2003年1月18日(土)


豊島局小型印の上のしるし、大幅にずれ
豊島郵便局に行って、「切手の博物館」で行われている「歌舞伎発祥400年記念切手展」を記念した小型印を押しに行きました。で、小型印の上のしるしを頼りに押印すると、(1)のようになりました。で、なんかヘンだなぁ、と思っていたら、どう見ても(2)の押し方が正しい位置とわかり、押し直ししました(^^;。豊島郵便局にあった小型印で、向きが違うようなしるしも全くなかったため、本局で記念押印した方は、(1)の向きで押されてしまった方も結構いるかも…。郵頼分もちょっと心配ですね(^^;。
なお、「切手の博物館」で押印していた分については、ちゃんと正しい上の位置に虫ピンがつけられていたので、大丈夫でした。(実際の印影は後日、掲載いたします)(2003.1.19提供)


(1)小型印の印を
頼りに押すと…

(2)正規の位置(向き)

今日は博物館回り
今日は切手の博物館とていぱーく(逓信総合博物館)のイベントにちなむ小型印を使用しているので、いっそのこと博物館回りをすることにしました。で、前述の2箇所と昨年は小樽交通記念館で「義経号」と「しづか号」のランデブーを見たので、こうなれば交通博物館の「弁慶号」も見ておかねば…と、いうことで、3箇所へ行くことにしました。
このほかにもいろんな博物館を回ろうとしたのですが、テレビ放送50年にちなみ、NHK放送博物館に行こうと思ったら、1月いっぱいまでは建物の耐震補強工事と館内リニューアル工事のため休館中とのこと。ちゃんとホームページでチェックしておいてよかったです(^^;。
まずは「切手の博物館」へ行くことに。JR目白駅で降り、徒歩5分で到着。まずは1階にある郵趣サービス社のショウルームでちょこっと切手を買ったあと、ショウルーム奥にあるギャラリーで行われている「歌舞伎発祥400年記念切手展」を見る。歌舞伎シリーズ切手や古典芸能シリーズ第1集などの切手やカバー、マキシマムカードの展示のほか、1991年に発売の歌舞伎シリーズ第2集62円切手に描かれている、7代松本幸四郎が演じる「弁慶」の貴重な写真、そして歌舞伎「勧進帳」で実際に使用されている弁慶の「頭金」と「一巻」の展示をしています。「切手の博物館」としての入館は有料(200円)ですが、こちらは無料です。なお、小型印使用は明日、1月19日(日)までです。
そして、切手の博物館入口にある丸形ポストを撮影しました。

このあと、JR目白駅に戻り、新宿で中央線快速に乗り換え、東京駅で降り、ていぱーくまで行く予定でしたが、三鷹駅で人身事故があり、中央線快速上りが運転見合わせとのこと。予定を変更し、中央・総武線の各駅停車の列車に乗り換え、秋葉原で降り、先に交通博物館へ行くことにしました。
交通博物館のホームページを事前にチェックしたところ、JR秋葉原駅のみどりの窓口でも参観券を買うことができ、代金が50円引き(310円のところ260円)となるので、買ってみたらそのとおりでした。ちょこっと嬉しかったです(^^)。なお、秋葉原駅で購入の参観券は買った日から1ヶ月間有効ですので、事前にみどりの窓口が空いているときに買って、あとで使う手も有りです。
そして、久々に交通博物館に行きました。多くの子ども連れが来ていて、館内は賑わってました。早速、別館の下に保存展示している、北海道で最初に走った機関車、7100形・弁慶号に行き、デジカメ撮影しました。でも、窮屈そうに保存されていて、ちょっとかわいそうな気もしました(^^;。

館内入口ではいろんな鉄道グッズが売られていて、私は「JRトレインくん」という名前のサブレーを買いました。外装がカンカンでできているJRの列車で、私が買ったのは京浜東北線車両(209系)でした。京浜東北線の中は黒糖サブレーです(8枚入り・600円(税込))。
交通博物館には長い時間いたため、このあと急いでていぱーくに向かうが、到着は16時10分。本来、入館は16時までですが、「20分でいいので」と断って入館してしまいました。なお、おとといの局廻りのときにもらった「招待券」を使って入館しましたが、何度利用してもOK。つまり、招待券は必ず手元に残ります(^^)。
ていぱーくでは「五味太郎 絵本原画展」が行われていました。五味太郎さんはいろんな絵本を出してますが、こういう機会にいろんな絵を見ると、さらに魅力がよりわかりますよね(^^)。私が特に気に入ったのは、「はやくあいたいな」です。女の子のよおちゃんとよおちゃんのおばあちゃんが離れて暮らしていて、2人は同時に合いたくなり、よおちゃんはバスで、おばあちゃんは電車で向かったのですが、着いたときには行き違い。よおちゃんはトラックで、おばあちゃんはタクシーで慌てて自分の家に戻るのですが、また行き違い。うちに待ってはいられないということで、よおちゃんはキックボードで、おばあちゃんはバイクで向かい、中間にある木の下でやっと2人は合うことができた…というお話です。絵がほんとに素敵です。臨時郵便局では小型印押印サービス、五味太郎さん原画の切手販売(2000.3.31発売「国際子ども図書館開館」記念切手)を行っていました。臨時郵便局では丸形ポストもありました。なお、3階では丸形ポストの写真展もあり、ほんとに駆け足で鑑賞しました。

ていぱーくにただ今休館中のNHK放送博物館のポスターがあり、テレビ放送50周年の2月1日にリニューアルオープンとのこと。今度はそちらにも行ってみたいですね。


今回行った博物館の住所・ホームページ

切手の博物館(豊島区目白1丁目4−23) 
http://yushu.or.jp/museum/

交通博物館(千代田区神田須田町1丁目25)
http://www.kouhaku.or.jp/

ていぱーく(逓信総合博物館)(千代田区大手町2丁目3−1)
http://www.iptp.go.jp/museum/

(おまけ)
NHK放送博物館
(港区愛宕2丁目1−1、1月31日までは休館中)
http://www.nhk.or.jp/bunken/museum-jp/index.html

(2003.1.19提供)


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