2003年2月1日(土)


本当の「テレビ50年」記念カバーを作成
昨日は「テレビ50年」記念切手が発売されましたが、今日・2月1日がちょうど「テレビ50年」の日ということで、今日も手稲局に行き、手稲山の山頂にあるテレビ塔が描かれている風景印を押しに行きました。

手稲局に到着し、風景印押印をお願いしたところ、日付の活字がなかなか見つからず、日付のセット完了まで約5分かかる状態。風景印の日付活字は順番に並んでいないずさんな状態。これでは紛失したかどうかの確認もほとんどできません。きちんと順番に並べて、すみやかな応対をお願いしたいです。
手稲駅北口から手稲郵便局までは行きも帰りも運良くすぐにバスが来て、乗車することができました(^^)。
手稲駅からは札幌行の列車に乗り、札幌駅で降りる。そのあと札幌中央局に行って、2月1日付の「テレビ50年」特印を押印しました。これで正真正銘の「テレビ50年」記念カバーの完成です(^^)。(2003.6.15提供)


TVh杯ジャンプは一戸選手優勝…ワールドクラスの飛び方!
ワールドカップジャンプが終わってから1週間。舞台となった大倉山は今週もTVh杯、UHB杯の2連戦が行われます。
大倉山ジャンプ競技場に向かうバスは円山公園駅から出ていますが、今日からは今までの市営バスに代わり、ジェイアール北海道バスが運行し、今までは有料(大人200円、こども100円)でしたが、今日からは運賃無料です(2・3月の大会はすべて無料)。
なお、市営バス琴似営業所管轄のバスはこの4月1日にすべてジェイアール北海道バスへ移管となります。よって、円山バスターミナル発着の市営バスも4月1日にはすべてジェイアール北海道バスとなるわけです。

手稲局と札幌中央局に寄っていたため、大倉山に着いたのは11時過ぎ。でも、着いたときにはランディングバーン整備をしているところで、試技は終わったものの、1本目開始はまだで、なんとか間に合いました(^^)。

着いてからはすぐに応援のところ(K点付近)には行かず、昔風ラーメン(500円)を食べる(^^;。

今日は風雪が強く、断続的に中断となるあいにくの天気。途中までは28番スタートの吉岡選手(デサント)の111mがトップとK点には届かないジャンプと消化不良の大会。
その中、45番スタートの一戸選手(アインズ)はスーッと伸びてきて、K点をはるかに超える135.5mでダントツトップ。結局、1本目が終了し、K点を超えたのは一戸選手ただ一人。
2本目も悪天候で何度も中断を繰り返し、1本目5位の船木選手が飛ぶ前にものすごい吹雪。その状況の中でスタートとなり、カンテ時点の速度は時速83km台と超低速となり、50mのジャンプ。船木選手もこんな悪天候の中でスタートさせたことに怒り爆発のポーズ。このあと中断し、今のジャンプはキャンセルで飛び直し。いったん船木選手はリフトで上がるものの、しばらくしてまたリフトで降りてきてしまいました。船木選手の心境、そして実際に何が起こったのか、観客の立場では全くわからないものの、少なくともジャンプ競技は命を張ってやっているスポーツと私は認識しています。ですから、選手の安全を優先すべきで、悪天候の中で競技を続けたことは大いに問題有りと思います。今回は転倒者はゼロでしたが、万が一、強風にあおられて点灯し、大ケガをする選手が出た場合は「過失」があったということになってしまいます。
このあと、残り4人で試合終了という中、天候回復の見込みがないと競技委員長が判断し、今まで飛んだ2本目はキャンセル。結局、1本目のみで競技成立となり、一戸選手の優勝となりました。はっきり言って、気象判断の悪い大会となってしまい、選手と観客はムダな時間を過ごしてしまった形です…。


札幌スキー連盟会長杯ジャンプ大会兼
第14回TVh杯スキージャンプ大会
(2003.2.1・札幌大倉山)[敬称略]


選手名 所属・国名 1本目
距離 得点
1 45 一戸剛 アインズ 135.5 141.9
2 49 岡部孝信 雪印乳業 119.0 112.7
3 28 吉岡和也 デサント 111.0 97.3
4 48 岡村創太 雪印乳業 106.5 87.7
5 54 船木和喜 フィットスキー 107.0 86.6
6 50 安崎直幹 NTT東日本北海道 103.5 80.3

