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●ジャンプ応援のため、青森・大鰐に向けて出発
明日、2月4日は第5回アジア冬季競技大会・青森2003のジャンプ・個人戦の観戦・応援で大鰐まで行くため、22:11新札幌発の青森行・急行はまなすに乗って向かいます(青森からは普通列車(弘前で乗継))。
アジア冬季競技大会といえば、1986年の第1回、1990年の第2回は札幌で開催されました。で、今年は11年振りに日本開催ということ。そして、船木選手、原田選手、東選手と日本の一流選手も参戦とあって、これは応援しに行かないと…と、いうことで行くことにしました。ま、明日がふるさと切手発売で、北海道フリーきっぷを使い、JR東日本の路線は追加で切符購入(中小国−大鰐温泉の運賃は片道1,450円)です。
あさってのふるさと切手「北海道遺産」の記念押印準備もあって、昨日の夜からホームページ更新を中断し、旅行準備に専念。
で、大鰐に行くついでに大鰐温泉駅近くの大鰐局の風景印を押そうと、風景スタンプ集で大鰐局の図案を見ると、ジャンプ選手が描かれているではないですか!(ただし、跳び方はV字じゃなく、スキーの先が閉じている「クラシカル」ですけど(^^;;;)これは大鰐局に行くっきゃない!ということで、急きょ昼休みに大通駅まで行き、チェリースタンプでジャンプが描かれている札幌五輪寄付金切手(15+5円、1971年発売)を3枚購入。ついでにチェリースタンプ隣の東急ハンズでスタンプ押印用台紙(葉書サイズ)を購入。また、そこからの最寄り局の札幌南一条局でインクジェット用葉書(風景印・小型印押印用)と50円切手を購入。ふと、はんぱ物の切手が置いてあるトレイにふるさと切手「雪世界」の「雪の結晶」80円切手7枚あったので、さっぽろ雪まつり小型印押印用として購入(^^)。
仕事が終わり、すぐに家に帰ったあと、ふるさと切手やさっぽろ雪まつり記念押印用カバーカシェの印刷、そして旅行の最終準備をして、21時42分に家を出る。新札幌駅の発車時刻の29分前。こんなに早く家を出るのは非常にまれ(^^;。で、家を出て2分くらい歩いたところで、ノートパソコンのACアダプターを家に忘れたことに気づき、家に戻って無事リュックに入れる。余裕を持って家を出てよかったです(^^;。
で、「急行はなます」は4号車「のびのびカーペット」(通常の指定席券でOK。札幌→青森だと急行指定席券は1,570円)の2階部分。区画がしっかりひとり分となっているので、気軽にノートパソコンを使ってのHP更新作業ができます(^^)。
で、23時過ぎ、苫小牧を過ぎたところでパソコン作業を終了し、寝ました。
アジア冬季大会の応援ですがジャンプの大会は平日ですので、地元の方以外はほとんど来ない状況でしょう。我々のジャンプ応援メンバーも私以外は誰も来られない状況(普通はそうです)。私の場合、誰も行かないから、かえって行きたい、と思うし、応援もやりがいがあります。応援の横断幕もしっかり持ってきてますので、選手もそれに奮起して頑張ってほしいな、と思ってます。私はなんとか選手に対して、粋(いき)に感じるような応援をしてきたい、と思っているんですよね。ほんとに選手の力になるような応援をしていきたい。そうでなければ、応援している意味はないんです。粋に感じる応援ができれば、私は選手の力以上の結果が出るような気がしているんです。スポーツって、観客の応援いかんで結果が変わるものです。それに、6年連続で北海道マラソンに出場し、沿道の観客からの応援がすごいパワーとなるんです。そういうことを実感しているからこそ、観客という立場のときには、選手の力になるような応援をしていきたいんです。
明日の試合が本当に楽しみです。絶対、日本が金銀銅のメダル独占です(^^)。(2003.2.4提供)
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