2002年11月29日(金)


53円(50+3円)年賀切手が1シートしか窓口にない札幌中央郵便局
今日の17時50分頃、仕事帰りに札幌中央郵便局に寄り、切手・はがき販売の窓口で、「53円(50+3円、くじ付き)の年賀切手を100枚(2シート)ください」とお願いしたのですが、そのときあったシート数が1シートしかなく、既に借り出しができないとのことで、「申し訳ありませんが1シートしかありません」とのこと。
さすがに私は怒りました。「年賀状のシーズンなのに、窓口のやっているときに1シート分しか置いてないなんてどういうことなのか。来週になって間違いなく残っている保証はあるのか」と言いました。私は来週にも窓口には行けるし、ほかの局でも買おうと思えば買えるから、切手入手としては問題ないと思ってます。しかし、切手を売る体制が全くなっていないから、怒りました。札幌中央局のおかしな点、そして改良すべき点として、

●年賀状は100枚、200枚と大量に差し出す人も多いのだから、窓口にはあらかじめそれなりの量を用意すべきである。50枚しか置いておかないことそのものが、買う側の立場を全く考えてない、無神経な判断とも言えます。(年賀切手が大量に売れて、たまたま50枚しかなかったわけでなく、元々それくらいしか置いてなかった模様(局員の話では「元々窓口には多くの枚数は置いていない」と言ってました)
●普通切手の場合は後日入手が可能(最悪、切手の増刷等により入手可能)だが、年賀切手は発売枚数が限られている「特殊切手」であり、後日に行って確実に買える保証がないのだから、窓口にはできるだけ多くの枚数を常備すべきである。
●郵便窓口営業時間であるのに、局に在庫がありながら買えない状況そのものがおかしい。できれば、窓口営業時間はすべて借り出しできる状況にすべきである。それができないなら、「○時以降は窓口にある在庫枚数を超えた場合、希望枚数を提供できないことがあります」などというお断りをすべきである。できれば、窓口に常備している枚数を公表すべきで、借り出しできない時間帯にしか窓口に行けない場合、○時〜○時の間、あらかじめ電話で「予約」をしてください、と告知すべきである。

「切手の借り出しができないから、今は売れません」なんて、切手を買いにきたお客さまに対して失礼の何者じゃないです。そもそも、普通の企業なら、こんな状況だと切手を売る機会を逃し、つまり収入が減るわけで、こんなことは絶対ありません。本当に「お役所仕事」そのものです。
さすがに、こういう状況は今後のためにも改善してもらうべく、北海道郵政局への働きかけなどしていきたいと思ってます。(2002.11.29提供)


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