家に帰ってから、一戸選手のジャンプをテレビで見たのですが、驚きの一言。一戸選手の飛び方は「ワールドクラス」です。大倉3連勝をしたときの宮平選手に匹敵する状態といって過言ではありません。本人のインタビューでのコメントいわく「運が良かった」なんて、違います。すごい技術を持った飛び方です。インタビューでも行っていたとおり、先週のW杯参戦で、世界レベルの選手の飛び方を研究したそうです。今シーズン、複合から純ジャンプに転向したばかりで、試行錯誤をしながら早くも優勝してしまうあたり、これからもっとやってくれる予感がしますね。ほんとに、今日の大会はこの1本だけが収穫でした。
1月26日付の日刊スポーツでは、体調の問題があって、今シーズン限りで引退という記事がありましたが、もう「引退」は撤回ですね(^^)。そして、世界選手権の出場選手は決定してしまったものの、この飛び方なら、間違いなくワールドカップでポイントが取れます。可能であれば、すぐにでもW杯遠征に参加してほしいくらいです。このあと、一戸選手には「表彰台にあがれれば…」と謙虚なことは言わず、どんどんぶっち切りで優勝してほしいですね。(2003.6.15提供)


コンサドーレ札幌の試合日程が発表…開幕は札幌ドーム!
昨日、2003年のJ1とJ2の試合日程が発表されました。前半については、試合開始時刻と試合会場も発表されました。(  は札幌のホーム開催)


2003年J2・前半日程
試合日 時間 対戦相手 会場
3月15日(土) 14時 横浜FC 札幌ドーム
3月22日(土) 14時 山形 山形県陸上
3月29日(土) 14時 水戸 札幌ドーム
4月 5日(土) 14時 新潟 新潟陸上
4月 9日(水) 19時 大宮 大宮
4月12日(土) 13時 福岡 室蘭・入江
4月19日(土) 14時 甲府 小瀬
4月26日(土) 14時 広島 札幌ドーム
4月29日(火・祝) 13時 鳥栖 鳥栖
10 5月 5日(月・祝) 14時 川崎 札幌・厚別
11 5月10日(土) 15時 湘南 平塚
12 5月14日(水) 19時 横浜FC 三ツ沢
13 5月17日(土) 13時 山形 厚別
14 5月24日(土) 14時 水戸 水戸
15 5月31日(土) 14時 新潟 札幌ドーム
16 6月 6日(金) 19時 川崎 等々力
17 6月14日(土) 14時 湘南 札幌・厚別
18 6月18日(水) 19時 広島 広島ス
19 6月21日(土) 15時 甲府 札幌ドーム
20 6月28日(土) 19時 福岡 博多の森
21 7月 2日(水) 19時 大宮 札幌ドーム
22 7月 5日(土) 13時 鳥栖 札幌・厚別

2003年J2・後半日程
試合日 対戦相手
23  7月19日(土) 湘南
24  7月26日(土) 山形
25  7月30日(水) 横浜FC
26  8月 2日(土) 新潟
27  8月10日(日) 川崎
28  8月16日(土) 甲府
29  8月23日(土) 福岡
30  8月30日(土) 大宮
31  9月 3日(水) 広島
32  9月 6日(土) 鳥栖
33  9月13日(土) 水戸
34  9月20日(土) 甲府
35  9月23日(火・祝) 福岡
36  9月27日(土) 湘南
37 10月 4日(土) 広島
38 10月11日(土) 鳥栖
39 10月18日(土) 川崎
40 10月25日(土) 大宮
41 11月 1日(土) 新潟
42 11月 9日(日) 水戸
43 11月16日(日) 山形
44 11月23日(日・祝) 横浜FC


