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●W杯ジャンプ、宮平選手が3位…4年振りの表彰台
長野五輪ジャンプで団体金メダルの舞台、白馬シャンツェで行われたワールドカップジャンプ、2週間前に大倉山3連勝を達成した宮平秀治選手(ミズノ)が1本目125mで7位と出遅れたものの、2本目にトップタイの123.5mと2本ともK点超えジャンプをして、4人抜きの3位に入り、日本選手では1年振り、宮平選手としては1999年以来4年振りの表彰台です。もちろん、今シーズン日本選手初の表彰台でもあります。ほかの日本人選手の成績は葛西紀明選手(土屋ホーム)9位、東輝選手(日本空調サービス)12位、船木和喜選手(フィットスキー)30位、上野真吾選手(NTT東日本北海道)、金子祐介選手(東京美装)は2本目に進めずでした。
優勝はクリスチャン・ナギラー選手(オーストリア)がW杯初優勝。2位はハウタマキ選手(フィンランド)です。
大倉山で絶好調だった宮平選手が好調を持続しているようで、こうなれば、宮平選手には札幌2連戦2連勝を期待しましょう!(2003.1.24提供)
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