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●いよいよ年賀印のシーズン
昨日、12月15日から年賀特別郵便の取り扱いがスタートしました。12月15日から28日までに差し出された切手貼りの年賀郵便には「15.1.1」の年賀印が押されます。官製葉書の場合でも希望をすれば年賀印を押して差し出すことができます。
札幌中央局に寄ったところ、JPS札幌中央支部の方で、毎年いろんな局に年賀印を郵頼している方が、年賀印押印用のコイル切手を買われていました。私のサイトを参考に郵頼するとおっしゃってくれて、嬉しい限りです。
私もぼちぼち、年賀印郵頼作業をしないといけませんね。平成4年の年賀印から毎年、北海道の集配局全局に郵頼で入手しています。今年は集配事務廃止した局が5局(旭川北、歌笛、勝山、境野、緋牛内)なので、郵頼する局は単純に5局減の454局となりますが、インク浸透式印配備局が昨年の67局から266局と200局近い増となるため、使う葉書も200枚増となり、1000枚近く用意する必要があります(^^;。インク浸透式印が集配局全局に配備され、手押し・金属印、機械印が全部正規の印影になった段階で、年賀印郵頼は終了しようと思ってますが、今年も北海道集配局全局の年賀印郵頼は続行です。郵頼連休までには郵頼作業を終わらせて発送したいと思ってます。
余談ですが、JPS札幌中央支部の方に、昨日私が出ることのできなかった、例会後の「郵酒会」(2次会)について聞いたところ、大盛況だったそうです(^^)。(2002.12.18提供)
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