開幕戦は3月15日(土)、横浜FCと札幌ドームで地元開幕です。コンサドーレにとっては1996年に創設以来8年目にして初めての地元札幌での開幕戦です。これも札幌ドームがあるからこそですね(^^)。
で、横浜FCは昨日のニュースで元日本代表FWで昨年はヴィッセル神戸に所属(横浜Fマリノスからのレンタル)の城彰二選手を完全移籍で獲得したとのこと。いきなり大変な戦いになりそう(^^;。横浜FCはあのリトバルスキー監督(ドイツ代表で活躍し、Jリーグ創設時は市原に所属)。厚別での試合でコーナーキックを蹴って直接ゴールしたのを目の当たりにしたことがあって、印象に残るシーンのひとつ。城選手も数年前、横浜マリノス所属時代、対浦和戦で0−2とリードされている中、後半40分と後半44分(ロスタイム)、立て続けに得点したシーンを思い出します(同じ試合で、小野伸二選手がノートラップボレーシュートでゴールを決めたシーンもすごかった!)。さらに、横浜FCはJFL時代に三ツ沢での試合を観戦したことがあり、大塚戦で6−2で勝利しました(元札幌の有馬選手が4点決めた)。横浜FCは昨年J2で最下位ですが、横浜フリューゲルスが消滅したあとに誕生したチーム。その横浜フリューゲルスはJリーグで最後に対戦したのがコンサドーレ。そのときはコンサドーレが1−4の惨敗。横浜フリューゲルスはそのあと、天皇杯で優勝。コンサドーレはJ1残留戦、室蘭での対福岡戦で負けて1度目のJ2降格…。さりげなく因縁めいた試合のような気がします。城選手も室蘭出身の道産子ですし。ま、コンサドーレはやってくれるでしょう。札幌ドームでは3連勝中ですし。
なお、4月12日には室蘭での福岡戦。前述のJ1残留戦(1998年12月5日)の悪夢を吹っ飛ばしてほしいです。
そのあとのホームは4月26日の広島戦が札幌ドームで。広島との試合といえば、やっぱり昨年のJ1最終節、昨年11月30日以来の試合が同じ札幌ドームで…やっぱり因縁があります。
さらに次のホームは5月5日の川崎戦。厚別の初試合。川崎との厚別での試合は1−3から後半ロスタイムで2点をとり、延長でVゴール勝ちという劇的な試合がありました(1997年5月25日)。ただ、昨年からJ2は延長戦が無くなったので、もうVゴール勝ち、ということはないですね(今年はJ1も延長廃止ですけど)。
5月31日は札幌ドームでの新潟戦。ちょうど1年前はワールドカップサッカー開幕。その翌日、6月1日に新潟と札幌で日本開幕戦が行われたのですが、ほぼ1年後に開幕戦開催地同士の対戦というのも、私にとっては因縁かな(^^;。
とにかく、コンサドーレ札幌サポーターにとっては因縁対決が非常に多くて、イヤでも気持ちが高ぶってしまいます(^^;。
でも、J2の試合日程を見ると、7月に2週間の休みがあるほかは、11月23日の最終節まで毎週試合があるという超ハードスケジュールです。例えて言うならば、毎週フルマラソンの大会に出場するようなものです(^^;。ただ、地元の試合のうち、3試合が東京に行っていて観戦(またはボランティア)できないというのが悲しいです。逆に関東で試合があれば応援できるものの、昨年も東京に行っているときにことごとく札幌での試合が多かったのですが、今年も多いですね(^^;。ま、ほとんどが土曜開催で、マラソンの大会とほとんど重なっていないことが救いです。
私の誕生日(4月9日)にも試合がありますが、そこまでの5試合は無敗で乗り切っていければ、J1昇格も見えてくるでしょうけど、開幕戦で落とすようなことになれば…そういうことは考えるのはやめときます(^^;。
今はまだジャンプシーズンですが、気持ちはいつでもJ2リーグが始まってもOKです。頑張れ、コンサドーレ!(2003.6.15提供)


手稲駅でSLオレカ2種類を買う
2月1日、手稲駅にて手稲駅オリジナル「海岸を回送する「SLごちパラ号」」と「冬の張碓駅を通過する「SLデンマークニッセ号」」のオレンジカード(各1000円券)を買いました。(2003.6.15提供)


2/1発売、共通ウィズユーカード「札幌地区トラック協会」広告デザインカードを買う
札幌市交通局発売の共通ウィズユーカードの地下鉄券売機用が2月1日から「(社)札幌地区トラック協会の広告デザインカードになっています。発売枚数は10万枚。発売駅は地下鉄全駅。無くなり次第、発売終了です。
(2003.6.15提供)


最初の北海道版絵入り葉書に「摩周湖」があった!
いつもこのホームページをご覧いただいている、旭川のYさんから最初の北海道版絵入り葉書「秋ほっかいどう」(1985.10.15発売)を送っていただきました。その中には絵にピッタリの風景印・初日印押し葉書まで入っていました。本当にありがとうございます。で、いっしょに入っていたお手紙を紹介いたします。


yuaさんがたての摩周湖にクレームをつけていましたが同感です。ただ、今思ったことは、この時の絵はがきの図もたてになっているので…?


確かにそうですね(苦笑)。で、絵入り葉書のたとうも「摩周湖」でしたね。ほんとに気づきませんでした(^^;。それでも、摩周湖写真の絵入り葉書はみんなヨコ(のはず)。2年前、2001年2月6日に発売の「摩周湖と樹氷」(HOKKAIDO MEMORIES)も当然ヨコです。ま、絵は何でもアリですので、タテでも問題はないんでしょうけど、摩周湖の良さはヨコの方がいいような気がする、というところですね。


1985.10.15発売 秋ほっかいどう(たとう)
絵入り葉書・1985.10.15発売 摩周湖
1985.10.15発売 (絵)北海道60年−5
摩周湖

2001.2.16発売 (絵)北海道13年−4 摩周湖と樹氷


で、適正風景印も5種類とも押されていましたので、ここで紹介いたします。最初の絵入り葉書の適正風景印を入手できるなんてほんとに夢のようです。改めて、お礼申し上げます。(2003.6.15提供)


大沼局/大沼

門別局/草原賛歌

石狩花川北二条局/夕空

旭山局/から松の丘
※ 旭山局は廃止

弟子屈局/摩周湖

yuaの日記録・目次 に戻る

yuaの日記録 2003年2月・目次
トップページに戻る