2002年11月28日(木)


年賀切手になった「陶人形 干支土鈴」を入手しました(^^)
平成15年用年賀切手に採用された橋本紀比古さん制作の「陶人形 干支土鈴」が札幌中央局に展示されていたのを見て、すごく気に入ってしまい、ぜひ現物を購入しようと思いました。
で、googleで検索したところ、橋本さんがアトリエを構えているところに近い、西野神社にて土鈴を毎年販売しているとのことで、メールにて問い合わせしたところ、橋本さんの干支土鈴は、色づけ等に非常に時間がかかり、例年でも品物が入る時期が正月前ギリギリの状態。切手に採用されたこともあり、全国から問い合わせがあり、作成が間に合わない状態。神社での頒布は入荷次第、価格は1700円、数は例年40〜50体ですが、本年はいくつになるか未定。直接、橋本さんに問い合わせした方がよろしいでしょう、と親切に教えていただきました。
そして、橋本さんのアトリエに電話で問い合わせしたところ、西野神社のメールにあったとおり、全国から注文があって、注文してすぐに発送できる状況ではないとのことですが、注文は受付しているとのこと。で、私は(札幌)市内在住とお知らせしたところ、以下の2店でも「干支土鈴」を取り扱いしているとのことでした。

青玄洞(せいげんどう)
札幌市中央区南2条西22丁目(裏参道)
電話011−621−8455

陶旬(とうしゅん)[やきものと和雑貨の店]
札幌市中央区北2条東4丁目
サッポロファクトリー・レンガ館2階
電話011−207−2745

青玄洞の方は既に品切れで、予約待ちの状態らしいが、陶旬の方はまだ残っていると思うので、確認してみてください。もし、品切れのようであれば、郵送の受付もしますので、そのときは連絡してください、とのことでした。
札幌中央局で行われてた作品展で、干支土鈴のほか、いろんな作品があり、ほかのもほしいなぁ、と思って「ほかの作品の在庫はあるのですか?」と尋ねたのですが、在庫は全くなく、今は干支土鈴の制作に専念状態で、ほかの作品は全く手掛けられない状況とのことでした。
早速、「陶旬」に電話をかけて在庫を確認したところ、まだあるとのことで、確実に入手するため、その日のうちに買いにいきますが、「予約」をしておさえてもらいました。
そして、昼休みに買いに行き、現物を手にしました(^^)。

価格は1700円(+税)。大きさは幅6.5cm、高さ6.2cm、奥行き4cm程度。入荷個数は20個程度だったとか。在庫がまだあって、非常にラッキーでした(^^)。「陶旬」では様々な来年の干支、ヒツジの人形が置いてありました。50種類以上はあったような。壮観でしたね。
「干支土鈴」は表情が楽しそうな感じがして、大好きになりました(^^)。色づけはほんとに丁寧にされているのがひと目でわかります。これは時間のかかる作業ですよね。
私の干支は「トリ(酉)」ですが、星座が「おひつじ座」。ヒツジには縁がそこそこあるので、ずっと家に飾っていきたいと思います。できれば、毎年の干支土鈴を買いたいですね。(2002.11.28提供)


札幌市地下鉄、初の全面ペインティング広告車両
11月28日の昼休み、サッポロファクトリーに「干支土鈴」を買うため、地下鉄東西線を利用したところ、乗った地下鉄が車両外側が全面ペインティング広告車両でした。広告主は丸井今井(百貨店)。白地に赤の帯がかかっていて、丸井今井の「m」のマークに、サンタクロースに扮した女性がいろんなポーズをとっています。札幌ではバスや市電でのペインティング広告車両はいろいろ登場してますが、地下鉄ではドアの両脇に広告ステッカーが貼られる方式はありましたが、全面ペインティング広告は多分、札幌初でしょう。(2002.11.28提供)


素敵な切手が貼られた小包
仕事帰り、豊平郵便局に行き、風景印押印をしようとしたところ、私の前にいた女性のお客さまが小包2個を差し出そうとしてました。その小包に貼られていた切手を見ると、ふるさと切手北海道版「サンタクロース」、1979年のふみの日20円切手「手紙と少女」と50円切手「手紙を書く博多人形」、今年8月1日発売の第12回世界精神医学会横浜大会記念切手(意匠が「蝶と花束」)、そして同じく今年7月23日発売のふみの日「むしめがね」80円切手(むしめがねで「いもむし」と「てんとう虫」を拡大して見ているところ)の丸形切手を貼ってましたが、切手部分だけでなく、耳紙に印刷してある虫めがねの持つところもしっかり残して貼ってました。間違いなく、きれいな切手が好きな方ですね(^^)。きっと、その小包を受け取った方は、貼られている切手を見て、非常に嬉しくなることでしょうね(^^)。(2002.11.28提供)


「郵趣」誌12月号に2ヶ所、掲載されてしまいました
(財)日本郵趣協会発行の「郵趣」誌の最新・12月号には私の名前が2ヶ所載っています。今日、掲載誌が届いたのですが、1か所目(25ページ)は来年1〜3月発行のふるさと切手発行計画が掲載され(21ページ)、2月5日には北海道版として「北海道遺産」が発売されますが、以前、HP上に「北海道・郵趣ニュース/来年2月5日、ふるさと切手「北海道遺産」発売」を載せたところ、「郵趣」誌にも北海道遺産の第1次選考分が掲載されることになり、私が情報提供者ということで、名前が載ることになってしまいました。
なお、「郵趣」誌の記事について、私は掲載文章のチェックはしていなかったのですが、以下の部分について訂正があります。

