2003年1月22日(水)


スキャナ購入…USB2.0接続はスキャンがめちゃ早い!
おととい、キヤノンのスキャナ「CanoScan LiDE50」をビックカメラで買いました。値段は14,800円(+税、ポイント15%加算)。「LiDE30」の方は8,500円(+税、ポイント20%加算)とかなり安かったのですが、50の方を買いました。50と30の違いは、50はUSB2.0対応ですが、30はUSB1.1のみという違いくらいです。
で、私のノートはUSB2.0非対応なため(デスクもですが)、USB1.1でのスキャンとなると、速度がちょっと遅い。で、昨日、USB2.0対応のカード(+カード用ACアダプタ)を購入。最初は設定がうまくいかなかったものの、今日の夕方になってやっと設定完了となり、USB2.0対応で和文印をスキャン(360dpi、504×504ピクセル)すると、USB1.1のときは20秒かかっていたのが、なんと10秒と10秒短縮。この10秒は非常に大きいですね。もちろん、プレビューもUSB2.0はUSB1.1よりかなり早いです。
ですから、これからスキャナを買おうとしている人はパソコンがUSB2.0対応なら、絶対スキャナもUSB2.0対応のを買った方がいいですよ。
ただ、新しいスキャナの特徴を確認している段階なので、今のところは試行錯誤状態ですね。でも、今使っているエプソンのスキャナは、1ピクセル単位でのスキャンで実質不可能(高画質になるほど、1目盛り大きなサイズにしようと思うと、かなり大きくなってしまう)。だけど、キヤノンのは360dpiでやっても1ピクセル単位でスキャン可能なのはいいですね。(2003.1.28提供)


年賀印郵頼、やっと全局完集!
年末に北海道の全集配局へ年賀印の郵頼をしましたが、1月22日でやっと全局分を完集することができました。
完集が遅れたのは、(1)全局へ差し出ししたところ、1局だけ未着が判明(あとで葉書を再送し、押印してもらう)
、(2)ある局で手押しの金属印とインク浸透式印の2種類を依頼したところ、局ではちゃんと押印して発送しているものの、到着したのはインク浸透式印のみで、金属印は未着(こちらもあとで葉書を再送し、押印してもらう)というトラブルがあったせいでした。トラブルは年末年始の超多忙時期ということもあり、ある程度は覚悟していますが、そのあとに再依頼できちんと押印さえしていただければ、どんなに遅れても問題ないので、今回はなんとか全部集めることができたわけで、ホッとしています。
金属印とインク浸透式印は使用局全局入手。機械印は中湧別局が「配備無し」と回答(その後、北海道郵政局で配備有りと回答があったので、今年末の平成16年年賀印の依頼ではきちんと押印処理をしてほしい、局へ要望)、真狩局は機械印故障のため押印不能、宗谷局は押印機用「年賀」活字がない(北海道郵政局に問い合わせにより確認済…詳しくは1月21日の日記録「宗谷局に押印機用「年賀」活字無し…そういうことアリ?」を参照願います)と3局で入手することができないだけと、やっと年賀印郵頼も押印失敗したあとの再依頼をするコツをつかむことができました。ただし、全局完集するにあたって、再依頼が47局と全体の1割以上に及んだことも付記しておきます。特に手押しの金属印とインク浸透式印の両方を使用している局へ郵頼したとき、どちらか片方のみ2つ押印した局が非常に多くありました。次回の依頼の際、

手押し印について、2枚とも金属印、または2枚ともインク浸透式印押さないようにお願いします (依頼は金属印1枚、インク式印1枚と消印1種類につき1枚のみです同一消印を2枚以上押印することは不可です )。

と、くどいくらいに書きたいと思います。そうでないと、ほんとに間違いが多く、再依頼だけで1万以上の出費というのは、正直言ってバカらしくなってしまいます。郵便局に対しては、超多忙の中での押印依頼なので、非常に申し訳ないという気持ちでいっぱいですが、押印の間違いがあった場合、お互いに気分が悪くなるだけなので、こちらとしては、とにかく間違いをできるだけ未然に防ぐような依頼をしていくよう心掛けたいと思っています。
あとは、早い段階で集めた消印をスキャンして、この場でどんどん紹介したいと思ってますが、さっぽろ雪まつり終了までは作業を進めることは厳しい状況。そのあと。

(2003.1.28提供)


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