス札幌ターミナルからだとちょうど1000円なので、そこよりは30円「お得」でした(^^)。空知方面の高速バスは中央バスカード非対応なため、現金か回数券での支払い。回数券は札幌では既に売られていないのですが、岩見沢で以前買った分で460円あったので、残り510円支払う。美唄は10cmほど雪が積もってました。
18:37 美唄ターミナルから600m先の美唄郵便局に到着。風景印を記念押印する。昼休みに大通まで行き、チェリースタンプで1993年発売の特殊鳥類シリーズ第7集「マガン」(3月31日発売)と「第5回ラムサール条約締結国会議」記念切手(6月10日発売)を買い、白カードに貼ったものに押印しました。
で、ここでラムサール条約に指定されている北海道の湿原、湖、沼などが描かれている風景印を紹介いたします。

ラムサール条約登録湿地・適正風景印(北海道分)
釧路湿原(1980年6月17日登録)
釧路中央局◇(〒085−8799釧路市)
釧路松浦局◇(〒085−0005釧路市)
幌呂局(〒085−1199阿寒郡鶴居村)
久著路局◇(〒085−1399川上郡標茶町)
遠矢局◇(〒088−2199釧路郡釧路町)
塘路局◇(〒088−2299川上郡標茶町)
標茶局◇(〒088−2399川上郡標茶町)
釧路西局★(〒084−8799釧路市)
阿寒局★(〒085−0299阿寒郡阿寒町)
鶴居局★(〒085−1299阿寒郡鶴居村)
※◇印:タンチョウが描かれている
※★印:釧路湿原は入ってないが、タンチョウが描かれている風景印
クッチャロ湖(1989年7月6日登録)
浜頓別局(〒098−5799枝幸郡浜頓別町)
※ハクチョウが描かれている
ウトナイ湖(1991年12月12日登録)
沼ノ端局◎(〒059−1399苫小牧市)
苫小牧明野局△(〒053−0054苫小牧市)
苫小牧川沿局△(〒053−0822苫小牧市)
苫小牧局△◆(〒053−8799苫小牧市)
苫小牧本町局△◆(〒053−0025苫小牧市)
※△印:ハクチョウが描かれている
※◎印:アオサギが描かれている
※◆印:ウトナイ湖は入ってないが、ハクチョウが描かれている風景印
霧多布湿原(1993年6月10日登録)
琵琶瀬局(〒088−1532厚岸郡浜中町)
厚岸湖・別寒辺牛湿原(1993年6月10日登録)
本厚岸局(〒088−1116厚岸郡厚岸町)
厚岸局(〒088−1199厚岸郡厚岸町)※厚岸大橋(厚岸湖にかかる橋)
宮島沼(2002年11月18日登録)
美唄局(〒072−8799美唄市)
美唄東一条北局(〒072−0012美唄市)
大富局(〒072−0057美唄市)
南美唄局(〒072−0822美唄市)
※すべてマガンが描かれている。

このあと、美唄駅に向かい、JRで帰宅することに。(2002.11.19提供)


JR北海道、利用者無視のダイヤ編成
美唄局で風景印記念押印したあと、美唄駅から厚別駅まではJR利用(運賃900円)。乗り換えは岩見沢駅と江別駅の2回。乗り換えはいいんですけど、2駅とも待ち時間が非常に長い。岩見沢は18分、江別は16分。岩見沢の場合はまだ仕方ないな、と思いますが、岩見沢から札幌行の快速いしかりライナーの停車駅が大麻駅の次が札幌駅と、札幌までの札幌市内駅の停車は一切なく、森林公園〜苗穂駅利用客にとっては、江別駅で普通列車に乗り換えしなければならない状況ほんとに長すぎますね。12月1日ダイヤ改正後もこの状態は全く改善されません。なぜ、こんな時間に快速を走らせるのかと言えば、単に札幌駅到着を早めて、特急列車運行の妨げにならないようにするだけ(快速が札幌到着の2分後に旭川からの特急が到着)。ダイヤ編成が利用者の利便性ではなく、JR北海道の運行上の都合によるものと思いたくなるくらい。だから、走らせる意味のあまりない夜間の都心部に向かう快速という運用ができてしまうわけです(列車本数が多いとき(小樽→札幌とか)は快速運行もそれなりの意味がありますが、本数が1時間2本程度の場合は不便になる人が非常に多くなる)。そして、12月ダイヤ改正では朝ラッシュ時間帯に旭川→札幌の特急運行があるため、8時台前半は5〜7分間隔だったのが、特急の前後の普通列車が10分開いてしまうという「ダイヤ改悪」。これについては、JR北海道にメールで以下の通り要望しました。

私は厚別駅近くに住んでいて、普段通勤で厚別駅を利用している者です。
12月1日のダイヤ改正で、朝ラッシュ時間帯に旭川→札幌の特急増発により、8時台前半が5〜7分間隔だったのが、特急の前後で10分間隔という「ダイヤ改悪」となりました。
ただでさえ冬の季節、普通列車が悪天候により遅れが生じたとき、森林公園までの駅で次の列車に乗ろうとして遅れてきた列車に乗り込み、遅れが拡大したあげく、厚別では乗り込むことができなくなることが度々あるのにもかかわらず、特急運行で、悪天候等による特急の遅れにより次の普通列車が自動的に遅れが生じ、10分も普通列車運行がない状態でさらに遅れが出るとなれば、確実に厚別では乗れなくなる乗客が出てくることは必至です。そもそも特急のあとの普通列車は定時運行なんかとてもできそうにないと想像します。
江別8:00発のあと2分後くらいに普通列車を運行し、厚別駅で特急の通過待ちをして、おおむね5分間隔で運行するようにすれば、厚別駅での乗り残しはほとんどなくなると思われます。
悪天候による遅れはやむを得ないとしても、乗り残しが起きるような事態だけは極力起きないようなダイヤ編成をしていただくよう要望いたします。

東京みたく、3〜4分間隔で列車が来ればまだいいんですけど、どんなに短くても5分間隔、下手すれば20〜30分という状況もありますので、簡単に次の列車に乗ってくださいなんて言われて、ハイそうですか、なんて絶対言いたくありません。ダイヤのおかしな点はどんどん指摘して、問題提起しないとダメかな、と思っています。(2002.11.19提供)


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