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発売枚数は1000万枚(500万組)、うち北海道で発売される分としては600万枚(300万組)です。小型印については使用する方向で検討中で、早くて年明けに発表の予定です。
で、ついでに、今年度(平成14年度)に増刷されたふるさと切手についてあるかどうか、尋ねたのですが、部外秘で答えられないとのこと。郵政局の立場もありますので、これ以上は尋ねませんでした。
少なくとも、発売枚数を非公開にしている理由が不可解です。単純に考えれば、人気で品切れになった切手はどんどん増刷して、売っていこう。ただし、増刷したとおおっぴらにしたら、切手の価値が下がると判断して、発売枚数を非公開にしよう…ということかな?
どういう理由で非公開にしているのか、今の段階ではわからないですが、公表する義務があるような気がします。そのうち、切手がどれだけのコストでどれだけ作られ、何枚売られたのか、本当にこの発売枚数は適正だったのか、分析していく必要があるでしょう。明らかにおかしなことをやっているようなら、改善要望をどんどん郵政に言っていかないといけません。少なくとも切手を集めている側に向けた特殊切手、ふるさと切手を出している以上は。
郵政側がこういう姿勢である以上、これからは情報公開請求を利用して、ふるさと切手、製造された切手枚数の開示、そして販売された切手についても開示を求めていこうかな、と思っています。(2002.12.22提供)
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