2002年12月23日(月・祝)


年賀印郵頼、北海道全局にやっと発送
今日は朝起きてから、年賀印郵頼で昨日出した分を除く分、普通局と特定局〒04〜07台の計273局の郵頼発送作業です。
封筒詰めは午後4時前にやっと終了。封筒と別納料金分の切手などを持って、札幌中央局に向かう。局に到着すると、テープのりで次々と封筒の封をして、午後4時50分に終了。このあとは、別納料金分の切手をA4判の紙に貼り付ける作業。数年前に発行して買っていたふるさと切手のペーンをここで処分(^^;。耳紙を切る必要がないので、こういうときは非常に楽です(^^;。50円のペーン11部、80円のペーン20部(プラス50円切手2枚と80円切手3枚も)をわずか8分で貼って、すぐに別納の窓口に行って差し出してきました。別納郵便はゆうゆう窓口で出せるとはいえ、やはり郵便窓口営業時間になんとか出したいと思って、なんとか終了ギリギリの17時に出しました(^^)。今回出した年賀印の郵頼は以下のとおりです。


北海道年賀印・消印別郵頼数

  枚数
普通局 73 73 73 219


〒04台 76 74 26 176
〒05台 36 33 19 88
〒06台 26 25 18 69
〒07台 62 47 29 138
〒08台 89 12 37 138
〒09台 92 1 36 129
381 192 165 738
合計 454 265 238 957

金:手押し・金属印、イ:手押し・インク浸透式印
機:機械印


通数
としては、金属印と同数ですので、454通です。来年になれば、インク浸透式印が集配局にほぼ全局配備となるでしょうから、郵頼するとすれば間違いなく1000枚を超えるでしょう…。
でも、年賀印郵頼は出せばそれで終わりじゃなく、これからが本当の勝負です。希望どおり押印しなかった局への対処が毎年ユウウツです。今年は封筒の表に「12月26日までに開封願います」という表示をし、「押印失敗したときは、葉書をお送りしますので、12月26日までにFAXで連絡願います」という断り書きもしました。
今日出せば、別納での発送と年賀郵便による作業の遅れを考慮しても26日には届くでしょうから、単なる押印処理を後回しにされることを防止するためです。万が一、失敗したときの再依頼も原則は12月28日までに局へ到着するように発送しないといけませんので、26日までに開封して押印処理し、失敗してもすぐに電話やFAXで連絡いただければ、27日の朝までに再依頼をし(局によっては速達や翌朝10時郵便にて発送)、28日までに到着して押印処理が可能です。押印処理を後回しにされ、こちらの希望どおりの押印をせずに返送し、再依頼をしたところ、押印期間を過ぎているので受けられません、ということが過去にありました。ほとんどの局は業務多忙の中、きちんと処理していただき、感謝しているのですが、ごくごくわずかの局のために、いろんな「作戦」を使って、怠慢処理を未然に防いでいます。
今回の依頼からは依頼文書にプラス個別の葉書別の依頼文書をつけて、例えば手押し印と機械印各1枚の依頼のところ、2枚とも手押し印を押してしまう「ミス」を未然に防止する手段もとりました。
今年で北海道の全集配局への年賀印郵頼も12年目で、お願いの仕方によって、ミスの度合いが違ってきます。少しでも間違いを少なくするように、くどいくらいでもいろんな注意事項を書いて、お願いしているところです。
果たして、今回の郵頼がどのような結果となるのか、楽しみであり、不安でもあります。年賀印郵頼の状況については、逐次お伝えいたします。(2002.12.24提供)


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