2002年12月14日(土)


名寄ピヤシリシャンツェ、初見参
2002−2003シーズンのスキージャンプ国内戦の初戦が名寄のピヤシリシャンツェで開幕ということで、観戦しに行きました。ピヤシリシャンツェは夏・冬通して初めて。名寄もこのところの大雪のおかげで、降雪量、雪質ともバッチシのコンディション。昨日のうちに旭川入りしていたので、早朝のJRで名寄に向かいました。


5:15

起床。睡眠時間は約4時間。
5:53 ホテルのICテレカ対応のISDN公衆電話でホームページをアップロードする。
6:02 ホテルを出る。ホテル前の温度計は−3度。昨日の夜9時のときは−7度だったので、逆に気温があがってしまいました。天気予報では「くもり時々雪」、降水確率が午前、午後とも30%です。名寄も朝6時の気温が−3.9度。−15度くらいを覚悟していたのに、ここ数日の札幌の最低気温よりむしろ高く、拍子抜け(^^;。
6:03 JR旭川駅到着。みどりの窓口で「道北一日散歩きっぷ」を買う。旭川から名寄までのJR片道料金は1,600円。旭川・名寄往復割引きっぷは2,320円ですが、土・日・祝日・学休日(夏休み、冬休み、春休み)に販売の「道北一日散歩きっぷ」なら北(宗谷本線)は天塩中川まで利用できて2,040円と一番割安です。
6:10 旭川駅から幌延行・普通列車に乗る。2両編成の先頭車両はキハ54気動車で中央部分にテーブルのある座席を利用し、HP更新作業(^^;。旭川は私を含めてたった3人の乗客。
7:00 列車は和寒駅に到着。外も日の出間際ということでやっと明るくなってくる。車内で昨日、ミスタードーナツ旭川四条ショップで買ったドーナツを食べ、JR北海道車内紙「THE JR Hokkaido」を読む。これから向かう名寄には四角い煙突があり(記憶では、四角い煙突では日本最古のものだったような…)、煙突を所有している名寄土管という会社が12月15日に高さ3メートルのジャンボサンタ人形を煙突の下に取り付け、毎日少しずつ上げていき、24日のクリスマス・イブの夜にてっぺんに到着させる…と書かれてました。素敵ですね。12月15日は明日なので、できればそのサンタ人形を一度お目にかかりたいですね。
そして、私のために書かれた記事と言ってもいい(思いこみが激しい(^^;)、大倉山ジャンプ競技場のランディングバーン(選手が着地する斜面部分)へのネット張り作業のことも読みました。10月下旬にその作業が行われるのですが、斜面にはサマージャンプ用の人工芝が敷き詰められていて、そのままの状態では雪が降っても滑り落ちてしまうため、雪を留めるために雪張りネットを張るとのこと。ジャンプ観戦歴20年以上ですけど、初めて知りました(^^;。そして、大倉山ジャンプ競技場に併設されている札幌ウィンタースポーツミュージアムでは、スキージャンプを疑似体験できる人気コーナー「ジャンプシミュレーター」ですが、そこに映し出される映像は実写をもとにしたコンピュータグラフィックスの合成映像。その実写は雪印乳業の坂野幸夫選手が小型ビデオカメラと重さ2kgの録画装置を背負って飛んだことによるものだそうです。これまた知りませんでした(^^;。こういう「ウラ話」はどんどん聞きたいし、大倉山ジャンプ場でもこの記事はぜひ掲示してほしいですね(勝手に展示しようかな…なんてね)。
7:52 名寄駅到着。名寄駅の手前、進行方向に向かって右手にあった四角い煙突の下にはもうサンタ人形がありました。これで明日の朝、撮影することができます(^^)。列車は4分停車。向かいに止まっていた旭川行き列車の1両はキタキツネのイラスト入り列車でした。
