|
●厚別局私書箱交付のずさんさ…
今日の9時過ぎ、厚別局に行って、私書箱(自宅あて)を開けたところ、郵便物はゼロ。1月1日に開けたあと、今日まで一度も開けてないのに、年賀状すらなし…。こんなわけはありません。
で、窓口の局員さんにお願いして、区分している部門の担当者に確認してもらったところ、「ありません、とのことでした」とおっしゃったのでした。
厚別局でのこういうことは今年だけではなく、実は毎年のように起きていて、2000年、2001年は元日の昼(早朝じゃなく)に私書箱を開けたところ、年賀状が1通も入っておらず、また区分しているところから持ってきてもらったこともありました。
こんな調子ですので、「そんなことはないでしょう。担当者を呼んできてください」とお願いして、担当の局員さんが来たので「1月1日に開けたあと、今日開けて1通も入ってないということはどういうことですか?」と言って、再度調べてもらったら、5分くらいあとになって、15通くらい持ってきていました。そして「まだ区分していない分もあるので、もう少々お待ちください」ということで、さらに5分くらい待ったあと、また15通くらい持ってきました。
局員さんいわく「以後、気を付けます」とおっしゃっていましたが、これは個人住所あてから私書箱に交付するシステムに大きな欠陥があるとしか考えられません。
厚別局が配達する年賀状の通数は北海道内ではトップ、全国でも10位以内に入るほどですので、区分等は非常に大変なのは理解します。でも、区分が遅くなっても、区分が終わった郵便物についてはすみやかに私書箱交付くらいはできるはずです。
北海道郵政局を通じて、区分完了したあとすぐに私書箱交付をしてもらうよう、要望するつもりです。(2003.1.5提供)
|