2003年1月4日(土)


厚別局私書箱交付のずさんさ…
今日の9時過ぎ、厚別局に行って、私書箱(自宅あて)を開けたところ、郵便物はゼロ。1月1日に開けたあと、今日まで一度も開けてないのに、年賀状すらなし…。こんなわけはありません。
で、窓口の局員さんにお願いして、区分している部門の担当者に確認してもらったところ、「ありません、とのことでした」とおっしゃったのでした。
厚別局でのこういうことは今年だけではなく、実は毎年のように起きていて、2000年、2001年は元日の昼(早朝じゃなく)に私書箱を開けたところ、年賀状が1通も入っておらず、また区分しているところから持ってきてもらったこともありました。
こんな調子ですので、「そんなことはないでしょう。担当者を呼んできてください」とお願いして、担当の局員さんが来たので「1月1日に開けたあと、今日開けて1通も入ってないということはどういうことですか?」と言って、再度調べてもらったら、5分くらいあとになって、15通くらい持ってきていました。そして「まだ区分していない分もあるので、もう少々お待ちください」ということで、さらに5分くらい待ったあと、また15通くらい持ってきました。
局員さんいわく「以後、気を付けます」とおっしゃっていましたが、これは個人住所あてから私書箱に交付するシステムに大きな欠陥があるとしか考えられません。
厚別局が配達する年賀状の通数は北海道内ではトップ、全国でも10位以内に入るほどですので、区分等は非常に大変なのは理解します。でも、区分が遅くなっても、区分が終わった郵便物についてはすみやかに私書箱交付くらいはできるはずです。
北海道郵政局を通じて、区分完了したあとすぐに私書箱交付をしてもらうよう、要望するつもりです。(2003.1.5提供)


エコーはがきの発売地域限定について、ラジオで的確に説明
土曜朝6〜8時に放送のSTVラジオ「おはよう土曜日」で、リスナーが「郵便局でエコー葉書の発売について確認したらわからないとのこと。で、今ではインターネットで確認できるので、その発売日に郵便局へ行ったところ、発売されていませんとのこと。そんなはずはないと思い、再度インターネットを見てみると、発売地域が『札幌市、石狩支庁』となっていた。インターネットでも確認できるのだから、郵便局の局員もきちんと説明してほしい」という怒りの投稿がありました。で、発売地域限定な理由について、STVラジオの永井アナウンサーが「スポンサーの意向で発売地域が決められていると思います」と、発売地域が限定していることについて説明していました。この説明は「正解」。例えば、札幌市内にあるお店の広告主が道北、道東などでエコーを出しても広告効果はほとんどゼロ。営業範囲が北海道全域でなく、地域限定となれば、エコーの発売地域も当然、地域限定となるのが必然です。こういう的確な説明をしていただけると、ヘンな誤解が生じなくていいですよね。
でも、郵便局の局員さんも自分のところで発売されるエコーだけじゃなく、北海道内で発売されるエコーのことについても一応把握し、当局は発売地域に入っていない、という説明をきちんとしてほしいですね。「発売されるかどうかわかりません」じゃ、説明になってません。発売がないなら、「○月の発売予定はありません」とか「今のところは発表になってません」などという説明をしないといけないんですよね。
ホームページにしっかりエコーの発売情報を提供しているわけだから、北海道内の全郵便局でエコー発売情報と発売地域を掲示して、当局で売るかどうかの説明もしてはどうでしょうか。でも、エコーを集めている私としては、掲示されるとエコーがほしいという方にとっての「競争倍率」が高くなるだけなので、ツライんですけどね(^^;。(2003.1.5提供)


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