8:13 智恵文駅で降りる。当初の予定は名寄の次、日進駅で降りて、ピヤシリスキー場(ピヤシリシャンツェ)に行く予定でしたが、智恵文駅近くに集配特定局の智恵文郵便局があり、土曜日はゆうゆう窓口が8時から営業なので、風景印押印ができる可能性があり、局前には丸形ポストがあるので、列車に乗ったとき、急きょ予定を変更する(^^;。駅は無人駅で、駅の待合室は昔の客車を活用したものですが、外側にはひまわり畑の絵が描かれてました。
8:16 智恵文駅から西に100m行ったところにある智恵文郵便局に到着。まずは局舎と丸形ポストを撮影する。
8:20 局舎と丸形ポストの撮影が終わり、郵便局に入って風景印押印をする。局内には来年2月22日(土)から25日(火)まで開催される第58回国民体育大会冬季大会・スキー競技会「なよろサンピラー国体」のポスターが張ってありました。もちろん、これから向かうピヤシリシャンツェも国体競技会場のひとつです。きっと小型印使用もあるでしょうから、来年もぜひ行きたいですね。風景印押印が終了したのは8:29。智恵文駅から名寄に向かう列車は8:32発なので、急いで駅に戻る。
8:32 智恵文駅から名寄行・普通列車に乗る。
8:43 日進駅で降りる。民家は駅周辺にはほとんどなく、乗る客はゼロ。降りた客は私ひとり(^^;。
8:45 日進駅から道道939号線・日進名寄線を西に進み、ピヤシリスキー場に向かう。距離は約5km。駅から500m進んだところにスキー場行のバス停があり、9:10発のバスがあったのですが、20分待つくらいなら残り4kmちょっとを1km6分半ペースで走った方がいいと思って、そのまま走って向かう(^^;。スキー場に向かう道路はずっと約2mの歩道がしっかり除雪された状態であったため、行き交うクルマのことを心配することなく、スキー場に向けての走りに専念できる(^^;。
9:05 スキー場まであと2km。歩道には私が進んでいる方向とは逆と、同じ方向の足跡が1人ずつついていて、歩幅は小走りしている私の歩幅とほぼ同じ…これはジャンプ選手がシャンツェから準備運動としての走り込みを片道2km、往復4kmした足跡ということですね。さすがに4kmも走る選手はほとんどいないですね。走ったその選手は誰かわかりませんけど、走った選手はちょっとスゴいです(^^)。スキー場まで残り1kmというところで、足跡は人数特定不能なほど多くありました。ちょっとしたら、実際に多くの選手が走り込みをしていました。これからマラソンじゃないから走りが遅く、抜いていきたかったけど、それは選手に失礼なので、私も走りをペースダウン(^^;。
9:16 日進駅を出てから30分、やっとピヤシリスキー場に到着。ちなみに、名寄駅発・ピヤシリスキー場行のバスは私がスキー場に到着した2分後に到着。走っていった方が早く着いてしまいました(^^;。
9:16 今日は第33回名寄ジャンプ大会がピヤシリシャンツェの向かって右手、ノーマルヒル(K=90m)で行われ、選手もスキーの手入れ、踏み切りの練習など本番に向けて準備中。その間、ツインのピヤシリシャンツェをデジカメ撮影する。3月1日から名寄局で使用の風景印(図案改正)に入っているので、やっと現物も目にすることができました。風景印になっているジャンプ場(札幌・大倉山(北海道神宮前局)、小樽(小樽望洋台局)、旭川・嵐山(旭川北門局)はこれで全部到達です。

