2003年2月20日(木)


15万アクセス達成…ありがとうございました
今日の朝、アクセスカウンターが15万アクセスを突破しました。多くの方に何度もこのサイトをご覧いただいた結果、これだけ多くのアクセス数になったわけで、本当にありがとうございます。
これからも自分のやっていきたいことをこのサイト上でアップしていきたいと思います。そして、いろんな方にサイトを見て、驚きと感動を少しでも感じてもらえるようなホームページになれば最高です。
これからもどうかよろしくお願いします。(2003.2.20提供)


2003年4月7日、アトム切手にはやっぱり宝塚局小型印!
昨日の日記録で、「2003年4月7日は高田馬場局でアトム切手に記念押印」と書いたのですが、3月1日から宝塚局(〒665−8799兵庫県宝塚市)で「宝塚市立手塚治虫記念館リニューアル開館」小型印(図案は鉄腕アトムと手塚治虫記念館の建物)が使用され、使用期間が6月30日までのため、鉄腕アトムの「誕生日」である2003年4月7日にも小型印使用されます。やっぱり4月7日のアトム切手の記念押印は文句なしに宝塚局小型印ですね(^^)。(2003.2.20提供)


スペースシャトル「コロンビア」号が描かれたエコー葉書?
1992年9月4日に発売の「余市町」エコー葉書は、毛利衛さんが同年9月12日にスペースシャトル「エンデバー」号に搭乗しての宇宙飛行を記念したもの(当時はエコー葉書に個人名を表示することができなかったため、「毛利衛」の文字はどこにも入っていません)ですが、そのエコー葉書に描かれているスペースシャトルのイラストが2003年2月1日に墜落したコロンビア号である可能性が高いです。

スペースシャトルは今までに1号機のコロンビア号(Columbia)、2号機で1986年に墜落したチャレンジャー号 (Challenger)、そして現存の3機、ディスカバリー号(Discovery)、アトランティス号 (Atlantis)、エンデバー号 (Endeavour)の計5機存在していたわけですが、スペースシャトル前方の機種名が書かれている文字(右図、拡大表示)の頭文字が「C」、後ろの数文字前に「b」らしき文字も見えることから、書かれているのは消去法で「Columbia」以外にあり得ないため、エコーに描かれているスペースシャトルは「コロンビア号」…ということでほぼ間違いないでしょう。
なお、毛利衛さんが搭乗したスペースシャトルは1992年、2000年の2回ともエンデバー号です。そして、2000年12月22日発売「20世紀デザイン切手第17集」に登場のスペースシャトルは1992年9月、毛利さんが最初に宇宙へ行ったとき搭乗したエンデバー号です。(2003.2.20提供)


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