●左側・本文4行目「題材となる「北海道遺産」を、遺産選定期間である北海道遺産構想推進協議会が、今年の10月22日に発表したので、」→発表したのは昨年の10月22日。たまたま、ふるさと切手発行計画の報道発表が今年の10月22日ということで、同じ10月22日ですけど、ふるさと切手発行計画のちょうど1年前に「北海道遺産」の第1次選定分が発表されています。
●第1次選考分一覧表[5]空知地域における炭坑関連施設群の市町村名「夕張市」→「夕張市ほか
●第1次選考分一覧表[22]根釧大地の格子状防風林→根釧台地の格子状防風林
(これは私が掲載した一覧表が誤っていました。誠に申し訳ございません)
●第1次選考分一覧表[22]・市町村名「中標津町」→「中標津町ほか

さて、切手になる北海道遺産の題材ですが、そろそろ切手発行がほぼ2ヶ月前ということで、報道発表もあと1ヶ月くらい先となりました。報道発表の時期ですが、発行日が5年連続でさっぽろ雪まつりの開幕日ということもあり、昨年までの発表時期とほぼ同じと思い、調べてみました。


さっぽろ雪まつり開幕日に発売されたふるさと切手北海道版
発売年 発売日 切手名称 報道発表日
1996年(平成8年) 47 2月6日(火) 流氷の天使クリオネ (未確認)
1998年(平成10年) 49 2月5日(木) 花・木夢散歩(冬・春) 1997.12.19(金)
1999年(平成11年) 50 2月5日(金) 雪世界 1999.1.5(火)
2000年(平成12年) 51 2月7日(月) 雪世界II 2000.1.13(木)
2001年(平成13年) 52 2月6日(火) エゾクロテン 2000.12.22(金)
2002年(平成14年) 53 2月5日(火) エゾモモンガ 2001.12.21(金)
2003年(平成15年) 54 2月5日(水) 北海道遺産
※ 回−さっぽろ雪まつりの開催回


雪世界IIのときがめちゃくちゃ遅くなったのは、きっと1999年の年末年始は「2000年問題」で大あらわ
だったからでしょう(「2000年問題」もすっかり過去の話ですね)。
例年のパターンから言えば、来月の12月20日(金)というのがXデーというところでしょうか。
…と、話がかなり脱線してしまいましたが、近々、北海道遺産の題材に合った風景印のリストを紹介いたします。なお、アイヌ語地名については、局名になっている地名の由来がアイヌ語という局はめちゃくちゃ多いです。「札幌」の由来もアイヌ語からで、「札幌○○」というような郵便局名で、風景印使用局は100近い数になり、総数はとんでもない数になるため、これだけは掲載除外とさせていただきます(^^;(また、話が脱線してしまった(^^;)。案外、「北海道遺産構想推進協議会」に問い合わせ(取材)をすれば、切手になる題材を教えてくれたりして(^^;。
やっと、「郵趣」誌に掲載になったPART2です。インターネット版の「郵趣ウィークリー」誌についての便利さについての紹介です(23ページ)。これは顔写真入りです(^^;。JAPEX’02開催していた11月1日、切手の博物館が第2会場ということで、行ったついでに日本郵趣出版の応接にて撮影していただきました。


インターネット版郵趣ウィークリー(YW)は、紙版より早く情報を入手することができるメリットもありますが、出先や旅行中でも携帯しているノートパソコンを使って、ネットに接続して情報を入手できることが一番大きなメリットです。旅行中にインターネット版YWを確認し、郵便局で郵頼準備をし、旅先から郵頼したこともあります。インターネット版ならではの便利さです。また、パソコンのハードディスクに保存しているYWを確認し、郵便局で郵頼準備をして発送したり、JPSの支部例会の場でこういう情報がある、とパソコン画面に表示して周知したりと、インターネット版YWを最大限活用させていただいています。

今日も、仕事帰りにマクドナルド時計台前店に寄って、最新のYW(48号)をダウンロードしてきました。
今回、インターネット版の「郵趣ウィークリー」誌についての便利さについての紹介しているのは私のほか、澤口尚子さん、亀城雅子さん(オレンジねこさん)の3人で、みんなパソコン郵趣部会の部会員、そしてホームページも作られている方です。

澤口尚子さん/楽し♪嬉し♪ビューティフルギャラリー
http://www.ne.jp/asahi/nao/beautiful-gallery/

亀城雅子さん(オレンジねこさん)/ペンギン切手館・Penguins on stamps
http://www.geocities.co.jp/HeartLand/9204/

と、いうことで、たくさん載ってしまったわけですが、私の願いは「郵趣」の良さをもっと多くの人に伝えて、ネットワークをどんどん広げていきたいな、ということですね。
YWの良さについて、何かご意見・ご感想がありましたら、メールにてお知らせしていただければ幸いです。(2002.11.28提供)


(おまけ日記)
豊平局に行ったとき、53円のくじ付き年賀切手を2シート買ってきましたが、カラーマークが右と左、各1シートが出てきました。官封に入っているシートは必ずどちらか片側のみのため、指定もしないで2シート買ったときに左右両方のカラーマークが出てくるなんて、非常に珍しいことだと思います。
家近くのセブンイレブンではやっとスピードくじの配布が終わったので、たくさんたまっていた鍋もの50円引き券を使う。今日は鍋焼きうどんを買って、夕食というか夜食にしました。
もうすぐ12月ですが、札幌は雨。時よりあられ混じりで強く雨が降ってました。朝から晩までずっと雨(たまに雨が止むこともありましたが)。気温がちょっと高めなので雨になってますが、これが5度くらい下がってしまうと、雪が20〜30cmくらい積もっていたでしょうね。(2002.11.28提供)


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