ジャンプ開幕戦、名寄ピヤシリ大会は東輝選手がV
今日は2002−2003シーズンのスキージャンプ国内開幕戦、第33回名寄ピヤシリジャンプ大会兼第40回北海道新聞杯ジャンプ大会が名寄・ピヤシリシャンツェのノーマルヒル(K=90m)で行われます。部門は女子、少年、成年の3つで、合わせて約150人が参戦です。


9:16

今日は第33回名寄ジャンプ大会がピヤシリシャンツェの向かって右手、ノーマルヒル(K=90m)で行われ、選手もスキーの手入れ、踏み切りの練習など本番に向けて準備中。その間、ツインのピヤシリシャンツェをデジカメ撮影する。3月1日から名寄局で使用の風景印(図案改正)に入っているので、やっと現物も目にすることができました。風景印になっているジャンプ場(札幌・大倉山(北海道神宮前局)、小樽(小樽望洋台局)、旭川・嵐山(旭川北門局)はこれで全部到達です(^^)。
私は「札幌ノイズチーム」(単なるジャンパー全員を応援する「ジャンプ応援団」)の旗を掲げて、選手全員の名前を3回コールして、応援です(掲げている旗の後ろに流れている川は「ピヤシリ川」。ピヤシリシャンツェのブレーキングトラックの下にピヤシリ川が流れています。ジャンプ場の下が川というのはいろんなジャンプ場を見てきましたが初めてです。
10:58 出場選手約150人の試技が1時間以上かけて行われ、やっと、1本目がスタート(写真左は女子の部・葛西賀子選手(かさいよしこ・北海道工業大)、写真右は少年の部・伊東大貴選手(いとうだいき・下川商業高))。
12:17 1本目が始まって約1時間20分後、最後に登場の東輝選手(ひがしあきら・日本空調サービス)が飛んで、記録は92.5mとトップに立つ。なお、電光表示板も国体に合わせての設置。記録をチェックしている私としては、非常に大助かりですね(^^)。
12:20 1本目が終了し、2本目が始まるまでの約20分間、休憩。その間に無料サービスの豚汁と甘酒を2杯ずついただく(^^;。(逆に、シャンツェではそれ以外のものを販売していない(500mくらい先のスキー場のロッジに行けばあるけれど))
12:44 2本目がいよいよスタート。2本目は女子は参加選手6人すべて飛ぶものの、少年組、成年組は上位30人のみ進出(そのまま全員2本目を飛ばれてしまうと、日が暮れてしまう(^^;)。飛ぶ順番は成績の逆順。最後に飛ぶのは1本目のトップです。
女子は金井理恵子選手(大東文化大)と山田いずみ選手(ロイズ)の一騎打ち。1本目1点差で2位の山田選手が先に跳び、85.0m。合計得点206.0点で最後に飛ぶ金井選手の結果を待つ。
12:47 女子2本目、最後のジャンパー、金井選手が跳んで87.0m。テレマークを決められず、飛型点は減点となったものの、合計得点209.0点と山田選手に3.0点差をつけて優勝。山田選手の3連覇を阻止しました。このあと引き続き少年組の2本目がスタート。
13:07 少年組の1本目は、高校生の中では抜けた存在の伊東大貴選手がK点に迫る89.0mを跳んでトップ。2本目も伊東選手を残して、細山周作選手と滝澤俊也選手が同点のトップ。この2人を上回るためには80mでOKという、優勝はほぼ手中にした状態。で、伊東選手の2本目は余裕の84.0mで文句なしの優勝。2位に12.5点差(距離換算で6m以上)の大差をつけ、1本目、2本目ともトップの完全優勝。
13:20 少年組が終わり、あとは成年組を残すのみという状況になり、最初の3人が飛んだところで、アプローチスピードが時速80kmちょっとしか出ないため、3人の跳躍はキャンセルし、少々中断。この時間を利用し、またまた豚汁と甘酒をいただいてしまう(^^;;;。再び今日のテストジャンパーがリフトでスタート地点まで上がり、テストジャンプを行う。今日の天気はときより雪が舞う曇り空でしたが、このとき晴れ間がのぞき、飛んでいるジャンパーのバックが青空という素敵な光景でした。
13:40 やっと成年組の競技が再開。
13:53 1本目のベスト3を残した時点のトップは1本目4位の岡部孝信選手(雪印乳業)。2本目は本人にとって失敗ジャンプの89.5mでしたが、なんとか跳び終えた時点での首位を死守。
続く1本目3位の安崎直幹選手(NTT東日本)が跳び、81.0mの失敗ジャンプでこの時点で11位。しかし、場内アナウンスがあり、安崎選手が飛んだ際、アプローチ部分に異物が入っていたことが判明し、今のジャンプはキャンセルで再チャレンジすることに。安崎選手にとっては救われました。
13:59 5分中断して、やっと再開。1本目2位の金子祐介選手(東京美装)は上で散々待たされ、集中力が途切れても仕方のない場面で、K点を大きく超えるジャンプ。今まで飛んだ2本目のトップとなる93.0mで、この時点ではもちろんトップ。不利な条件での大ジャンプはすごいです。
14:00 このあとは、1本目トップの東輝選手。92mを飛べば、金子選手の得点を上回ることができる場面で、この時点での最長不倒、94.5m。テレマークも決めて、飛型点は5人の審判がみんな19点以上の高得点で、金子選手を抜いて、「優勝」をほぼ手中にする。ただし、1本目3位の安崎選手が再び飛ぶため、優勝決定は安崎選手の結果待ち。でも、安崎選手が東選手を抜くためには最低97mは必要。
14:10 そして、2本目の最初でキャンセルとなった3人の選手が飛び終え、あとは安崎選手がスタート地点に来るまで少々の待ち時間。でも、練習なら上に上がってすぐにスタートでもいいけど、普通のジャンプ競技の場合、上にあがって飛ぶまでには多少の時間があり、その間に集中力を高めて競技に臨むことになりますが、安崎選手は15分くらい前に飛び終え、その時点でいったん集中力がフッと抜けた状態になり、休憩もほとんどなく、上にあがって(リフトがあるのはほんとに救い)、待ち時間もほとんどない状態で飛ぶ状況…とても、集中力を高めての競技はしにくい、非常に不利な場面でK点オーバーの91.0mの大ジャンプ。安崎選手の底力を見せつけてくれました。ただし、この段階で電光表示が消えてしまい、安崎選手の得点は不明。少なくとも3位以内を確保し、表彰台は決定。それと同時に、東輝選手の開幕戦優勝も決定。安崎選手はいったん奈落の底に落ちたと思いきや、はい上がってきました。あとは金子選手と安崎選手のどちらが2位なのか、ということだけ。しかし、試合終了後、表彰式が行われるまで実に30分くらいかかってしまい、名寄市街へ向けての無料送迎バスは表彰式が始まる前に出発してしまう状況…。なお、私は友人のクルマで名寄駅前まで送ってもらえることになったため、自分的には問題なし。結果的に成年組の2位は金子選手、3位安崎選手に決まる。

