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●年賀印郵頼、未返送分はあと6枚
平成15年年賀印の郵頼ですが、郵頼した954枚(手押し・金属印454局、手押し・インク浸透式印265局、機械印235局(機械印の押印不可の局3局(真狩局−機械故障、宗谷局−「年賀」活字無し、中湧別局−押印機無し)を除く)のうち、未着(違う種類の消印を押して返送した局への再依頼分を含む)は6枚となりました。未着分は以下の4局です。
函館東局(1月9日到着。しかし、手押し・金属印が2枚押され、機械印が押されず→再依頼)
青苗局(1月7日到着。しかし、手押し・インク浸透式印が1枚押され、手押し・金属印が押されず→再依頼)
石狩高岡局(手押し・インク浸透式印は返送されるも、手押し・金属印が1月9日現在で未着)
山部局(1月9日現在で未着(手押し・金属印、手押し・インク浸透式印、機械印の3種類)
ま、この時点で未着がわずか1ケタ枚数というのは、奇跡的です。ただし、押印間違いや失敗による再依頼が40局以上もありました。多いのは、手押し・金属印と手押し・インク浸透式印の2種類を押印希望した局で、2枚とも片方の消印を押して、もう片方の消印を押されず…というケースでした。これは、私の方でも依頼する際、注意喚起を強くしていなかったことによる部分もあるため、さらなる注意喚起をして、間違いをなるべく少なくしていきたいと思っています。
特筆すべきことは、これだけ多くの局で今回は年賀印ではなく、通常の消印を押してそのまま返送する局がゼロでした。今回の依頼で工夫したことは、依頼文章の中に「押印失敗した場合、お手数をかけますが、速やかに(12月26日まで)FAXで連絡願います。年賀印押印期間中の12月28日までに、葉書を再送いたします。なお、失敗の際、貴局にて新たな葉書を用意して押印されてもかまいません。その場合、葉書右下の番号を記入して差し出していただくようお願いします。」ということを書いたことです。失敗した際、葉書の送付を求めてきた局は数局、「失敗したので、別の葉書に押してお送りします」とFAXした局も数局、そして、FAX連絡なく押印失敗して別の葉書に押して返送した局は…多数ありました。
ただし、今回の依頼では「失敗」という明確な基準を設けなかったため、こちらにとっては特段問題ない押印でも、「失敗」と判断した局もあったため、次回の依頼の際には、
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