第33回名寄ピヤシリ杯ジャンプ大会
兼第40回北海道新聞社杯ジャンプ大会
(2002.12.14・名寄ピヤシリ)[敬称略]
成年組


選手名 所属 1本目 2本目 合計
得点
距離 得点 距離 得点
1 167 東輝 日本空調サービス 92.5 122.0 94.5 126.5 248.5
2 165 金子祐介 東京美装 92.5 121.0 93.0 121.5 242.5
3 152 安崎直幹 NTT東日本北海道 91.0 117.5 91.0 117.5 235.0
4 166 岡部孝信 雪印乳業 89.5 114.5 89.5 114.5 229.0
5 143 桜井一欽 明治大学 85.0 103.0 93.5 121.5 224.5
6 157 坂野幸夫 雪印乳業 85.0 104.0 92.0 119.5 223.5
少年


選手名 所属 1本目 2本目 合計
得点
距離 得点 距離 得点
1 73 伊東大貴 下川商業高(北海道下川町) 89.0 114.0 84.0 101.0 215.0
2 62 細山周作 余市高(北海道余市町) 85.0 103.0 83.5 99.5 202.5
2 55 瀧澤俊也 利根商業高(群馬県月夜野町) 88.0 108.5 81.0 94.0 202.5
4 70 樋口大二郎 北照高(北海道小樽市) 81.5 95.0 82.5 97.0 192.0
5 59 富井亮太 飯山南高(長野県飯山市) 87.0 104.0 77.0 84.5 188.5
6 34 遠藤晃太 米沢工業高(山形県米沢市) 83.0 98.5 79.0 89.5 188.0
女子(参加選手6人)


選手名 所属 1本目 2本目 合計
得点
距離 得点 距離 得点
1 5 金井理恵子 大東文化大 88.0 105.5 87.0 103.5 209.0
2 6 山田いずみ ロイズ 85.5 103.5 85.0 102.5 206.0
3 3 葛西賀子 北海道工業大 82.0 95.5 76.0 81.5 177.0
4 4 小浅星子 札幌大学 65.0 55.0 67.5 62.5 117.5
5 2 茂野美咲  八海高(新潟県六日町) 67.0 61.0 65.0 55.5 116.5
6 1 嘉部恵梨奈 飯山北高(長野県飯山市) 64.0 48.0 54.0 27.5 75.5

14:25 待ち時間の間、することがなく、ピヤシリシャンツェの概要が図入りで看板にて掲示していたので、デジカメ撮影しました。アプローチ→カンテ(踏み切り)→ランディングバーン(着地)→ブレーキングトラックがわかりやすく図で説明されていました。
14:30 表彰式が行われ、やっと大会が終了。
15:00 札幌ノイズチームのメンバーでピアシリスキー場にある「なよろ温泉サンピラー」に宿泊する部屋でひとまず休憩。
15:40 「なよろ温泉」に入浴する(400円)。長時間の観戦&応援で足はすっかり冷え切っていたので、足があったまるというより、痛いくらいでした(^^;。でも、非常に気持ちよかったです(^^)。
16:55 小平(留萌のとなり町)から来ている友人のクルマで名寄駅まで送ってもらう。
17:10 名寄駅に到着。
17:15 名寄駅の駅弁、幕の内弁当「風のささやき」を買う(800円)。
17:30 弁当を食べたあと、いったん名寄駅を出て、名寄郵便局に向かう。
17:35 名寄局に到着。ゆうゆう窓口で風景印を押印する。名寄局は郵便窓口がゆうゆう窓口を含めて24時間営業なので、土曜日のこの時間でも押印できました(^^)。やはり、ジャンプ場(シャンツェ)の風景印はジャンプ大会当日の消印が一番ですね。余談ですが、北海道の風景印で、ジャンプ場が描かれているのを使用している局は4局ありますが、集配局での使用は名寄局のみ。ですから、大会が土・日・祝日にあった場合、大会当日の風景印を押すことができるのは名寄だけです。
18:17 名寄駅から旭川行・普通列車に乗り、発車する。


名寄のジャンプ初日は楽しく過ごすことができました。いったん旭川に戻り、明日の吉田杯ジャンプ大会も再び名寄に来て観戦&応援です。(2002.12.16提供)


今日の旭川は地ビール&イルミネーション
名寄からわざわざ旭川に戻ったのは、旭川の地ビールと旭橋のライトアップを楽しむため。やっぱりせっかく遠いところまで行ったとなれば、夜も楽しまないといけません(^^)。

20:10 旭川駅到着。いったんホテルに戻る。
20:55 荷物の整理などをしたあと、ホテルを出て、旭川駅前にある地ビールレストランに向かう。
20:57 地ビールレストランに行く途中、旭川駅の南西側、緑橋通でも中央分離帯にある木に電球を取り付けてのイルミネーションをしていて、とてもきれいでした。
21:52 旭川駅から300m南西に行ったところにある大雪地ビール館(蔵囲夢)でお試しセット(750円+税)を飲む。飲む量は少な目でそれでもひととおりの種類を味わいたい、となれば「お試しセット」ですね。下の写真・左から、

ケラ・ピルカ(エールタイプ、アルコール分約5.4%)
雪あかり(オリジナルタイプ、アルコール分約5.4%)
大雪ピルスナー(ピルスナータイプ、アルコール分約5.0%)
黒岳(ボックタイプ、アルコール分約8.0%)

です。お試しセットだけじゃ、ちょっと物足りなかったので、ケラ・ピルカのレディース(380円)を追加注文(^^;。食事はおにぎり鮭茶漬け(380円)でした(^^;。

21:35 大雪地ビール館をを出る。
21:42 地旭川駅前からバス(あさでん)に乗り、イルミネーションされている旭橋に向かう。
21:52 常磐公園前バス停で降りる(160円)。バス停手前のロータリー中央にある塔にも素敵なイルミネーションでまぶしい状態。塔には時計と温度計もあり、気温表示は0.2度。マイナスじゃなくプラスです。つい数日前までの天候では考えられない気温の高さです。
21:57 ロータリーから500m進み、旭川の歴史的橋梁、石狩川にかかる「旭橋」のライトアップもデジカメ撮影する。ライトアップは12月1日から来年2月28日と春分の日(3月21日)の夕暮れから午後10時までとのことでしたが、

このあと旭川中央局に寄って、ゆうゆう窓口でインクジェット紙の通常葉書を買い、そのまま歩いてホテルに戻る。さすがに「お疲れモード」なため、すぐに寝て明日に備える。(2002.12.16提供)


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